• 2016年12月06日

笑いを最高のスパイスに!インパクトのあるお笑い芸人を目指して

画像

お笑い芸人といえば、モノマネ、一人芝居、ペアを組んでのコントがメインですが、普段どんな風に訓練を積んでいるのでしょう?
中には転んだり、滑ったりと、かなり危険なアクションを含むコントを取り入れている芸人も多いようです。
これからモノマネのコツや、一人芝居、ペアを組んでのコントの際に気をつける事について紹介していきます。

お笑い芸人に欠かせないモノマネ

テレビで大活躍しているお笑い芸人の多くは、有名人のモノマネがとても上手です。
モノマネ専門の番組もあるので、モノマネが上手いとそういった仕事も自然と回ってくるでしょう。
そんな中でモノマネをマスターしていくコツとしては、

●変装の練習
実在する人物により似せて演出するために、ヘアスタイルや衣装、 メイクなどで変装する事もあります。
普段から真似したい有名人のヘアスタイルやファッション、メイクなどを真似する練習を積んでいきましょう。

●話し方
真似したい有名人の話し方をじっくり観察しながら、練習していって下さい。

●しぐさ
しぐさも人それぞれ癖があります。
普段から観察力を鍛えながら、有名人のしぐさの癖を分析していきましょう。

●ヒット曲のモノマネ
歌手のモノマネをする時には、ヒット曲がお勧めです。
もしもマイナーな曲をセレクトしてしまったら、いくら似ていたとしてもみんなが知らなかったら注目を集める事が出来ません。
そんな中でお勧めは、ドラマの主題歌やCMソングに採用された曲です。
これだったら多くの視聴者達がなんとなく耳にした事があるので、注目を集めやすいです。

などです。
モノマネもただ似せるだけでなく、自分なりに笑いを誘うスパイスを加えていきながら面白くアレンジしていって下さい。

お笑い芸人は転ぶのが上手い!?

お笑い芸人達は、コントの場面で演技をする際に、観客の笑いを誘うためによく転んだり、滑ったりするアクションが多いようです。
そんな時に本気で転んだり、滑ったりすると膝や腰を痛めてしまうリスクが高まるので、転んだり、滑ったりする演技をマスターしていって下さい。
芸能事務所に所属すると、実際にお笑い芸人として活躍している先輩や自分と同じようにお笑い芸人を目指している仲間と一緒にレッスンを受けれるので、彼らと一緒に怪我せずに転んだり、滑ったりする演技を積んでいきましょう。

一人演技をマスターしよう!

お笑い芸人の多くは、一人もしくはペアを組むといったスタイルが多いようです。
もしもペアを組んだとしても、相方が風邪をひいたり声が出なくなった時の事も想定して、一人演技の練習も積んでいきましょう。

一人演技のプロとして見習いたいのが、落語家です。
実際に落語家を目指していて、途中でお笑い芸人の道へと進路変更する人もいるようです。
お笑い芸人と落語家の共通点は、一人演技でも臨場感溢れるストーリーテラーである事です。
普段から落語や昔話のとんち話などを活用していきながら、面白おかしく身振り手振りを加えて語れるように訓練していって下さい。

まとめ

今回はお笑い芸人を目指している方へ、「笑い」を誘うためのテクニックや、モノマネをする際の注意点、マスターしておいて欲しいスキルについて紹介してきました。

お笑い芸人になるためには、生まれながらの素質以上にテクニックが大切なので、日々訓練を積みながら人気者を目指していって下さいね。

この記事を書いた人:猫瑠璃