質問詳細
ぺきさん
私は本格的なダンスで、いってしまえば韓国くらいに本気度と完成度の高いグループに所属したいと考えています。ですが日本はファンと成長していく文化もありますし、本当に一部ではありますが実力が不十分だったり歌も微妙、ダンスも揃わないけどキャピキャピしてなければならないと言う印象です。
もし本格的なグループに所属したい場合そのような方針の事務所はどうやって見極めるべきでしょうか。。。
ちなみに日本でそういう風に成功したいと考えています。
プロダクションからの回答
ご相談ありがとうございます。
まず前提として、
「韓国レベルの本気度・完成度の高いグループに所属したい」という認識自体は、かなり正確です。
実際、世界基準で見ると、日本の多くのアイドル育成は
・成長過程をファンに見せる
・キャラクター性や親しみやすさを重視する
という構造が強く、純粋な実力主義とは言い切れない面があります。
一方で、本格志向のグループや事務所が存在しないわけではありません。
ただし、そのような方針の現場では、次の点が非常にシビアに見られます。
・ダンスが「上手い」ではなく「即戦力か」
・歌唱が安定しているか(生・長時間・振付込み)
・指示理解力、修正速度、自己管理能力
・未完成でも「武器」が明確にあるか
ここで重要なのは、
「方針が厳しい事務所」を探すこと以上に、自分がその基準に達しているかどうかです。
本格志向の事務所ほど、
・育成期間が短い
・結果が出なければ早期に外される
・精神的にも非常にドライ
という傾向があります。
「面倒を見てくれる」「伸ばしてくれる」という期待は、ほぼ持たない方が現実的です。
見極めのポイントとしては、
・所属タレントの“デビュー後”の完成度
・レッスン内容が公開されているか
・実績が「人数」ではなく「質」で語られているか
・デビューまでの平均年数が異常に長くないか
などを見る必要があります。
なお、「日本でその路線で成功したい」という点については、
市場規模・メディア構造・ファン文化の違いから、成功人数は非常に限られます。
相当な実力と戦略が揃わなければ、評価されにくいのも事実です。
厳しい言い方になりますが、
「本格的なグループに入りたい」と考える段階で、
すでに選ばれる側としての覚悟と現実理解が求められます。
方針を見る前に、
「自分がその環境に放り込まれて、今すぐ通用するか」
を一度、冷静に自己評価してみてください。
そこが曖昧なまま事務所探しをしても、理想と現実のズレは埋まりません。
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