質問詳細

ナローちゃん

hinaさん

私は、今まで何度もオーディションに、応募してきました。
しかし、一度も書類審査を通ったことがありません。

写真も何百枚も撮って、ようやく1枚を選んで、自己PRの文章も、どうすれば自分の気持ちが伝わるか何回も何回も考え直して書き直して。
写真の表情をかえてみたり、ポーズをとってみたり、自己PRも、時には、ただひたすら思ったことを書いてみたりしたこともあります。
正直な話、自分で言うのもなんですが、顔は、桐谷美玲さんに似ているとよく言われます。
最初は、事務所を絞って送っていたけれど、視野を広げて複数の事務所に送ってみたり。
いろいろな試行錯誤をしてきました。

ですが、一度も書類審査を通ったことがありません。
正直、何が足りないのが、何がダメなのかわかりません。
それが自分でわからないようでは、そもそもダメなのでしょうか。
私は、この春高校生になります。これからの進路のことも含め、年齢的に焦っている部分もあります。
でも、やはり女優になるという夢を諦めることができません。
女優になりたい、という気持ちがあっても、私は、女優を目指すべきではないのでしょうか。

プロダクションからの回答

プロダクションイメージ

スぺリオライズ

スぺリオライズ下條です。
質問にお答えします。

結果として、それでも女優を目指すべきだと思います。

こうした文章だけではこちらも判断できないことも多々あるので、これがいけないとかいうようなコメントは出来ませんが、一つ提案として、聞いてください。

芸能は基本的に見られる仕事です。

だからこそ、周りの友人や知人にこの内容を相談してみてはいかがでしょうか?

周りにいる方も、仲が良いといっても、客観的に意見を持っている一個人です。
そこで言われることも一理あるのでしょう。

自分だけで判断しないで、周りに相談するのも一つだと思いますよ。

自分が思っていることと、周りが自分に対して見えてることの違い…
自分が目指してることと、自分が得意とすることの違い…

世の中には、様々な違いがあります。
その違いを修正し、正しい判断というものを身につけることも一つとして捉えてみてください。

最後に、どんな状況でも目指すことをやめてはいけないと思います。

頑張ってください。

プロダクションイメージ

芸能企画SEASON

自分が面接官になったつもりで自分の書いた履歴書を見てください。
自分の事務所で採用したい人でしょうか?
倍率が高いほど審査が厳しくなります。
ワークショップなど参加してみてはどうですか?
がんばってください。

プロダクションイメージ

A・Eプロダクション

書類を見て無いから分かりませんが、弊社のタレントにも良く言いますが宣材写真は自分が良いと思った写真と他人が見た写真は全く違います。
それは自分のキャラクターを把握しないといけないと思います。
歌もそうですが、好きな曲と歌える曲は違いますよね?
あくまでも参考意見です。