質問詳細
あすかさん
今まで数々のサイトで事務所所属オーディション、舞台・ミュージカル出演者募集オーディションに応募してきました。
書類が通ったことは一回もありません(今現在応募中のオーディションの合否については分かりませんが)。
顔が悪いのでしょうか、自己PRの内容が薄いのでしょうか、それとも単純に芸能界に向いていないのでしょうか。
どこをどう改善したら良いのか分かりません。
写真は特に濃い化粧はしていませんし、自己PRや志望動機は自分の書ける最大限のことを文字数の指定内で書いています。
プロダクションからの回答
こんにちは、ご質問拝見しました。
自己PRですが、書いている内容を見直されたらいかがでしょう?
同じ書き方で通らないなら別の切り口を考えるのがよろしいかと思います。
例えば、自分の特技を書くにしても自分の○○は受ける作品の何に合っているとか、
作品に対して「ここは誰にも負けない」とか。
オーデションを選考する側にとって興味(期待)を抱かせる様な内容を心がけてはいかがでしょうか。
ご質問ありがとうございます。
まず率直に言います。
「顔が悪いから通らない」という可能性は低いです。
書類で落ち続ける場合、多くは
写真かPRのどちらかが弱いです。
芸能の書類審査は想像以上にシビアです。
何百、何千の応募の中から数人しか通りません。
その中で見られているのは、
・目に力があるか
・印象が残るか
・今すぐ売れるかではなく“伸びそうか”
・PRに具体性があるか
です。
「最大限書いている」ことと
「刺さる内容である」ことは別です。
よくある落ちるPRは、
・昔から憧れていました
・人を感動させたいです
・努力します
こういった“誰でも書ける文章”です。
事務所が知りたいのは、
・あなたにしかない経験
・あなたの武器
・具体的な行動歴
・なぜ今挑戦しているのか
です。
そして写真。
濃い化粧をしていない=良い写真、ではありません。
落ちる写真の典型は、
・表情が固い
・姿勢が悪い
・他撮り感がない
・普通すぎて印象に残らない
です。
「ナチュラル」は強みではありません。
ナチュラルでも“華”が必要です。
何度も落ちているなら、
同じやり方を続けても結果は変わりません。
改善ポイントは明確です。
① 写真を撮り直す
② PRを“具体化”する
③ 応募先を絞る(数撃ちゃ当たるは通用しません)
芸能界に向いていない、とはまだ言えません。
ですが今の応募内容のままでは通らない可能性は高いです。
厳しいですが、
芸能は「努力している」よりも
「光っているか」で判断されます。
まずは応募内容の質を変えることです。
間もなく締切りのオーディション
よく見られている
質問ランキング
-
オーディションでいいところまでいって落ちての繰り返しなんですけど挑戦し続けたらいつかチ…
第1位
さえぽさん -
オ―ディションの特技の欄で、いつも困っています。本当に役に立たないものだけです。何か、…
第2位
(*´-`)さん -
目に留まる書類はどのような書類ですか?
第3位
青山恵さん
よく回答する
プロダクションランキング
-
第1位
FeniZon Records -
第2位
タレントチャージ -
第3位
エム・シー・ピー