質問詳細
歌手・女優として働きたいと思っている大学生です。
黒目が小さく見えるのがコンプレックスで、普段はカラーコンタクトを装用しています。
大きすぎない自然に見えるデザインのコンタクトだとしても、オーディションや提出用の写真を撮影する時は裸眼にするべきでしょうか?また、選考時には「メイクをしたらこうなるだろう」などといったことも想定されていますか?
視力が悪いので、お仕事をするにはメガネまたはコンタクトが必須になってくると思います。
プロダクションからの回答
ご質問ありがとうございます。
結論から言うと、
オーディション用の写真は、できる限り「素に近い状態」で撮ることをおすすめします。
理由はシンプルで、審査側は
「素材」を見たいからです。
カラーコンタクトは、どれだけ自然に見えても
・印象を操作している
・役によっては外す前提になる
という認識があります。
そのため、宣材写真や書類写真は
基本的に裸眼(または透明コンタクト)で撮る方が無難です。
選考時に「メイクをしたらどうなるか」は当然想定されます。
ですがそれは、
元の骨格・目の配置・黒目のバランスを見た上での話です。
カラコンで印象が変わっていると、
逆に「本来の顔立ちが分かりにくい」というマイナスになることがあります。
視力が悪い場合は、
・透明コンタクト
・撮影時のみ裸眼で対応できる範囲で
という形で問題ありません。
黒目が小さく見えることは、実は大きな弱点ではありません。
カメラは光の入り方や表情で印象が大きく変わります。
審査側が見ているのは、
・目の大きさ
よりも
・目の奥に感情があるか
・画面に耐える顔か
・役として説得力があるか
です。
女優・歌手を目指すのであれば、
「盛った顔」よりも「役に変化できる顔」の方が評価されます。
まとめると、
・宣材写真 → 裸眼(または透明コンタクト)推奨
・実技審査 → ナチュラルメイクで問題なし
・カラコンは基本的には使わない方が安全
というのが現実的なラインです。
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