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  • 2019年10月24日

SNSを利用する際に注意しなきゃいけないこととは?危険やトラブルを回避しよう

芸能界を目指す人なら、何かしらの発信をすることはチャンスにもつながるのでSNSでの発信がおすすめだとお伝えしてきました。一方で、ネットで情報を発信することには危険もともないます。一歩間違えば自分の身を危険に晒してしまったり、他の人に迷惑をかけたり、知らぬ間に犯罪を犯してしまう可能性があります。何かあってからでは遅いのです。

この記事では、SNSをやる上で気をつけたほうがいいことを、「自分を守る」「人に迷惑をかけない」の2つのテーマ別にお伝えします。

自分の身を守る

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SNSに自分の写真や景色などの写真を投稿することで、思わぬ形で悪用されたり、恐ろしい目に遭ったりする可能性があります。十分気をつけて、問題ないか確認してからアップしましょう。
残念ながら、いい人ばかりがSNSを見ているわけではありません。最悪ストーカーなどの被害に遭う可能性もあります。女性はもちろんですが、男性がストーカーされるのも珍しいことではないので、男女ともに十分気をつけましょう。

自分の現在地(位置情報)をつけて投稿しない

基本中の基本ですが、今いる場所を知らせることは危険です。あなたの投稿した写真から家や学校、職場がの場所が知られてしまう可能性があります。

もうその場所から立ち去った後や、例えば遊園地や観光スポットやイベントなど、あえて自分がそこにいることを知らせたい場合はいいですが、基本的には位置情報はオフにして投稿しましょう。

写真に写り込む背景に気をつける

写真を投稿する際、特に自宅近くの道や最寄り駅、最寄り駅に通っている電車など、場所が特定できるような状態ではないか確認しましょう。昨今のデジタルストーカーによる犯罪では、被害者のSNSから住んでいる場所やいる場所を特定したという例が多いです。「瞳に映った景色から住んでいる場所を特定した」という例も出てきたくらいですから、恐ろしいです。

一度公開した画像は完全に削除できない

一度SNS上に発信した情報は、後から消せないと思いましょう。例えば間違えて都合の悪い画像や言葉を投稿してしまった場合、あなたが投稿を削除したとしても、その画像を保存したりスクリーンショットを取ったりした人が一人でもいれば、すべてを消すことは不可能です。

個人情報を聞いてくるDMには注意する

SNSで人気が出て、仕事の依頼がくる……そんなことを夢見ている人は多いかもしれません、実際よく聞くケースではありますが、中にはおいしい話と見せかけてあなたを騙したり個人情報を聞き出そうとする人といます。相手が信用できるかどうかは注意深く確認し、不審なものには返信しないようにしましょう。

人に迷惑をかけない

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SNSは気をつけて利用しないと人に迷惑をかけたり、プライバシーの侵害などにより最悪の場合訴えられたりする可能性があります。十分注意して発信しましょう。

また、例えばあなたが芸能事務所のオーディションに応募していて、選考する人があなたのSNSをチェックした際、これらを意識できていないと「この人に仕事を任せたら、SNSに載せてはいけない内容を載せてトラブルになる可能性があるから所属させたり、選考を通過させるのはやめておこうかな」と思われてしまう可能性があります。

他の人が写っている写真や動画を許可なく投稿しない

特に芸能人を目指している方は、外で撮った自分の写真を投稿する機会も多いかと思いますが、そこに写り込んだ他の人の写真を許可なく投稿してはいけません。最悪の場合、肖像権の侵害で訴えられる可能性があります。必ず知らない人が写っている部分を削除するか、スタンプや加工などで隠すようにしましょう。

個人・学校・職場などの情報を発信しない

他の人や学校・職場で得た機密情報を発信してはいけません。他の人に関する情報はもちろん、その学校や職場の人にしか知らされない情報をネットに投稿しないようにしましょう。こちらも最悪の場合、訴えられたり退学・解雇につながる可能性もあります。

著作権を侵害しない

他の人や会社が著作権を持っている画像・文章などを無断転載すると、著作権侵害となってしまいます。こちらも十分注意しましょう。「これは載せていいのかな?」と迷う場合は、必ず確認するようにしましょう。

人やお店、会社などの悪口を書かない

SNSに悪口を書き込まないようにしましょう。名誉毀損で訴えられる可能性があります。また、客観的に考えて投稿内容が悪口ばかりな人を応援したいとは思わない、という人のほうが多いと思います。あなたの投稿があなたの印象になることをよく考えて投稿しましょう。

まとめ

この記事ではSNSで注意しないと危険なこと、人に迷惑をかけたり傷つけたりする可能性があることについてお話しました。「してはいけない」という内容が多くて嫌だなと思った方もいるかもしれませんが、これらのことに気をつけた上でSNSを楽しんでいる人はたくさんいます。せっかくSNSを頑張るなら、楽しく安全に利用したいですよね。自分がもっと嫌な状況に陥らないための予防策だと思って意識してみてください。気をつけるところは気をつけて、楽しく活用しましょう!

この記事を書いた人:narrow運営チーム