• 2012年02月16日

「ジャンル別」芸能人に必要な要素とは?

narrowがあなたにピッタリの芸能ジャンルを診断します。

「芸能界に興味はあるけど、自分がどんなジャンルに向いているか分からない」という方は、是非この特集を参考に、
色々なオーディションにチャレンジしてみてください!

※本ページに掲載されている情報は、弊社独自の基準で判断したものです。
実際の必要能力や選考基準とは異なることがございますので、ご注意ください。


早速、芸能ジャンル診断を始めましょう!

タレントに向いている人

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1. 人と会話するのが好き
2. 何でもチャンレジしたい
3. 流行や時代の流れに敏感


タレントの主な活躍の場は、テレビやラジオなどのメディア出演です。
タレントとしてやっていくには、他人と差別化するためにも、一つ、誰にも負けない得意分野を持つ必要があります。
そのときどきの流行や時代の流れによってタレントに求められる才能も変わりますので、時代の先を読む力や何でもこなせるオールマイティな才能も必要です。


アイドルに向いている人

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1. 注目されるのが好き
2. 人を元気づけたい
3. 周りの人に好かれる


アイドルはファンの方に夢や元気を与えるのが仕事です。
いつも明るく元気に、ファンや観客を勇気づけ、人にパワーを与えることができる人はアイドルに向いていると言えます。
また最近ではファンと一緒に成長することをコンセプトにしたアイドルも活躍していますので、そういった「身近なアイドル」を目指すのも良いでしょう。


歌手に向いている人

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1. 歌うのが好き
2. 音楽的な知識や技術に自信がある
3. 練習が苦にならない


歌の力で人々を惹きつけることができる人は、歌手に向いています。
最初は人前に出るのが苦手でも構いません。歌のパワーで聴く人を楽しませることができれば、歌手としての素質は充分です。
もし歌手を目指すなら、歌や音楽の知識・技術が人並み以上に優れていなくてはなりません。日々の練習は怠らないようにしましょう。


アーティストに向いている人

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1. 何かを創ることが好き
2. 自分の作品を世の中に浸透させたい
3. 物事に強いこだわりを持っている


アーティストは芸術や創作活動を通じて、新しい表現を作り出します。
ギタリストやドラマーなどの音楽アーティストが一般的です。
アーティストとして成功するためには、自分にしかつくれないオリジナルな作品を生みだしたり、
技術をみがいて様々な人と連携できる能力が必要になってきます。


女優・俳優に向いている人

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1. 演劇作品が好き
2. 演技を通じて感情を表現したい
3. 様々な役割を演じたい


女優や俳優は、物語のキャラクターを演じます。
役柄に応じて、様々な人物を演じる必要が出てくるため、豊かな表現力と演技力、体力や身体能力などの総合的な力が求められます。
場合によっては、分厚い台本を暗記するだけの記憶力も要りますし、ミュージカルに出演したいのであれば歌唱力も欠かせません。
能力を磨くため、日々努力を続けるだけの強い意志が必要になります。


モデルに向いている人

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1. 人前に出るのが好き
2. ファッションに興味がある
3. 容姿に自信がある


モデルは被写体として、ファッションショーや雑誌、広告に出演します。
モデルになるには、高身長や美しさなど、ある程度以上の身体的才能が必要です。
(例えばファッションショーの出演なら、身長何cm以上といったような条件がある場合が多いです)
身体が資本の職業ですので、健康管理はもちろん、スタイルの維持や肌が荒れないようにケアするなど、高い自己管理能力も必要になります。


司会・MCに向いている人

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1. 人と話をするのが好き
2. 頭の回転が早い
3. 場を仕切るのが得意


切り返しが上手く、誰とでも会話が続く人は司会やMCに向いています。
司会やMCの人は、テレビ番組やイベントなどに出演して、場の全体をコントロールします。
初めて会う人との仕事や、大勢の人に囲まれた中での仕事が多いので、常に自分を見失わず、スケジュールを進行できる人が求められています。


お笑い芸人に向いている人

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1. 人を笑わせるのが好き
2. 人とは違う視点を持っている
3. 会話の流れを読むのが上手い


お笑い芸人は人を笑わせるのが仕事です。
人を笑わせるのが大好きで、人を笑わせるためには何でもできるという人はお笑い芸人の素質充分です。
お笑いでは、会話の間(タイミング)が重要視されます。会話の流れを読んで、とっさの切り返しができる人はお笑いに向いています。


ダンサーに向いている人

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1. 踊るのが好き
2. 身体を使って自分を表現したい
3. 体力や身体能力には自信がある


身体全身を使って、ダンスによる表現を行うのがダンサーです。
ダンサーは、色々な姿勢や動きで感情や物語を表現しますので、相当な体力に加え、柔軟性のある身体作りが重要です。
バレエやミュージカル、ショーのバックダンサーなど、目指すジャンルによって、異なる表現方法を学ぶ必要があります。


声優に向いている人

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1. アニメや映画が好き
2. 個性的・魅力的な声を持っている
3. 感情表現が上手い


声優は声だけで感情を表現しなくてはなりません。
声優になるには演技の勉強はもちろん、声優独自の発声法や表現方法を身につける必要があります。
最近では声優も表舞台に立つ機会が増えてきましたので、以前に比べルックスや歌唱力など、演技以外の部分でも評価がされる傾向があります。


エキストラに向いている人

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1. とにかく芸能界が好き
2. まずはテレビに出てみたい
3. 夢のためには努力を惜しまない


エキストラはテレビやドラマなどの映像作品に、主役・脇役・端役などの一般的な役柄以外で出演します。(例)通行人・群衆など
エキストラ出演は、スケジュールのしばりがきつかったり、出演料がほとんど出なかったりするケースもあります。
ただエキストラをすることによって、俳優の演技を生で見ることができたり、現場の空気を経験することによって、業界の雰囲気を勉強することができるのが魅力です。


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芸能系の仕事としては「DJ」や「パーツモデル」、「ナレーター」など、
他にも色々な職業があります。


芸能系の仕事全てで言えることですが、「人に笑顔や感動を与えたい」、「自分の個性を磨きたい」という人は芸能人に向いています。

また成功するまでは、どうしても収入が不安定になりやすいのが芸能人の宿命です。
身体が資本の職業ですので、健康管理には気を付けましょう。