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  • 2020年02月14日

【実例写真】オーディションに合格するメイク・落ちるメイク

モデルの仕事は、基本的にオーディションで獲得します。
モデルの仕事をしていくためには、たくさんのオーディションを受け、合格しなければなりません。
事務所に入っただけで仕事ができるというわけではないのです。

今回は、この「仕事を取るためのオーディション」のためにするべきメイクについてお話します。
オーディションにおいて、メイクはとても重要。どんなメイクをしていくかによって、合格するかどうかが変わってきます。

オーディションに行く際にはナチュラルメイクを心がけよう

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オーディションにはできるだけシンプルなナチュラルメイクをしていきましょう。あまりがっつりとメイクをしていってはいけません。

「自分を一番きれいに見せるメイクをしていってはいけないの?」

そう思うかもしれませんが、オーディションで見られる点はあなたの容姿や個性ではなく、「オーディションのあとの仕事で扱う商品の魅力を伝えられるかどうか」です。

例えば服を着る仕事のためのオーディションである場合、モデルにはその服の良さや魅力をアピールできる能力が求められます。モデルの容姿の良し悪しはあまり関係ありません。

そのためオーディションでは「どんな商品にも対応できます」という点をアピールする必要があります。がっつりと自分に似合うメイクをし、自分の個性をアピールしてしまうと合格できないのです。

オーディションメイクの仕方

以下の点に気をつけながらメイクをしましょう。

・ファンデーションなどで無闇に素肌を隠そうとしない
・チークを濃くしすぎない
・アイシャドウはベージュやブラウンなどを使う
・顔の彫りの深さを無闇にアピールしようとしない
・アイラインはブラウンがおすすめ
・マスカラは自然なまつげになるように塗る

これらの点に気をつけてメイクをしましょう。

オーディション写真のOK例・NG例

ここで、筆者が実際にオーディションに合格したときと落ちたときの写真をそれぞれお見せします。

OK例・合格した時の写真

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ポイント1:筆者は顔の彫りが深いほうなので、顔の彫りをあまり強調しないメイクを心がけました。
ポイント2:アイメイクはブラウン系のアイシャドウを使用しました。

NG例

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NGポイント1:がっつりアイメイクをして、顔の個性を強調してしまっています。

オーディションメイクでやってはいけないこととは?

オーディションでは肌質などを見られることもあります。ファンデーションを塗りすぎてしまうと審査員に元がどんな肌質かが伝わらなくなってしまいます。軽く肌を整える程度にとどめておきましょう。また、日頃からのスキンケアもとても重要です。

あと、派手なネイルもおすすめできません。ネイルメイクはしないでおくか、ベージュや薄いピンクのマニキュア程度にとどめておきましょう。

事務所によっては所属時に「(仕事の間は)ネイル禁止」と言われることもあります。プライベートではネイルを楽しんでも構いませんが、仕事の際には落とすなどの配慮をするようにしましょう。

オーディションでは相手の要望に応える姿勢をアピールする

オーディションで重要なのは、モデル自身の個性ではなくクライアントの要望に応えられる人材かどうかをアピールすることです。

例外的に個性をアピールする必要のあるオーディションもありますが、基本的には「どんな要望にも応えられる」という姿勢を見せるようにしましょう。

そのため自分の良さを引き出すメイクではなく、ナチュラルメイクを心がけることをおすすめします。自分の個性をアピールするのではなく、シンプルな素材であることを見せるようにしてください。

まとめ

仕事を取るためのオーディションでは派手なメイクはしていかないことをおすすめします。シンプルなナチュラルメイクの方が仕事が取りやすくなるでしょう。

大切なのはオーディションを主催するクライアントの要望に応えることです。この点を意識すると、オーディションで仕事を取りやすくなります。

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