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  • 2022年11月10日

売上2倍!大成功を収めた主催企業からみたnarrowを使うべき商材とは?浅草横町の戸田博章さんにインタビュー

narrowでは、毎月イメージモデルやアンバサダーなど、一般企業主催のオーディションを多数掲載しております。
オーディション形式でグランプリを決めるインフルエンサーマーケティングにご興味はありませんか?

今回は、浅草横町オーディションの運営企業である株式会社Hi-STAND戸田博章さんへのインタビューです。
narrowでオーディションを開催しようと思った理由や、企画を成功させた要因とは?オーディション主催企業ならではの目線でお伺いしています。
narrowでオーディション開催を検討している企業様は、ご参考にしてくださいね!

narrowでオーディションを開催した理由を教えてください

narrowの企画力がすごいからですね。
ただのインフルエンサーマーケティングではなく、オーディション形式でバズを起こすというモデルが斬新でした。
今回の浅草横町のように、飲食店がインフルエンサーを個別で管理したりエンゲージメントを調べるのはかなり手間なので、そこをお任せできるのはメリットがありました。

―narrowを知るきっかけはなんだったのでしょうか?

前に働いていた会社の広報からの紹介です。
インフルエンサーマーケティングに重点的に予算をかけたいと相談して繋いでもらいました。

実際にオーディションをやってみた感想はいかがですか?

たくさんの参加者に集まってもらって、大成功に終わったと思っています。
画一的な人材ではなく、色とりどりの個性を持った方に集まってもらえたのがよかったです。
一方で、どんなに容姿が良く一芸があっても、中身が薄っぺらい方もいるということも新たに分かったところでもあります。
本当に浅草横町のことを考えてくれる方もいれば、ただ有名になりたいだけの方もいたので、今後の良い判断材料にもなりました。

―中身はどうやって判断されたのでしょうか?

質問に対する回答で熱量を図りましたね。
具体的には、ファイナリスト面接で「浅草横町とあなたの親和性は?」とお伺いしました。
自分がやっている活動と浅草横町の親和性がどれくらいとれてるか、自分が浅草横町とどうコラボしていけるのかをしっかり考えている人は語れますから。
中には親和性がとれていないひとや、自分の活動ばかりを話す人、そもそも親和性という言葉をご存じない方もいらっしゃいました。
その中でしっかり回答出来ていた方は、やはり真剣に今回のオーディションに取り組んでいただいたという姿勢が見られましたね。
特にグランプリの大利さんは、すごくやる気のある感じでした。私たちの大義名分が「浅草を知ってほしい」という点にあったので、浅草で人力車をひいていてビジュアルもいいという点で親和性は高いですよね。

―求めている人材が集まった印象でしょうか?

そうですね。
ただ、世の中の縮図でもありますが、もちろん参加者全員がとてもいいというよりは、応募者の中に個性的なきらりと光る人材がいたという印象です。

飲食店PRとnarrowの親和性はいかがでしょうか?

今回の浅草横町の場合、今までやってきた戦い方では通用しないというのがテーマであったんですよ。
私たちが直営でやっているところは、口コミ、ぐるなび、Googleマイビジネス、Instagramが多いんですよね。
浅草横町の場合、そもそもそことは戦場が違うので、やり方をガラッと変えないといけなくて。
「横町・4階・空中階・浅草・観光地」という部分で一番大切にしなければいけないのは、リーチとエンゲージでした。
まさにnarrowがオーディションでやっていることと一致していたんです。
narrowで集まったインフルエンサーに、浅草横町という武器を与えて広めてもらってタッグを組む印象です。明確な武器を持つ浅草横町とnarrowはかなり親和性がとれていました。

―与える武器があるかが大事なんですね

それはかなり大事な要素だと思います。
たとえば、飲食店単体でnarrowのオーディションをやった場合、100人の参加者全員がハンバーグだけを投稿してくださいと言われて興味が湧きますか?
見る側からしたら、ただハンバーグが美味しいんだろうなという印象しかないのかなと。
浅草横町のプロジェクトでは「広げる」「催す(イベント)」「飲食店」という3つのカテゴリーがあって、その中でnarrowのオーディションで求めていた事は「広げる」です。
広がったうえで、飲食店の中に「祭り」や「フォトスポット」といった「ひと・もの・こと」が三位一体になっている状態なら人は集まると考えていました。
浅草横町では、思惑通りにうまくはまりましたね。

―売り上げに変化はありましたか?

もちろんです。
現状、想定の倍以上の売り上げがたたき出せています。
ここからは私たちの仕事なので、受賞者の大利さんやジョアンくんと協力してやっていきたいと思っていますね。
ただ、彼らの1年のアンバサダー期間で何かをするというよりは、大きく取り組むとしたら第2回narrowアンバサダーオーディションを開催します。
初代、2代目、3代目とアップデートされた企画を1年後には再度打っていければなと。
特に、今回は浅草横町でnarrowのアンバサダーオーディションをやったことで、テレビ局が食いついたのが大きかったんです。
ありがたい事にテレビも相当出尽くしたので、しばらくはいいかなと思っています。その点、「広める」ことは大成功です。

narrowをつかってよかった点はなんでしょう?

サポートが手厚くわかりやすかったです。
担当者の西方さんがLINEでわかりやすくサポートしてくれて、データのやり取りもできました。オーディションは、はじめてでどうやっていけばいいのか分からなかったのを、過去の事例もふまえてアドバイス頂けたのは嬉しかったですね。

―オーディションで集まった投稿をInstagramで活用する予定はありますか?

ハッシュタグ自体はただ溜まっていくだけなので、アーカイブとして捉えています。
ただ、新しいコンテンツが出てきた時の深堀り材料として「♯浅草横町」は非常に充実した印象です。
TikTokなど他のSNSに対して導入する先であればいいという考えです。

narrowをご検討中の企業様へのメッセージ

自信をもっておすすめ出来る商材を持っている企業にはおすすめです。
特に、商材とnarrowの親和性があるかは大事です。
narrowだけを頼ってインフルエンサーマーケティングをしても、広めたところで商材に魅力がないと人は集まりませんから。
付加価値の定義が非常に変わってきている時代なので、「映える」とか「フォトスポット」とか、飲食でも動きや香りがあるものを売り出さないと難しいかなと個人的には思います。
narrowはものすごく確立した、自社の強みを売り出せている会社なので、活かせるかどうかは企業次第です。
自分たちが何を伝えたいかをはっきりした上で使わないと、narrowのポテンシャルを100%引き出せないです。
「うちの飲食店を流行らせて」と丸投げするのではなく、「うちのこの商品をこうやって売り出してくれ」といった形でこだわりがある人に向いているのかなと。
コンセプトは決めて、運営はお任せという人にはぴったりだと思いますよ。

―取材後記

浅草横町では、オーディションを通して認知度UP、売り上げが想定の2倍にUP、アンバサダー企画によってテレビ出演も増加され、narrowのオーディションを非常に上手くご活用いただきました。
「絶対に自信がある商品だけど、広め方に悩んでいる…」そんな企業様がいらっしゃいましたら、是非お声がけください。
narrowが全力でサポートいたします!

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浅草横町

2022年7月1日に浅草の中心地(ユニクロ浅草と同じビル)にオープンする浅草の新名所、日本の祭りと飲食を融合した施設。
「浅草から日本文化を世界へ発信」をテーマに
日本中のあらゆる祭りや大道芸など、日本の文化を体験しながら多数の店舗にて多数のジャンルの食事が楽しめるエンタメ酒場。
【Instagram公式アカウント】 https://www.instagram.com/asakusa_yokocho/

この記事を書いた人:いいむら ゆう