• 2016年08月04日

芸人を目指す人必見!仕事をする上での心得とは?

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お笑いの世界で活躍したい!そう思っている方も多いかと思います。そこで、ここではお笑い芸人がお仕事をする上での心得を挙げてみました。お笑いの技術を磨くことはもちろんですが、先輩芸人に対する礼儀作法も大切なんです。

日頃から常にお笑いのことを考える

お笑い芸人たるもの、日頃からネタ探しをするくらいでないといけません。最近では、仕事とプライベートは分けたいという考え方が根付いてきているようですが、お笑いの世界ではその考え方は通用しません。むしろ、仕事以外の時でも“お笑いのネタを探してしまう”“考えてしまう”というというくらいでないといけません。お笑いという世界は、活躍できる人間はほんの一握りです。その一握りに入るには、当然人並みの努力ではダメなわけです。生活すべてをお笑いに注ぐくらいの覚悟と情熱が必要です。

なんでも笑いに変えるようにする

日頃からお笑いのネタ探しをすることも大事なのですが、たわいのないことも面白くできる会話術やリアクションを学びましょう。日常で面白いことを探すのにも限界があります。お笑い芸人が、面白いエピソードトークを幾つも持っているのは、会話術やリアクションの取り方が面白いからです。ふつうに話したらたわいもない話でも、そのしゃべり方ひとつで面白トークに変換することが大事です。これは俗にいう”腕がある”ということですね。基本的に芸人さんは、腕があってなんぼの世界ですので、テレビやラジオで活躍する芸人さんのトークを観たり聞いたりして、日頃から学ぶように心がけましょう。

礼儀作法はしっかりとする

お笑いというと砕けた世界に思いがちなのですが、実はとてつもない縦社会なのです。最近でこそ、昔より緩くなったそうなのですが、それでも上下関係はしっかりしなければなりません。お笑いの世界では、年ではなく芸歴で上下関係が決まります。芸歴が自分よりも長い人には、年下であっても基本は敬語でしゃべりましょう。そして番組出演の際には、先輩に自分から挨拶にいくのも通例ですので、忘れないようにしましょう。
そして、自分の方が芸歴が長い場合は、タメ口でも構わないのですが、初対面の人や微妙な芸歴の違いの人などには、配慮して敬語でしゃべるなどの対応が必要です。特に目上の人への礼儀作法はしっかりと、それ以外の人にも謙虚でいる……という姿勢が大切です。

まとめ

とてもフランクな感じで楽しいお笑い芸人さんですが、実はとても色々なことを考えている人たちです。常にお笑いのネタを探して、技術を磨く姿勢が大切です。人間関係もきっちりしているのもこの世界の特徴ですので、お笑いの世界に入る前に礼儀作法は学んでおきましょう。

この記事を書いた人:MCBR