オススメの特集

  • 2016年10月03日

オーディション合格後の契約は慎重に

画像

オーディションに受かった!これで晴れて芸能界デビューだ!
あなたの努力が報われた瞬間ですので、大いに喜んでください。

しかし、浮かれてばかりではいけません。
オーディション合格をすれば事務所と契約をすることになるかと思いますが、ここで気を付けてもらいたいことがあるんです。

ここでは、そんな契約で注意すべきことを書きましたので、一緒に見ていきましょう

未成年者は保護者と一緒に

晴れてオーディションに合格!ここまでやってきた甲斐があった……そんな喜びで舞い上がってしまうのも分りますが、合格後にする事務所との契約は慎重に執り行いましょう。
あなたが未成年であれば、保護者の承諾が必要になります。

契約をする時は、保護者(親など)と一緒に行いましょう。

その場で契約をしないにしても、書類を持ち帰って保護者に相談することはとても大切な事です。
もし、仮に未成年者が単独で契約を行ってしまった場合は、取消すことができる場合もありますので、すぐにその旨を保護者に伝えましょう。

各項目をきちんとチェックすること

未成年者でないにしても、契約の各項目までチェックしている人は案外少ないものです。
そこには、面倒くさいという気持ちや、目の前に事務所の人がいたりすると疑っているようで悪い……という気持ちからよく読まずに契約してしまう心理があります。

しかし、契約というのはその後のあなたの将来の大切な約束事です。その場でよく読まなかったばかりにトラブルになったというケースも少なくありません。
特に、多額のレッスン費用や、宣材写真代金などとうたって費用を請求されることも希にあります。

一時の気が引ける思いを我慢して、契約事項をよく読むクセを付けておくと不要なトラブルを防ぐことに繋がります。
契約するときは、一旦立ち止まって考えましょう。

約束事は書面にする

基本的には上記のことを守るだけでもトラブル回避に役立つのですが、約束事は書面にしておくように心掛けておくとより安心できるでしょう。

契約は書面でするのがほとんどなのですが、口では約束したものの書面には記載されていなかったということもありますので、契約事項は全て書面にする方が望ましいです。

細かな約束事まで「書面にしてください」とは言いづらいとは思いますが、最低限、大切なお金の面やお仕事の進め方については書面にしてもらうようにしましょう。

まとめ

オーディションに受かることはとてもすごいことなのですが、受かった後が本当の始まりです。

後から“こんなはずではかなった”とならないように、始まりの契約でつまずかないように、各項目のチェック・書面にする……など基本的なことはしっかりしておきましょう。

すべてはあなたが安心して芸能活動を行えるようにするためですので、ぜひ気を付けてみてくださいね。

この記事を書いた人:MCBR