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  • 2017年11月04日

オーディションの面接で特技を披露!一体どこまでやるべき?

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オーディションの面接で良い成績をあげるためには何が必要でしょうか。
ただナチュラルな自分を見てもらうだけでは、しのぎを削っている業界では通用しません。
どのように自分自身の魅力をアピールするのか、どこに自分の魅力があるのか、そして面接官の心をつかむポイントは何か?
もう一度おさらいしてみると良いかもしれません。

オーディションでの特技披露はとても大事

オーディションで特技をその場で披露してほしいと言われることもあると思います。
自身の個性を見てもらうために非常に重要なことで、特に面接だけで自分の個性を伝えることが苦手と言う人にとっては、何としても自己アピールをしておきたい場面と言えるでしょう。

一方で、ただやみくもに披露するだけではあまり自分自身をアピールできないこともあります。
そこで今回はオーディションで特技を披露してほしいと言われた際に、何に気を付けながら、どこまで披露すると良いかを解説していきたいと思います。

個性をアピールできるなら少し思い切った特技を披露するのもあり

アイドルなどのオーディションでは、多くの人が歌やダンスなど、アイドル活動に直接関係のあるものを披露しがちです。
しかしながら、それでは自身の個性をアピールすると言う点で物足りなさを相手に与えてしまうでしょう。

何度も言いますがオーディションの特技披露で最も重視するべきなのは、自身の個性をアピールすると言う点です。
その為、アイドルとしての活動に直接関係のない特技でも自信を持って披露すれば、良いアピールになるでしょう。

例えば、思い切って一発芸を披露してみれば、大勢の前でも動じないと言う点を個性として高く評価してもらえるかもしれません。

何よりも印象を残すことが大事

また、特技披露においては、必ずしも上手に披露すればよいと言うわけではありません。
例えば、歌うことを選んだ人が、歌の上手さだけで相手を魅了するためには相当な技術が必要とされます。
一方で、歌うこと選んだが実際には大してうまくなかったものの、それによって笑いを取ったりした場合は審査員に対し強い印象を残すことができるでしょう。

オーディションの特技披露では、「上手くやる事」よりも「相手に強い印象を残す事」を重視すると良いと言えるでしょう。

まとめ

今回はオーディションでの特技披露において、何に気をつけ、どこまでやるべきかについて解説して来ました。
得意としているものを披露することは自己アピールの場として非常に重要な場であり、他の受験者とは異なる個性的なものを披露する必要があると言えるでしょう。
一方で、相手に強い印象を残すためには、必ずしも上手にやる必要はないと言う点も覚えておくと、リラックスした状態で自分らしい特技を披露することも可能となるでしょう。

この記事を書いた人:nana