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  • 2022年07月19日

ハッシュタグを活用してフォロワー1000人越え達成!Instagram初心者限定イベント1位受賞、鶴喰麗さんにインタビュー

narrowでは、毎月イメージモデルやアンバサダーなど、自治体や一般企業主催のオーディションを多数掲載しております。
オーディションでイメージモデルやアンバサダーに選ばれることで活躍の機会を増やしている受賞者も続々と出ています!

そこで、今回はInstagram初心者限定イベントで1位を受賞した鶴喰麗さんに取材しました。

海外のハッシュタグを活用しているという鶴喰さん。
今回は、ハッシュタグの付け方や、ニーズを知ることの重要性を教えていただきました。
Instagramでフォロワーが伸び悩んでいる方必見です。是非記事をチェックしてみてください!

鶴喰さんについて教えてください

普段はどんな活動をしているのでしょうか?

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鶴喰麗さん

今は受験生なので休止していますが、普段はMIXCHANNELという配信アプリで活動しています。
元々Twitterで活動していて、1年前に「MIXCHANNELのイベントに出てみないか」とのスカウトをきっかけに始めたんです。
イベントに出ているときは基本的に毎日配信をしていますが、学校で忙しい時もあるので、最低でも週4日は配信するようにしていました。

配信で新規ファン獲得のためにしていることは何でしょう?

ギフトやアイテムをもらうと人気度が上がり、おすすめ欄に載る仕組みになっているので、そこに載っている配信に行くようにしています。
お邪魔した配信ではライバーさんと交流をしたり、リスナーさんに自分を売り込んだり。
他にも、ライバーさんのプロフィールに自由な書き込みができる掲示板があるので、そこでご挨拶をさせてもらったり、自分にアイテムを投げてくれた方の推し配信に行ったりして交流を増やしていました。

―他の方の配信も見るんですね!

勉強になるんですよ。
始めた当初はリスナーさんとの会話が苦手で、何を話せばいいかわからなかったり、人が少ないと無言になってしまうことがあったんです。
そんな時に、人が少なくても話し続けるライバーさんがいらっしゃったので、配信を見て勉強していました。
その結果、話の回し方や、アイテムをもらったときに「もっと投げたい」と思ってもらえる掛け声があると学べたんです。
そのあとは自分なりにアレンジを加えて、メイド服を着ているときにアイテムを貰ったら、定番の「萌え萌えきゅん」にアイテム名を絡めた掛け声をするようになりました。
他にも、配信中の背景がまっさらだと寂しいので自分の名前を書いた紙を貼ったり、アイテムを投げてくださった方の名前を書いたホワイトボードを飾っておいたりしています。

narrowに登録した理由は何ですか?

イベント参加にあたって登録が必須だったんです。
イベントが終わった今でも退会をせずに、芸能事務所からのスカウト機能を利用しています。
サイトを通している事務所の方からお話をいただけるので、InstagramのDMからくるオファーより信頼できるんですよね。
あと、narrowのアプリやサイト上からやり取りが見られるので、関係のない連絡に埋もれる心配がなくて見やすいんです。

Instagram初心者限定イベントについて教えてください

応募した理由は何ですか?

在籍しているライバー事務所から、「こんなイベントがありますよ」と連絡をいただいたんです。
ちょうどInstagramの強化がうまくいっていなかったので、これを機に頑張ってみようと思い参加しました。

フォロワー1000人達成できた理由は何だと思いますか?

毎日投稿と、ハッシュタグの活用をうまくできたことが理由だと思います。
特に、自分の投稿と似た雰囲気の投稿をハッシュタグで探し、「fff」とコメントをして繋がりを広げていったのが良かったのかもしれません。
始めた当初のフォロワーが174人と少なかったので、最低でも1日2時間はこの作業をしていました。
送った人の10分の1しか返ってきませんでしたが、フォロワーが500人を超えたあたりから3人に1人は返ってくるようになりましたね。

―自身の投稿に使用していたハッシュタグは何ですか?

「#fff」は絶対。
いいねを貰ってもフォローしていただけないことがよくあったので、「#fff」は必ず付けて、「#followforfollow」という「#fff」を略していないハッシュタグも使っていましたね。
他にも、「#lfl」「#instalove」のように海外の方に人気のハッシュタグも付けていました。

―「#fff」はInstagramでは有名なのでしょうか?

コメントで日本人の方から、「fffの意味が分からない」と言われることも多いですが、Instagramを強化している若い方、特にファッション系の投稿をしている方の認知度は高いと思います。
ユーザーの割合は海外の方が圧倒的に高いので、日本語のハッシュタグは極力使用しないようにしていましたね。
帰国子女なこともあり海外の方の投稿も見ていたので、英語のハッシュタグに抵抗はなかったんです。
また、調べてみると韓国語のハッシュタグもメジャーに使われていると分かったので、検索しながら使用していました。
何を付ければいいかわからなくても、例えば食べ物の投稿なら「インスタ ハッシュタグ 食べ物」、全体的に伸ばしたいなら「インスタ ハッシュタグ 人気/フォロワー増やしたい」で検索すると、ぴったりのものが見つかるんです。
なので、まずインターネットで調べたハッシュタグをピックアップして、次にInstagramの検索欄で投稿数の多いものを使用する方法をとっています。

―帰国子女なんですね!

2年半アメリカにいたんです。でも、生まれがアメリカなので当時の記憶はなくて…。
ただ、兄弟が英語を堪能だったり、自分も小学1年生から学んでいたので、それなりには話せるかなという感じです。(笑)

いいね数の伸びた投稿を教えてください

片目界隈や目界隈というものがあるみたいで、始めた当初は目の写真が伸びていました。
目の写真で2・300人までフォロワーを伸ばしてからは、自分と同じ世代に刺さるように、洋服やカフェの投稿をするようにしましたね。
カフェの投稿が友人に人気で、かつ自分のおすすめ欄によく出てくるので、流行っていると思ったんです。
他にも、目の写真だけだと見る層が偏ってしまうと思ったので、洋服やカフェの投稿をするようになりました。
目とカフェの投稿で最大いいね数を比較すると後者の方が多いので、やっぱりカフェに対するニーズの方が大きいと思っています。

―カフェはどこで見つけていますか?

愛知県に住んでいるので、Instagramで「#名古屋カフェ」と調べています。
他には、旅行先の有名なカフェをInstagramで探して行っていました。

―投稿の際に気を付けていることはありますか?

投稿する時間は、平日だと18時~18時半、21時半~23時の間と決めています。
ハッシュタグに関しては当たりはずれがあると思っているので、同世代にハマるようなものを探して使用していますね。

フォロワーが増加して以前と変化したことは何でしょう?

企業から案件やスカウトをいただけるようになり、現在は洋服のアンバサダーをやっています。
でもしっかりとした企業を選ばないと、危険なこともあるじゃないですか。
なので、スカウトしてくださる方の名前や企業名のない場合や、日本語の翻訳機能を使ったような文章の場合はお断りしています。
他にも、知名度が高いと安心するのでInstagramのフォロワー数を確認したり、検索で企業名が出てくるかどうかは見るようにしています。

今後の活動目標を教えてください

洋服やメイクが好きなので、コラボを積極的にやってみたいです。
今は女性ファンが少ないので、女性を取り込めるようなお話がいただければ嬉しいですね。
他にも、配信活動をさらに積極的に行って、モデルの仕事やCMにも挑戦していきたいと思っています。

narrowユーザーへの一言

このイベントに参加して、自分に自信がなかった私でも「可能性は無限大」と気づかせてもらいました。
narrowには事務所からのスカウト機能があるので、自分の魅力や武器になる部分を知れると思います。
オーディションの案内もたくさんあるので、最初は「自分なんて」と臆病になることもあると思いますが、一歩踏み出すと世界は変わります。
是非踏み出してみてください!

―取材後記

投稿時間や人気のハッシュタグ、投稿内容まで、細かなところに気を配って投稿を続けた鶴喰さん。
Instagramのフォロワー数がオーディションで見られることが増えてきた今、自分の個性を活かしつつフォロワー増加に向けて一Instagramを構築し直すのも夢への近道になります。
自分にできる投稿の中で需要のあるものを探し、ハッシュタグを活用しながらオーディションを勝ち抜いてくださいね!

鶴喰さんからのメッセージ

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鶴喰麗

MODECON Princess Finalist

この記事を書いた人:すずきゆな