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  • 2017年03月04日

芸人やマルチタレントに求められるコミュニケーション能力とは?

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芸人やマルチタレントとしてやっていくためには、もちろん面白いコメントやリアクションを残すことも大切です。
しかし上下関係の厳しい業界では世渡り上手になるためのコミュニケーション能力が必要になります。

そのためのノウハウを一部紹介しますので、ぜひ実践して学校などで人気者になってみましょう!

ノウハウ1「上下関係を大切にする」

テレビを見ているだけではなかなかわからないかもしれませんが、色んな人が一緒に仕事をしている芸能界、特に芸人の世界では上下関係がとても重視されます。

失礼のないようにする、何かあればしっかりお礼を言うなどの基本的なことはもちろん、一緒に仕事をするときは、偉い人より先に現場に到着するなどの態度で表すことが肝要です。
人脈がモノをいう世界でもあるので、そうした積み重ねで人格が認められれば、ゲスト出演やイベント出演などで呼ばれるようになります。
その繰り返しでだんだん仕事の幅も広げていくことができるのです。

ノウハウ2「言葉遣いに気を付ける」

ノウハウ1にも関連することですが、ノウハウ1での言葉遣いは丁寧に話すことに対して、ノウハウ2の言葉遣いは「オンオフの切り替え上手になること」です。

例えば収録中や飲み会では、先輩後輩関係なくみんなでワイワイしていますよね。その時はそれに適した言葉遣いでいいのです。
そのような場で丁寧過ぎた言葉遣いはむしろ誤解を生んでしまいます。
しかしプライベートなど、それ以外の時間は先輩として敬意をもって接する必要があります。

ある有名な芸人は若いころに、キャラクター作りもあって収録中に先輩に毒舌を放つことが多々あったのですが、収録後は必ず楽屋を訪れて失礼を詫びていたそうです。
その芸人は、そのまま先輩の信頼も失うことなく、お茶の間での人気も高まって大ブレイクをしたそうです。
オンオフの切り替えがいかに大切かがわかる逸話ですね。

ノウハウ3「磨いた自分をうまく生かす」

マルチタレントは常に自分を磨いていなければいけません。
いろいろな分野のエキスパートになることがマルチタレントの強みだからです。

しかし自分磨きをしていてもそれがほかの人に伝わらなくては意味がありません。
そこで必要なのは「磨いた自分をうまく生かす」こと、つまりうまく自分で自分を演出することです。

「へえーこの子こんなこともできるんだ。」と素直に感心してもらえるように、嫌味っぽくも自慢っぽくもなく、さりげなく意外な一面を見せるのがコツですよ。

まとめ

一見華やかな世界の芸人やマルチタレントですが、その陰には積み重ねたコミュニケーション能力が活かされています。
そのノウハウには、「上下関係を大切にする」「言葉遣いに気を付ける」「磨いた自分をうまく生かす」がありました。

これらのノウハウを生かして世渡り上手になり、まずは学校などでみんなに好かれる人気者になりましょう!

この記事を書いた人:nana