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  • 2017年10月09日

人見知り、どうしたらいい?オーディションの面接で上手に話すコツ

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ただでさえ緊張してしまうオーディションの面接…。
緊張の中で自分を上手にアピールするのはとても難しいですよね。
どのようにしたら自分の意思や熱意を伝える事ができるのでしょうか。
自信をもって面接にのぞみ次のステップを目指しましょう!

オーディションの面接で上手に話すには

オーディションの面接で自分の思っている事を上手に伝えるのって難しいですよね。
人見知りの性格の人ならなおさらです。なかなか上手に話す事ができず、不合格となってしまう事が続くと、自信も喪失してしまいがちです。そこで今回は、オーディションで上手に話す為のポイントなどを紹介したいと思います。

オーディションの面接に限らず人前で上手に話すためには、まずは落ち着く必要があります。
その為には、例えばこの曲を聞けば落ち着く事ができると言う曲を見つけておき、面接に挑む前の待ち時間などにその曲を聴いて気持ちを落ち着けると言うのも良いでしょう。

気持ちが落ち着いたら、どんな事を聞かれるか想定し、事前にある程度の準備をしておく事も重要です。
入念に準備をしておく事は自信へとつながり、実際の面接時にも落ち着いて受け答えする事ができるでしょう。

重要なのは意志を伝える事

面接において重要なのは、自分がどう思っているのか、どう考えているのかを正確に伝えると言う事です。
その為、受け答えの際には必ずしも難しい言葉を使う必要はありません。
ある程度の常識さえわきまえていれば、日常会話のような話し方でも良いと言う位に思っていてもいいでしょう。リラックスして面接に臨む事ができます。

また、自分の意志を正確に伝えるためには日ごろから多くの人とコミュニケーションをとるだけでなく、映画やドラマ、あるいは小説などにたくさん触れ、どのようなしゃべり方をすれば意志を正確に伝えられるのか自分なりに研究してみるのも良いかもしれません。

必ずしも上手に話さなければいけない訳ではない事も

どのような種類のオーディションかにもよりますが、面接においては必ずしも上手に話さなければいけないと言う訳ではない事もあります。
例えば、大人数のアイドルグループのオーディションでは、それぞれに異なった個性のある人を合格とする事も多いようです。

人前で上手に話せないと言う点をアピールする事ができれば、それもまた長所となるかもしれません。

まとめ

今回は、オーディションの面接で上手に話すコツを紹介しました。いかがでしたか?
オーディションで上手く話す為には、まずは落ち着き、自身の意志を正確に伝える事を意識すると良いでしょう。

その一方で、人前で上手に話せない、人見知りと言う欠点をあえて長所と考え、個性としてアピールするのも良いでしょう。
何事も柔軟に考えるように心がければ、新たな視点から思いがけないヒントが見つかるかもしれません。

この記事を書いた人:nana