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  • 2018年12月03日

「その人らしさ」を生かして、国内外問わずに活躍する世界基準の俳優へ!アップスアカデミーの3つの魅力とは?

narrow運営チームが、narrowに掲載中のスクールやレッスンを取材するシリーズ第2回!

俳優のオダギリジョーさん、『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』
ミコ・オオトモ役で全米ブレイクした祐真キキさんなどを輩出している俳優養成所「アップスアカデミー」を取材させていただきました!

ポイント1 海外へのキャスティング力

日本とハリウッドをつなぐキャスティングディレクター・奈良橋陽子さんが代表

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アップスアカデミーの代表であり芸術監督を務める奈良橋陽子さんは、ハリウッドで著名なキャスティングディレクター。米国アカデミー賞受賞作品から、幅広く国内外の作品のキャスティングを手掛けています。
「ラストサムライ」「SAYURI」「バベル」「ラーメンガール」「47RONIN」「ウルヴァリン:SAMURAI」など、米国映画の日本人俳優の配役を監修したほか、連続テレビ小説「マッサン」ヒロイン亀山エリーを演じた米女優シャーロット・ケイト・フォックスをNHKに紹介するなど、日本とハリウッドの架け橋となってきた実績を持ち、日本人としては初めて全米キャスティング協会(CSA)のメンバーとなりました。
奈良橋陽子さんも俳優を直接指導する講師の一人です。

自分次第で在学中に出演のチャンスも!

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奥山葵さん

アップスアカデミーでは、奈良橋陽子さんのもとにキャスティングの依頼が舞い込むため、卒業後はもちろん、在学中にハリウッド作品に出演するチャンスがあります。
第20期生の奥山葵さんは、2019年全世界配信予定の米国NETFLIXドラマシリーズ「GIRI HAJI(義理恥)」に出演が決定しました。
後ほどご紹介する卒業生の中にも、在学中から活躍していた方も何人もいらっしゃいます。

オリンピックに向け、日本が注目されている今がチャンス!

実は今、2020年にオリンピックが開催されることもあり、演技の世界でも日本人が注目されているそうです。海外でははじめからいろいろな国の言葉でドラマを作るのですが、日本に注目が集まっているため日本語版が入る機会も増え「日本語が話せる人」というオファーが増えています。
ベテランの役者さんはスケジュールが詰まっていて、こういったオファーを断ることも多い状況なので、若手にとってこれから2年くらいは一気に進出するチャンスです。実際例年に比べてオファーの数が増えているそうなので、今がアップスアカデミーに入る絶好のタイミングと言えるかもしれません。

ポイント2 「その人らしさ」を引き出す、独自のレッスン

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「俳優の立場」を踏まえて指導できる講師陣

アップスアカデミーの講師の多くは現役の俳優。現場での気付きや、俳優の立場を踏まえた指導が受けられます。それぞれの講師が持ち回りで移動してくるので、2年間で全員に見てもらえるようなシステムになっています。また卒業生が一人アシスタントとしてつき、より近い立場でみなさんをサポートしてくれます。

また、ゲスト講師を招くこともあり、過去には映画監督の滝田洋二郎さんや周防正行さん、俳優の北大路欣也さんや加瀬亮さんが講師としていらっしゃったこともあります。

詳しい講師プロフィールについてはこちら

アップスアカデミーの講師紹介

世界中の俳優が学ぶ「メソッド演技法」「マイズナー演技法」を中心とした、「その人らしさ」を生かした演技が身につく独自のプログラム

独自のプログラムも、アップスアカデミーの特徴のひとつ。「メソッド演技法」「マイズナー演技法」は日本ではあまり知られていないと思いますが、この方法で学ぶことによってどういったメリットがあるのかお伺いしました。

一言で言うと、その人らしさを生かした演技法を教えています。単にセリフを覚えて見せる演技ではなく、リアルとつながっている演技です。段階で演技の引き出しを増やしていき、後からそれぞれの引き出しをツールのように使えるイメージです。言葉で言い表すのは難しいですが、役者が演技をする上で困ったときに、自分でどうにかできるような力を身につけていってもらいます。

参考:「メソッド演技法」「マイズナー演技法」を基礎に学んだ著名な俳優
アンジェリーナ・ジョリー /クリスチャン・ベール/ヒース・レジャー/
レオナルド・ディカプリオ/アン・ハサウェイ/
ジョニー・デップ/ライアン・ゴスリング/ナタリー・ポートマン/他

レッスンを見学させていただきました!

取材に伺った際、演技レッスンも見学させていただきました! ひとつのシーンを、気になる点が出てくるたびに伝え、手先の動きやその場面でその役の人物が考えている内容までひとつひとつ丁寧に教える講師の方、アドバイスされた内容を踏まえて毎回違うアプローチで自分らしい演技に取り組む在校生の方たちの姿に圧倒されました。

ポイント3 国内外で活躍する卒業生

アップスアカデミーの魅力のひとつはしっかりと実績を出している卒業生が多数いること。
第1期生であるオダギリジョーさんはもちろん、以降現在に至るまで、世界で活躍する卒業生を多数輩出し続けています。

国内外で活躍する卒業生を、実績・メッセージとともにご紹介

第1期 オダギリジョーさん

アップスアカデミー卒業後、『仮面ライダークウガ』(2000年)で主人公・五代雄介(ごだい ゆうすけ)役に抜擢。以降、映画・ドラマで高い評価を受ける日本を代表する俳優の1人。
2018年、監督として初の長編映画に挑戦することが発表された。

第14期 祐真 キキさん 『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』 ミコ・オオトモ役で全米ブレイク!

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私は、アップスアカデミーで一番大切な演技の基礎を学ばせていただきました。
アップスで演技を学んでなかったら、アメリカの映画やテレビのオーディションにも絶対受かってなかったと思います。 今でも、時間があれば、クラスに混ぜていただいたり、見学させていただいたりしています。

講師の方々も皆さん本当に愛を持って 指導してくれますし、本気です。ハリウッド映画、ドラマ、ヨーロッパなどで通用する演技を学べる所は日本では アップスしかないかなぁと勝手に思っています。(笑)
私にとってアップスはホームです。これからもアップスで演技を学び続けて行きたいと思います。

第2期 羽田昌義さん 『47Ronin』『終戦のエンペラー』 『オール・ユー・ニード・イズ・キル』で脚光を浴び 全米大ヒットドラマ『ウエストワールド 2nd シーズン』 出演決定!

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アップスアカデミーに巡り会えたことは、役者、そして人間としての原点であり宝です。アップ言葉では言い尽くせない想いがあります。アカデミーでの2年間、講師達や仲間達と一生懸命その時を生きることに食らいつき、幾度ものかけがえのない瞬間を分かち合ったこと、その魂を忘れません。

これから、ここで演技を学ぶ皆さんへ
自分のとなりに座る仲間達はずっとあなたの先生です。共に一つずつ積み上げていきましょう。

第15期 田邊 和也さん NETFLIX「アウトサイダー」で全米ドラマデビュー 仮面ライダーアマゾンズ 福田耕太役で活躍中!

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俳優は “心で演じる事” がまず大切だと思います。
僕はアップスアカデミーで、“表現を心を通して体現するための体作り”の時間を過ごす事が出来ました。
現場では技術や客観視野の成長はありますが、これはなかなか学べません。
演技に対する情熱と探究心を抱いて、長い目で一歩づつ突き進んで下さいませ。

第11期 小林竜樹(こばやしりゅうじゅ)さん 映画「検察側の罪人」「菊とギロチン」他多数 TVドラマ、CMで活躍中

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19歳で初めてアップス・アカデミーの門を叩き、メソッド演技と出会いました。同期の仲間と毎日毎晩、芝居し、悩み、酒を飲み、喧嘩し、試行錯誤を繰り返しながら、真剣にモノを創り続けた3年間でした。今思えば、あんなにひとつの物事に没入出来た経験は、僕の人生において初めてであり、贅沢な時間でした。“習う”という感覚ではなく、技術を学ばせてもらいながら“創る”ことが大事であると思います。在学当時から仕事を初めて、早9年になりますが、未だにその繰り返しであり、アップスはその土台を作れた場所でした。

第7期 久藤今日子さん

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『ウルヴァリン: SAMURAI』『Kingyo』『バベル』『An American Piano』『仁光の受難』など、国内外の作品で活躍中。

第7期 末松 暢茂さん

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映画『バベル』や舞台『DREAM OF PASSION』、『THE WINDS OF GOD』で主演を務める。
CMやアーティストPVにも多数出演。


その他の多くの卒業生も芸能界で活躍しています。
さらに詳しい活動情報はこちら。


アップスアカデミーで学んだ方々の出演実績(一部ご紹介)

アップスアカデミーが目指すのは、国内・海外どちらもフィールドにする「これからの時代の俳優」

ここまでアップスアカデミーのさまざまな魅力をご紹介してきましたが、さらにスタッフの方に、集まる人やどんな人に入ってきてほしいかをお伺いいたしました!

国内で活躍したい方ももちろん歓迎。これからは国内と海外の垣根がなくなっていく時代

ー本日はありがとうございました。海外への強みがある印象がありますが、在校生の中には国内で活躍したい方もいらっしゃるのですか?

そうですね、確かに海外への強みはありますが、海外に行くことを推奨しているわけではないです。逆に「海外を目指してないと駄目なのでは」「英語ができないと駄目なのでは」と敬遠される方がいらっしゃるのは悩みのひとつではあります。国内の作品で活躍している卒業生も多いですし、英語を学べるプログラムもあるので入学時に英語ができる必要もありません。自分らしい演技を極めていきたい方みなさんに来ていただきたいです。
ただ、これからは日本とか海外を分けずに、役者がどちらも自分のフィールドとして考えていくのが当り前になっていくと思うので、アップスで学ぶことでその感覚を身につけてもらえたら嬉しいですね。

年齢の上限はなし。何歳からでも役者を目指せる

ーさまざまな年齢の方がいらっしゃる印象を受けました。20歳過ぎると「役者の夢を諦めなければいけないのかな……」と心配される方もいますが、いかがですか?

スクールで学ぶという点では年齢は何歳でも関係ありません。海外はすべてオーディションで決まるので、オーディションの数は多いです。
レッスンをこなせる年齢ということで18歳以上という制限は設けていますが、私たちは精神的に自立した方をお迎えしたいと思っていますし、例えば「大企業で長年勤めていたけど、役者の夢を諦められない」と会社を辞めて入学した方や、「子育てに一区切りついたので自分のしたいことをしようと思った」とやってきた方もいます。40~60代で活躍している方もいるので、いろいろな年代の方が集まっていますね。

また、ひとつ言えるのは日本人は若く見えるので、海外では自分より下の年齢の役のオーディションを受けやすいかもしれません。実年齢よりも客観的に見たときに関係性が成立するかが大事なので。

お芝居が大好きな人、あきらめない人、待ってます!

ーただいま第22期のレッスン生を募集されていますが、どんな人にきてほしいですか?

とにかくお芝居が大好きでやる気のある人に来てほしいです! 
プロの役者を目指してレッスンする間には厳しいことも多々あります。そこで踏ん張って続けられるかどうかは、やはりお芝居が大好きな気持ちにかかっていると思うからです。
いま英語が得意だったり演技ができたりという必要は全くないので、その点は心配しなくて大丈夫です。
本気の人、一緒に演技をする幸せ・演技を見る幸せを世界中に届けましょう!

アップスアカデミー22期生募集中!!

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今回ご紹介したアップスアカデミーでは、現在22期生を募集しています!
実際取材させていただき、とてもいいスクールだと感じました!
自分らしい演技を身につけたい方、国内外問わず活躍する世界的俳優になりたい方、ぜひアップスアカデミーで学んでみてはいかがでしょうか?

説明会へのお申込み・お問い合わせはこちら
アップスアカデミーお問い合わせページ

レッスン詳細はこちら
アップスアカデミーレッスンページ

この記事を書いた人:narrow運営チーム