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  • 2019年08月21日

オーディション時の緊張をほぐす3つの方法

オーディション、緊張しますよね。初めて会った人の前で話をしたり演技をしたりする必要がありますし、オーディションによって今後の人生が大きく左右する可能性もあります。
ただ間違いなく言えるのは、オーディション担当者は「緊張でガチガチになってしまっているあなた」を見たいとは一切思っていません。
出来る限り自然な状態でのパフォーマンスを見たいと思っています。

本記事ではオーディション時に緊張してしまっていつも通りのことが出来ない……と悩んでいるあなたに向けてオーディション時の緊張をほぐす方法をお伝えします。少しでも参考になれば幸いです。

緊張をほぐす3つの方法を紹介します!

オーディション時の緊張をほぐす方法として、次の3つを紹介します。
・準備をする
・呼吸を整える
・開き直る
くわしく解説していきます。

オーディションの緊張対策1:準備をする

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オーディションで緊張する要因として、準備不足が挙げられます。準備が十分に出来ていないと、うまくいくイメージを抱くことが出来ずに不安になりがちです。不安は緊張を増幅させる要因の一つですので、準備を十分に行い不安が少しでも少ない状況でオーディションに臨みましょう。
あらかじめ台本を渡されているオーディションであれば、十分に読み込んでおきましょう。セリフも可能であれば覚えて臨みます。心に余裕が生まれますし、好印象に受け取る担当者は多いです。

また、全てのオーディションで求められる訳ではありませんが、自己紹介で話す内容を決めておくことも大切です。緊張をほぐす目的で聞いている場合もあるので、いつも通りの事をいつも通りにこなすことで、ある程度落ち着くはずです。

オーディションの緊張対策2:呼吸を整える

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自分の意図しない緊張状態にある場合、呼吸が浅くなっていることが多いです。呼吸を整えることによってある程度緊張を緩和することが出来ます。
まず、自分が今どのように呼吸しているのか確認し、その上で一定のリズムで鼻から息を吸い、口から吐いてください。例えばですが、4カウントで吸って、4カウント止めて、8カウントで吐くなどです。これを数回繰り返します。呼吸が深くなりますし、自分の状態を把握できるはずです。

緊張してたまらないときは、自分を見失っていることがあります。深く呼吸をし、自分の状態を把握しましょう。カウントに関しては、各々に気持ちのいいカウントがあるはずですので、探ってみてください。

オーディションの緊張対策3:開き直る

少し難しいですが、開き直るのも緊張対策として有効です。開き直ると力も抜けていいパフォーマンスがしやすくなります。オーディションはほとんどの人が落ちるものですので、落ちるのが当たり前というスタンスで臨むのも一つです。また、落ちたからと言って二度と芸能活動することができないということもありませんし、死ぬこともありません。
開き直って思い切りよく望むことが出来れば、オーディション突破への道も開けてくることでしょう。

オーディション時は程よい緊張感で

オーディション時の緊張をほぐす方法をお伝えしましたが、自分の家でくつろいでいるような、ぐでーっとした感覚でオーディションを受けるのも考えものです。程よい緊張感は悪いことではないので、うまく利用してで臨みましょう。そのために自分の状態を見つめて、コントロールできるようになるといいですね。

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ライター・俳優: 綱斗

綱斗と申します。現役で役者をやっていますので、皆さんの立場を理解したうえでの記事作成を意識しています。書いてほしいテーマがありましたら是非お知らせください!

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この記事を書いた人:綱斗