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  • 2019年12月02日

オーディションの面接で審査員が見ている3つのポイント

オーディションの面接を攻略するためには、審査員が参加者のどんな点をチェックしているのか知る必要があります。一般的な面接で審査員が見ている3つのポイントについてご紹介します。

自信がありそうかどうか

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俳優やモデル・歌手などに共通していえるのは「人の前に立つ仕事」だということです。カメラの前やステージに立ち、しっかりと自己表現をする力が求められます。

巷で「スター性がある」といわれる人の多くは、自分に自信を持っています。自信を持つことで、人前でも堂々とした振る舞いができるようになり、それが周囲の人々を惹きつけるスター性にもつながっているのです。

おどおどした人や自信がなさそうな人は、あまり魅力的には見えませんよね。審査員に「魅力的な人物」「スター性がある」と思われるためにも、自分に自信を持つことは大切です。

周囲に好感を与える人物かどうか

芸能人はいつでもにこにこ笑っているというイメージをお持ちの方は多いでしょう。たしかに、明るく元気な笑顔は芸能人にとって大切な要素のひとつです。

ですが、素の性格が悪ければ、いくら作り笑いをしたところで表情に滲み出てしまうものです。だからこそ「どんな性格の人物なのか」という点も、審査員は面接でしっかりチェックしています。

また、テレビや映画の仕事は一人ではできません。作品が完成するまでには、表舞台に立つ人間だけでなく、プロデューサーやカメラマン、音声、スタイリストなど、さまざまな裏方スタッフの力が必要です。

周囲のスタッフと上手くやっていける、良識を持った性格であることも、面接においてチェックされるポイントのひとつと言えるでしょう。

仕事に対する熱意があるか

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芸能界で成功するためには、ある程度持って生まれた素質が必要です。しかし、それ以上に大事なのが、仕事に対する熱意です。

いくら素質があっても、いい加減な気持ちで仕事に取り組んでいたのでは、人を魅了する芸能人にはなれません。

どれほどの熱意を持ってオーディションを受けているのか。どれほど真剣に仕事に向き合っていこうとしているのか。

その人の内に燃える「熱量」も、審査員はしっかりと見ています。

オーディションの面接を攻略する方法とは?

それでは次に、面接を攻略するための具体的な方法についてご紹介します。

相手の目を見て自分をアピールする

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面接の時は、相手の目をしっかりと見て受け答えをしましょう。話の途中で目を逸らしたり、視線を泳がせたりするのは絶対にNGです。

「目は口ほどに物を言う」ということわざもあるように、目力の強い人は自信に満ちあふれて見えます。自己PRの時はもちろんのこと、審査員の質問に答える際も、相手の目を真っすぐに見て話すように心がけると良いでしょう。

ただし、目に力を入れるあまり、睨んでいるような目つきになってしまうと逆効果ですのでご注意ください。

表情や姿勢に気をつける

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表情がどんよりしていたり、姿勢が悪かったりすると、いくら自己PRをしても相手に良い印象を与えることができません。背筋をしっかりと伸ばして、明るい表情でハキハキと話す人の方が、そうでない人に比べてより魅力的に映るものです。

普段から鏡の前に立ち、笑顔で話す練習をしておくと効果的です。自分がどんな顔や姿勢で他人と話をしているのか、日頃から意識をすることが大切です。

不器用でも一生懸命伝える

いろいろと準備をしていても、いざ面接本番になると緊張してうまく力を発揮できないという人も多いかもしれません。

もちろん、本番で十二分に力を発揮し、自己PRをすることは大切です。ですが、それと同じくらいに、不器用でも一生懸命伝えようとする姿勢も大事といえます。

先述したように、審査員はオーディション参加者の、仕事に対する「熱量」を見ています。多少失敗をしてしまっても、自分の想いを全力でぶつければ、その気持ちは必ず相手に伝わります。

まとめ

以上、オーディションの面接を攻略する方法についてご紹介しました。

基本的なことばかりではありますが、面接本番になると、「基本」をつい忘れてしまいがちです。本番で慌てないためにも、こちらにご紹介したことを日頃から実践してみていただければと思います。

この記事を書いた人:bythos