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  • 2020年04月17日

オーディションに合格する秘訣!受かる人の特徴から審査のコツまで

歌手や声優、アイドルなどの芸能界デビューを目指す登竜門として、避けては通れない物がオーディションです。大手芸能事務所や芸能プロダクションのオーディションに合格できれば、一流の俳優やタレントとなれるチャンスは高まります。

オーディションに合格する人には、共通する特徴があると言われています。また、オーディションに合格するためには、対策を練って工夫することが重要です。

そこで今回は、オーディションに合格する人の特徴や、受かるためのコツについて解説します。

オーディションに合格する人の特徴とは?

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オーディションには、全国から芸能人になりたい人々が集まります。その場にいる応募者たちはタレント志望者であるだけに、容姿などがある程度優れた人ばかりであると言えるでしょう。そんな人達の中から、時には何百倍もの倍率の中を勝ち抜けた人だけが合格者となれます。

そのようなオーディションにおいては、合格できる審査ポイントはただひとつ、事務所に「欲しい」と思わせることです。まずは、芸能事務所に「欲しい」と思われる人の特徴について解説します。

他の人にはない「個性」がある

芸能事務所には、その事務所ごとのカラーがあります。しかし、いつも事務所のカラーに沿った同じタイプの人材だけを合格させているとは限りません。大手事務所で所属タレントを多く抱えるほど、様々なタイプのタレントが所属しています。

どのような事務所でも共通して求める人材が、他の人にない強い個性を持っていることです。たとえ歌や演技が上手くても、すでにいるタレントに似ていれば、合格は難しいでしょう。むしろ歌や演技が上手くなくても、伸びしろを感じられる人の方が、合格する確率は上がります。

他の誰にも似ていない個性や特技がある人は、それだけで合格に向けて一歩前進です。自分には他の人にない個性があると感じる人は、その個性を伸ばすようにしましょう。もし何もない場合、差別化のためにまずは、個性を見つけることが重要です。

明るく元気でハキハキと話せる

オーディションに合格する人は、最初の自己紹介から、物怖じせず明るく元気にハキハキと自信を持って話します。人前で緊張して声が小さくなる人がいますが、芸能人となれば、より大勢の人の前やテレビの生放送などで話す機会が出てくるでしょう。

希望する事務所のオーディションを受けた際、審査員の前で緊張していては、この先より大きな舞台では勝ち抜いていけません。それでは、今後の適性も問われてしまいます。

名前を呼ばれた際には大きな声で返事ができるよう、普段から練習しておくとよいでしょう。その際には自然な笑顔になるように、鏡を見ながらシミュレーションすることもおすすめです。

強い好奇心を持って努力できる

強い好奇心がある人は、向上心を持ち努力できる人です。何にでも興味を持つ人は、些細なことから多くの物を学び吸収します。
芸能界は、常にスキルアップを図ることが求められる世界です。学ぶ姿勢のある人は、必要なことを自ら身につけようとします。自ら学ぼうとする姿勢や物事に対する好奇心は、エンターテインメントの世界では非常に重要な要素です。

合格して事務所に所属すれば終わりではなく、むしろ所属後の方がより多くの努力を求められるでしょう。所属しただけで満足し、努力を怠った結果デビューしても良い仕事に恵まれずに苦労するケースも多く見られます。
好奇心が強く地道に努力できる人であれば、どのような辛い状況でも、むしろ楽しんで粘り強く耐え抜いていけるでしょう。審査員は、そのような応募者の内面もしっかりとチェックしています。

貪欲なチャレンジ精神がある

事務所の審査員に欲しいと思われるためには、自分がどれほど事務所に入りたいかという熱意を伝えることが重要です。合格する人は、「事務所に入りたい」と思う熱量が、他者を圧倒していることも特徴であると言えるでしょう。

事務所に所属すると、想定外の仕事が来ることもあります。そのような場合にも、果敢に挑戦する貪欲なチャレンジ精神や覚悟を持つ人を、事務所は求めています。強い熱意やどのような仕事にも挑戦しようとする覚悟は、審査員の心を動かすでしょう。

やる気や熱意は人の心をつかむ力があります。中途半端な気持ちでオーディションを受けても、審査員には見抜かれてしまうでしょう。

一次審査・二次審査のオーディションに合格するコツ

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オーディションは最初から面接があるわけではなく、面接の前に一次審査があります。一次審査のほとんどは書類選考のみで、履歴書と写真が審査対象です。二次審査でようやく演技力や歌唱力、ダンスなどの実技審査や面接が行われます。

オーディションの本番は二次審査であり、一次審査はそこまでの通過点でしかありません。しかし、一次の書類審査に合格しないことには、二次に進むことはできないため、一次から対策を練って進めていくことが重要です。

ここからは、プロフィール写真と履歴書、面接や実技において注意すべき点や、上手くアピールするコツについて解説します。

プロフィール写真と履歴書を工夫する

アルバイトの履歴書に貼る写真であれば、清潔感があり爽やかであればOKです。しかしオーディション用の写真は、アルバイトの履歴書写真とは全く別の物であると認識しましょう。

オーディションには、何百・何千という写真が届きます。その中で、目を引くインパクトがない写真であれば、履歴書に目も通されることなく捨てられてしまう可能性が高いでしょう。

オーディション用写真は、パッと見て、自分のアピールポイントや個性が伝わる写真であることが重要です。撮影の際は、以下の点に注意しましょう。


◎バストアップと全身の2枚
◎必ず正面から撮影
◎体をねじる、手や足をあげるなどの奇をてらったポーズは厳禁
◎ノーメイクかナチュラルメイク
◎おでこを見せて自然な笑顔で撮影
◎体のラインがわかる服を着る
◎プリクラや加工アプリは禁止


履歴書で重要なことは、審査員の興味を引くような志望動機や特技を簡潔に書くことです。希望する事務所に入りたいという熱意と同時に、入った場合に事務所に与えられるメリットが伝わるようにしましょう。

◎希望する事務所に応募した理由を書く

・他の事務所との違いを具体的に書く
・その事務所の求める人材を事前に調べ、その点における自分の強みを述べる

◎特技はひとつに絞って簡潔にまとめる

・特技における実績は具体的に書く
・特技が今後の仕事にどう生かせるかをアピールする

愛想よく振る舞い個性をアピールする

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オーディションに受かる人の特徴のひとつが、愛想が良く礼儀正しいということです。審査員にだけでなく、周りのスタッフにも分け隔てなく笑顔で誠実に丁寧に接する人は、誰からも好印象を持たれます。
もしかすると、将来的にチャンスや良い話が舞い込む可能性もあります。

オーディション会場の建物にいる間は、常に審査されていると意識して行動するようにしましょう。どこに誰の目が光っているかはわかりません。マナーの悪い態度や文句を言う様子を見られたせいで、不合格となる可能性はゼロではありません。

二次審査には実技試験があります。実技試験では、歌や演技の上手さよりも、いかに自分の個性や魅力をアピールできるかが重要です。主催者や審査員がどう感じるか、どのような人材を求めているかを常に想像して、積極的にチャンスをつかみにいく意気込みがあれば、合格する可能性も高まるでしょう。

まとめ

街角でスカウトでもされない限り、芸能人になるためにはオーディションでの合格は必須です。しかし、全国からタレント志望者が集まる芸能事務所のオーディションは狭き門であり、簡単には合格できません。

また、一次審査の写真や履歴書で合格するためにもコツがあります。写真は奇をてらわず個性を出すことが重要です。

履歴書には、自己PRとして特技をアピールしますが、いくつも書かず、ひとつの特技に絞って書くようにしましょう。また、アピールする特技における実績と、特技によって事務所にどのようなメリットがあるかをできるだけ具体的かつ簡潔にまとめます。
これから先オーディションに挑む予定がある人は、ぜひ参考にしてください。

この記事を書いた人:narrow運営チーム