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  • 2021年05月17日

初めての応募でアンバサダー受賞!おうちdeいわきカレーアンバサダー、須賀ひかりさんインタビュー

narrowでは、毎月イメージモデルやアンバサダーなど、一般企業主催のオーディションを多数掲載しております。
オーディションでイメージモデルやアンバサダーに選ばれることで活躍の機会を増やしている受賞者も続々とでています!

そこで、今回は、“福島県いわき市魅せる課”主催の、「おうちdeいわきカレーアンバサダー」に選ばれたお三方に取材しました。
第2弾は、須賀ひかりさんです。

家庭科の教員でありながら、テーブルコーディネートやお花の教室の先生、最近ではドラマや映画への出演、さらにはミセスジャパンファイナリストという、輝かしい日常を送っていらっしゃる須賀ひかりさん。
そんな須賀ひかりさんに、“ミセス”としての生き様を伺ってきました!

インフルエンサーをしている未来のイメージがわかない…年齢的にオーディションは…そう思っている方、“人はいつからでも輝ける!”ということを、是非記事でチェックしてみてくださいね!

「おうちdeいわきカレー」アンバサダーについておしえてください!

受賞の感想を教えてください

Instagramでお料理を投稿しているというのは日々の事だったのですが、それが認めて頂けて、とても嬉しく思いました。
あと、私は今、“ミセスジャパン”日本大会に向けて頑張っているところで、ミセスの力を世の中に広めていきたいと思っているんです。
ミセスである私が、いわき市のお野菜を「大丈夫よ~」と発信することで、いろんな方が共感してくださったことも嬉しかったですね。
ミセスジャパンの活動においてもプラスになりました。

いままでオーディション受けたことはありますか?

自分が前に出たことは今までほとんどなくて、お料理だけを載せていたんです。
もともと、私は家庭科の教員なので、「自分」のアピールというよりは、「物そのもの」や「考え方」を発信していたんです。
ですが、たまたま今回募集を見て、自分のやっていることと一緒だと思い、応募しました。

―それでは、最初はインフルエンサーや芸能人になるつもりはなかったんでしょうか?

全くなかったです!
Instagramをする中で、PRをお願いされることも増えて、いわゆるインフルエンサーになっていきました。
例えばル・クルーゼさんなんかも、お鍋が大好きでお料理の写真あげていたら、「PRに参加してもらえないか」と、お話を頂いたんです。

今回おうちdeいわきカレーアンバサダーオーディションに申し込んだ理由はなんでしょう?

風評被害を被っている福島の方々を、私の発信力で救えることができるのであれば…と応募いたしました。
私は家庭科の教員ですので、子供たちにもそういうお話はしていますし、福島のお野菜を皆さんに味わって頂きたい、という気持ちでした。

アンバサダーに選ばれた理由は何だと思いますか?

私は、ミセスの力を信じているんです。
お母様であるとか、ミセスというのは家庭の中においても絶対的主導権を握っていますよね。
ですので、ミセスにYESといわせれば、小さく言えば「家庭」が、大きく言えば「社会」が動いていくのではないかと思っております。
今回のいわき市においても、そういった気持ちで、ミセスに対しての発信力をご評価頂いたのではないかと思っています。
とにかく、お役に立てればいいなという気持ちでした。
【いわきカレーCM動画】

面接ではどんな想いを伝えましたか?

今までしてきたことや、これからしたいことをお伝えしました。
女性は、結婚して家庭に入ると「つまらない」と感じてしまう方も多いと思うんです。
でも、私は日々の中で楽しみを見つけて、よりよく生活していきたいと考えるタイプなんですね。
生活の中で、料理は外せないものでありますし、「主婦でも人生は楽しく送れる」ということをInstagramで発信してきました。
同じような主婦の方、お食事が好きな方に向けて、私のライフスタイルを発信することで、「普通の主婦でも、こんな風に工夫して、きれいな空間を作って、なんだか楽しく人生過ごしていそうだな」と思って頂けたら嬉しいなと思っていたことが、根底にあります。

そこで、今回お料理に絡めていわき市のアピールもしつつ、自分のライフスタイルを発信して、「主婦は楽しい!」という風に変えていき、皆で楽しんでいきたいという想いを伝えました。

子供も手を離れてきて、「これから何をしようかな?」というときに、自分の生活って一番大事だと思うんですよ。
気持ちよく暮らす術みたいなものを、世界に向けて発信できたらいいなと、いつも考えています。
トンネルの先は楽しくできているよ、ということを伝えていきたいですね。

アンバサダーに就任したことで、周囲の反応はどうでしたか?

賞を頂ける、メディアに載せて頂ける、というのはやはり実績になって、社会的にもプラスに働いていると思いました。
家庭科の教員をする中で、「須賀先生はアンバサダーで野菜を広めようと思っている」ということが、子供たちや保護者に広がって、自分に関わる皆さんにもいいことがあると実感しています。
ただ単にごはんを作るのではなくて、色々と考えてご飯をつくる、助けてあげたいところは助けてあげるという想いが強まったように感じますね。
「福島のお野菜は、クリアで曇りのない、基準値をクリアしているお野菜だから全然大丈夫!先生もいっぱい食べているわよ。」ということを子供たちに言うと、なるほどと思ってくれる子がたくさんいます。

いわき市の好きなところはどこですか?

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オーディション時のいわきカレー

潔さですかね。
世間では、いまだに“福島産”と見えたときに、置いてしまう人が多いですよね。
しかし、「“福島産”を前面にだして、売りたい!」という、まっすぐで潔いお気持ちに、とても共感できました。
頂いた食材は、存分にワイルドに仕上げてInstagramに載せ、見てくれる方に「こんなのがあるんだ」と思って頂きたいですね。

活動についておしえてください!

日々のSNS投稿のモチベーションはどこにあるのでしょう?

独りよがりですが、私は自分が納得していれば幸せなタイプなんです。
モチベーションは「毎日投稿をすると決めたから!」ですね。
子供たちが小学生のとき、毎日、日記を付ける学校だったんです。
でも、実際に自分がInstagramを日記にしてみようと思ったら、結構辛かったりもして(笑)
ただ、「今日一日生きてきて、なにかしらの題材はあるはず」と、自分のライフスタイルをお食事に絡めて載せていきました。
すると、共感してくださる方がいて、フォロワーも増えていったという感じです。

教員だけでなく、色々な活動をされていますよね!

自宅でも、テーブルコーディネートやお花の教室なんかをやっていて、色々手広くやっていてます。
最終的におばあちゃまになったときに、経験を生かして、自分の得意分野でいきたいな、というのがあったんです。
教員は自分の経験として土台がありますし、インフルエンサーも、自分に合っていると思いました。
”ミセスジャパン”に関しても「こんな風に輝いて、普通でもスポットライトを浴びられるんだ」と思ってほしいなと思い、出場しています。

どのくらいの時期から、「いろんなことをしよう!」と思われていたんですか?

昔から、「居心地がいい・キレイ・好き」って思うことは、極めたいタイプなんです。
ですが、若いときは、やはり教員を一生懸命やることで手いっぱいで。
好きなことを仕事としてやっているのは、本当にここ数年のことでで、自分がスポットライトを浴びるなんて、まったく考えていなかったですね。
ただ、インフルエンサーの年齢層も、人の寿命も延びているので、「始めるのには全然遅くないよ」と言ってくださる方もたくさんいらっしゃるんですよ。
「ここからでも楽しんでいこう♪」と思っています。

今後の目標をおしえてください!

今ちょうど、自分の人生の転機に来ているかな、と感じています。
この先は、今までやってきたことを土台にして、更に広いところに向けて、発信していきたいですね。

narrowユーザーへひとことおねがいします!

私は、毎日、自分のやるべきことをひとつひとつ丁寧に積み重ねまして、それを評価して頂けて、オーディションに臨ませて頂いています。
きっと皆さんも、一つでも二つでも、何か自分の信じているものがあると思います。
それを信じて、外見だけを取り繕うのではなく、中身からにじみ出てくるようなものが何かがあれば、きっと成功していくのではないかなと思います。
私の信念は、「一つ一つの小さなことを積み重ねた人が、最後に大きな勝利を得られる」ということです。
皆様もぜひ頑張って、勝利を掴んでみてください!

―取材後記

家庭科教員、中2高3男子の母、インフルエンサー、ミセスジャパンファイナリストと、様々な顔を持つ、須賀ひかりさん。
お言葉のひとつひとつに品があり、48歳という年齢を全く感じさせない、まさに“憧れのミセス”でした!
須賀ひかりさんは、数年前から発信活動をされていて、インフルエンサー活動やオーディションを通し、「何だって何歳からだって始められる」ということを、教えてくれました。
みなさんも、しっかりと自分の信じるものを見据え、努力をコツコツ積み重ねて、成功をつかんでくださいね!

本人からのメッセージ

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須賀ひかり

いわき市農産物PR事業
おうちdeいわきカレーアンバサダー
ミセスジャパン2020日本大会ファイナリスト
ミセスジャパン2021東京大会エリアディレクター
Salon LE CRUSET ル・クルーゼアンバサダー
早稲田中学高等学校 非常勤講師
慶應義塾普通部 非常勤講師

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福島県いわき市魅せる課

いわき市は、福島県の東南端、茨城県と境を接する、広大な面積を持つまちで、東は太平洋に面しているため、寒暖の差が比較的少なく、温暖な気候に恵まれた地域。
年間2,000時間を超える豊富な日照時間と恵まれた自然環境の中、まじめな生産者が思いを込めていわき野菜を育てている。

【いわきカレー】
「おうちdeいわきカレー」公式レシピは、2016年から3年連続ミシュランビブグルマンを獲得した人気バル「リゾットカレースタンダード」オーナーシェフであり、「かしわビストロバンバン」を渋谷と福岡で展開する注目の人気シェフ高城直弥氏が全面監修!

この記事を書いた人:いいむら ゆう