• 2015年12月30日

明日のスターは君だ!CMオーディションを目指す君への4つの心構え

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CM出演は、話題になると一人歩きして人気が爆発します。企業の顔となるだけあって合格へのハードルは高いですが、やはりCMオーディションは大人気です。

そんなCMオーディションの際に気を付けるべきことをまとめました。とにかく意識を高く持って、CMスターの座を勝ち取ってください。

【その1】とにかく素敵な笑顔で!

どんなオーディションでも一緒ですが、とにかく素敵な笑顔が大切です。特にCMに関しては、たった15秒で企業のイメージが決定されてしまうのですから、少しでも素敵な笑顔の人が好まれます。

他のオーディションでは、ときには審査員の印象に残りやすい飛び道具も必要ですが、CMの場合は真っ向勝負が有効です。

とにかくシンプルにイメージの良さ・爽やかさをアピールする、そのためには素敵な笑顔が一番です。自然な笑顔をさらっと出せるようになりましょう。あくまでも自然な笑顔ですよ。引きつった笑顔にならないように練習しましょう。

【その2】CMは誠実さが大切

あなたは誠実な企業と不誠実な企業、どちらに良いイメージを持ちますか?当然前者ですよね。芸能界は、きっちりしている面も多いですが、一般の会社員と比べれば業界の仕事は緩い部分もあるのが現実です。

しかしCMの場合、相手は一般企業の場合がほとんどです。そんな企業の顔となる、企業の社運をかけたCMに出演するわけですから、企業イメージを壊さない人かどうかも重視されます。

例えばCMが大々的に放送された後で、出演者が週刊誌に載ってしまうようなネタが出て来ては困るわけです。企業のイメージダウンになりそうな態度はもちろんNGですし、イメージを最大限アップしてくれそうな、誠実で真摯に取り組んでくれる人を求めています。

オーディションなので審査員の心をつかむアクセントももちろん大切ですが、誠実さを忘れずに、おちゃらけ過ぎないように注意して、好印象を与えるよう頑張りましょう。

【その3】求めるイメージにフィットさせる

CMと一口に言っても、さまざまな内容・役柄があります。一家団欒の場面でのお姉さん役もあれば、かぐや姫の役だってあります。オーディションでは構成や役柄を事前に知らせてもらえる場合もあるので、その場合には出来る限り審査員の求めるイメージに近づける努力をします。

お姉さん役であれば、少し大人っぽい服装にしてみる。かぐや姫だったら…なかなか難しいですね(笑) 例えば童話の「かぐや姫」を事前に読んでいったり、「かぐや姫」に詳しくなって審査員にアピールするのもいいかもしれません。CMオーディションは難関オーディションなので、出来る限り対策して臨みましょう。

また逆に、出演者を決定してからCM内容を練っていくパターンもあります。その場合でもCMの商品のイメージを自分なりに分析して、イメージに合った雰囲気になれるよう、服装や立ち居振る舞いを工夫してみてください。

【その4】即戦力となるカメラ映り

もし合格した場合、特にレッスンなどはなくすぐに撮影に取りかかることになります。そのためCMは、オーディションの段階でカメラ映りをチェックするためカメラが回されます。

少しでも良く映るように、一度誰かにビデオカメラで撮影してもらって映りをチェックしてみましょう。最近ではスマートフォンでも映像が撮影できるので手軽にチェック出来るはずです。

映りをチェックして、どの角度でカメラに顔を向けたらいいか、どんな表情が魅力的に映るか、いろいろ研究してみましょう。自分だけではなかなか客観的に見ることが出来ないと思いますので、何人かに感想を聞いてみるのもいいでしょう。


CMは企業の顔です。生半可な気持ちではなかなか突破は出来ません。しかし、合格すればあなたの将来に大変なプラスになるでしょう。

CMオーディションはオーディションの数自体もそんなにあるわけではありません。1回1回を大切に、しっかり準備をして受けるようにしましょう。

明日のCMスターを夢見て、ぜひチャンスをつかんでくださいね。

この記事を書いた人:秋場カナ