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  • 2016年12月16日

キレイなだけじゃ意味がない!面接で印象に残る自己PRの仕方は?

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将来タレントなどの芸能人になりたい、そんな方にとって、面接時の自己PRはとても大切です。美人だからやっていける、そんな甘いものではありません。
ここでは実際に面接を受ける際のアピールポイントを3つ紹介しています。是非しっかり覚えて面接を成功させましょう。

ポイント1 ギャップを活かす

自分は美人だから芸能人に向いている、そう考えている人もいるかもしれません。しかし芸能人になりたい美人はたくさんいます。そして美人だからと言ってみんながなれるわけではありません。

そのため、自分をアピールする際はやはり他の人より一歩先を行かなければいけません。

では、どのようにすれば良いのかと言うと、意外性というギャップを活かした自己PRをするということです。例えば意外な趣味や特技があったり、この人がそんな事を出来るのと驚かれてしまう様な自己PRをする事で、興味を持ってもらう事が出来るでしょう。

ポイント2  将来性を感じさせる

せっかくのチャンスを掴む為にはただ普通の自己PRをしていては意味がありません。将来につながる、きらりと光るものをしっかりアピールしていきましょう。

ただ長所をアピールするだけでは他の人の中に埋もれてしまいます。ここは他の人と飛びぬけて違うという部分を強調して自己PRしましょう。それは何か変わっているものでも構いません。そのきらりと光る何かが目に留まり、この人材は将来性があると思ってもらう事が出来るようしっかりアピールしていきましょう。

ポイント3 外見だけではなく内面も

外見も大切ですが、内面もとても重要です。タレントなどの芸能人は使ってもらってなんぼの世界です。そのため、この人材は使いにくいなと相手に感じさせてしまっては採用してもらえなくなってしまいます。ですので、言われた事はやる素直さをしっかり見せる必要があります。

人それぞれ自分の性格というものがありますが、指示に従うなど最低限の事はしっかり行い、その他の部分ではしっかり自己PRするという事を頭の中に入れておきましょう。

まとめ

タレントになり芸能界で活躍をしたいと考えている人は、しっかり他の人との差をつける事が出来るように自己PRしていかなければいけません。

他の人と同じではなく、群を抜く何かを持つ必要があります。芸能人になりたい人は山ほどいます。その中から生き残る人は、異彩を放つ何かを持っている人だけです。そのために面接対策をしっかり行い、積極的な自己PRするようにしましょう。

この記事を書いた人:nana