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  • 2017年11月11日

タレントになるために・・・オーディションで正しいインパクトを残すためのテクニック

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何事もインパクトが大切ということがあります。
就職面接、恋愛のアプローチ、そしてタレントになるためのオーディションもインパクトがあると、相手の心をつかむ可能性が高くなります。
とは言え、やり過ぎてしまうと逆効果になるのもこの作戦の難しいところです。
さて、オーディションで正しいインパクトで効果的なアピールを勝ち取る方法とは何でしょうか。

意外性でアピールする

オーディションで大切な事は、審査する人の印象に残る事です。
タレントになりたい人はいくらでもいるのですから、普通の事をしていたのでは受かりません。
自己PRの際も、趣味が読書という人と、趣味が阿波踊りという人がいたら、やはり後者の話を聞いてみたいと思うのではないでしょうか。

あまりにも風変わりなことをし過ぎると失敗してしまいますし、嘘をつくのはもってのほかですが、自己PRに使えるような趣味を一つ持っておくと良いでしょう。
様々な趣味に挑戦する事は、自分の世界を広げるのにも役立ちます。
バーベキューインストラクターや温泉ソムリエなど、少し変わった資格を手に入れておくのも、オーディションの面接の際には役立ちます。

相手の求めているものを把握する

タレントになるために芸能事務所に所属するためのオーディションでは、相手が何を求めているかを考える必要があります。
審査員は、タレントとしての能力があるかどうかを見極めようとしているのですから、その事務所が求めているものを自分が持っている、という事をアピールしなければならないのです。

芸能事務所ごとに、求められている能力は異なります。
俳優をマネジメントする芸能事務所と、お笑い芸人をマネジメントする芸能事務所では、求められるものが違うのは当然でしょう。
俳優が中心の芸能事務所でも、正統派の二枚目俳優が多く所属しているのか、個性派の俳優が多く所属しているのか、その事務所の傾向を知る事が必要です。

結果にくよくよしない

オーディションは落ちるのが当然だ、というぐらいの気持ちで臨みましょう。
タレントには誰もがなれる訳ではありません。
また、いくら人気のあるタレントでも、全員に好かれるという事はあり得ないのです。
ペーパーテストの点数で合否を決定するのではありません。
極端に言えば、審査員に気に入られるかどうかだけの勝負なのです。

オーディションに堕ちてしまったからといって、あなたのすべてが否定されたわけではありません。
ここの審査員とは相性が悪かった、と考えて、自分を磨きながら次のオーディションを探しましょう。

まとめ

タレントになるためには、オーディションは避けて通れません。
決められたところで一定期間レッスンを受ければ、必ずタレントになれるというものではないのです。
そのオーディションに受かるには、何を求められているかをきちんと把握しなくてはいけません
ある人が受けたCMのオーディションでは、素人っぽさを出すためにわざとダンスの下手な人を選んだ、という事もあったそうです。
このように、オーディションでは何が幸いするか分かりませんから、最後まで諦めずに全力を尽くしてください。

この記事を書いた人:nana