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  • 2022年03月22日

フォロワー数の多さよりも、工夫して想いを伝えたことで受賞!「グアム政府観光局公式アンバサダーオーディション」準グランプリTakuyaさんにインタビュー

narrowでは、毎月イメージモデルやアンバサダーなど、一般企業主催のオーディションを多数掲載しております。
オーディションでイメージモデルやアンバサダーに選ばれることで活躍の機会を増やしている受賞者も続々と出ています!

そこで、今回は、グアム政府観光局公式アンバサダーオーディションで準グランプリを受賞されたTakuyaさんに取材しました。

海外への関心が非常に深いTakuyaさん。コロナ禍で落ち込んだ業界を盛り上げようと、グアム政府観光局公式アンバサダーオーディションに応募、そして見事準グランプリを受賞!
同じ素材を使っても目立つ投稿のやり方、想いの伝え方、ライブ配信のメリット・デメリットなど参考になる情報がたくさんです♪是非記事を読んでみてくださいね!

Takuyaさんについて教えてください

今の活動の中心はなんでしょう

普段は、留学やワーキングホリデーを支援する会社で働いています。
この2年間はコロナの影響もあって、留学業界が何も出来なくなってしまったんですよね。コロナが無ければ長期でオーストラリアに行く予定だったのも、行けなくなり…。
その中で何か自分に出来ることはないかな?と思ってやり始めたのがSNSでの発信だったんです。Instagramだけでなく、ライブ配信もしています。

―ライブ配信もされているんですね

以前PEACE BOATのオーディションを受けていて、ミクチャ必須だったんです。最初は嫌だったんですが(笑)
今は大会の時ほどはガッツリ配信していないのですが、毎回見に来てくださる方もいるので、その繋がりとかご縁は大事にしていきたいですよね。

―ライブ配信の大変なところはどんなところでしょう?

InstagramなどのSNS なら、すでに繋がっている人がいたりして応援してもらえるんですけど、ミクチャは0の状態からスタートというのがきつかったです。ライブの世界もやり方も全然わからなかったので、ハードルも高かったですし。
ライブ配信をはじめたと告知しても、元々の知り合いがアプリインストールして、アカウント作ってくれて、アイテムを投げてくれるかっていうとなかなか厳しいので…。

―逆にライブ配信の良さはどんなところですか?

普通では繋がることが出来ないような人と、オンラインで知り合えるのはよかったことですね。
高校生や大学生、もっと上の方とか、利害関係なく、普段の仕事で出会えない層と話せるんですよね。「海外って何?」みたいな方もいるので、そういう人たちの意見や感覚って新鮮です。

グアム政府観光局公式アンバサダーオーディションについて教えてください

参加理由はなんでしょう?

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Takuyaさん

留学やワーキングホリデー支援の会社にいるので、コロナで商品が無くなってしまったような感覚だったんです。そんな状況下で、SNSを駆使して色んなことを学んできました。2年間の成果を形として出す場所として、今回アンバサダーに応募しました。
あと、グアム政府観光局も含め、旅行業界とか留学業界とか、みんな同じ想いをしたんじゃないかなと思っていて。一緒に盛り上げていけたらなという想いがありましたね。

受賞の感想を教えてください

まず、びっくりしましたね。
純粋に「え!?」って思ったのと、一瞬、私でよかったのかなって気持ちも生まれました。
頑張ってはきたのですが、影響力という点では、他の方に劣る部分はあったので…。
でも選んで頂いたことは嬉しいですし、全力で頑張っていきたいです。
あと、準アンバサダーに選ばれたことを周囲に報告したら、ミスター2番手って呼ばれ始めました(笑)
ミクチャ配信を始めたきっかけのPEACE BOATのオーディションも、2位だったんですよ。次は1位を狙いたいです!

3次審査(面接)に進める手ごたえはありましたか?

ファイナリストに入れるとは思っていなかったです。
他の方の投稿を見ると、本当にすごい方たちで、参加者の半分以上は1万フォロワーを超えているんじゃないかな?って。その中で残るのは難しいだろうと思っていましたし、驚きました。

面接はいかがでしたか?

受け答えは問題なかったと思うのですが、「目の前がグアムの海だと思って、30秒間ライブ配信をやってみて」とか、「手拍子するから、ポーズ取ってみて」とかあったんですよ(笑)
そういう経験が全くなかったので、予想外でした。
ライブ配信はミクチャでやっていたので何とか出来たんですけど、被写体としてZoomでポーズを取るというのは…。モデルさんが受賞するのかなぁと思ってしまいましたね。
模擬ライブ配信は「皆さん見てください!」って勢いでやったのですが、オフィスだったので、スタッフの目線がすごく痛かったです(笑)

―他にはどんな質問がありましたか?

なぜグアムのアンバサダーになりたいのかとか、面接でよくありそうな質問が多かった気はします。
時間は30分ほどで、面接相手が5名位、意外と年配の男性も多かったですね。SNSを通してのオーディションなので、なんとなく若い方とか女性が多いイメージだったんですけど。
結構かっちりしてて、インタビュアーの方以外は画面オフだったので、反応が分かりづらいのも少しやりづらい点ではありました。

投稿のスタンスや、工夫された点はありますか?

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2次審査時の「GUAM」文字入れ投稿

いいね!数やフォロワー数だと敵かなわないと思ったので、自分の写真とか、映え写真投稿というよりも、「自分の気持ちをどう伝えるのか」を大事にしていました。
工夫といえば画像編集ですかね。グアムの風景写真に文字を入れて。
例えば、グアム政府観光局が出しているスローガンの“Get Up And Move”を使って、3投稿並べたら「GUAM」になるようにしました。グアム政府観光局の発信していることをちゃんと見ているというアピールにも繋がればいいなという想いもありました。
グアム政府観光局から頂いていた画像素材に関しても、用意されている課題をどう表現してPR出来るかがアンバサダーとしては大事だと思い、使用しました。
自分のポジショニングを認識して、他の方と違う切り口で入ろうと思っていましたね。

グアムでやってみたいことはなんですか?

アンバサダーになったらやってほしいことを、配信でリスナーに募ったんですよ。
私、高い場所苦手なのですが、それを知っててあえてスカイダイビングやってほしいという意見が多くて、したくはないけど、しなければいけないことになっています(笑)
面接でもスカイダイビングできるか聞かれて、合否には関係ないとはおっしゃっていたんですが、「出来ます!」って言いましたね。
体を張って頑張りたいと思います!
※天候不良でスカイダイビングは中止になってしまったそうです…残念!

グアム旅行への意気込みをどうぞ!

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グアムでのTakuyaさん

いままでグアムには1回も行ったことなくて、今回が初グアムなので、初めて見る感覚や印象を素直な気持ちで発信しきたいですね。
「これからグアム旅行したい!」と思っている人と、より近い目線で発信ができるかなって思っています。

今後の目標を教えてください

「海外」をテーマに掲げてやっているので、何も出来なかった2年間を経て、「今は海外に行けるよ」っていうのを発信していきたいですね。
「2022年は海外行こう」というスローガンに掲げて発信をしているので、僕の発信を見て、少しでも「海外に行きたい」とか「海外に行けるんだな」と思ってもらえるようなキッカケ作りをしたいと思っています。

narrowユーザーへのひとことをお願いします

Hafa Adai !
今アンバサダーとしてグアムに来ています。
こういう風に自分がアンバサダーになれるとは出た時は思ってもいなかったですし、アンバサダーになれたことよりも、このオーディションに出ようと思って一歩目を踏み出した自分を、まず褒めてあげたいなと思います。
次は皆さん達の番です。是非、がんばってください。応援しています。

―取材後記

取材はグアム旅行前でしたが、その後渡航。スカイダイビングは出来なかったものの、大いに楽しんで、その様子を情報発信していらっしゃいます!一言動画でも楽しさが伝わりますよね♪
皆さんも、「オーディションに出ようと思った自分を褒めてあげたい」と思えるように、是非オーディションに参加してみてくださいね!

本人からのメッセージ

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Takuya

日本ワーキングホリデー協会留学カウンセラー
PEACE BOATクルーズアンバサダー
グアム政府観光局公式アンバサダー
MissUniverseJapan2018福岡担当トレーナー

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グアム政府観光局

公式サイトでは、毎週金曜日に更新される「ウィークリーグアム」をはじめ、日々グアムの最新情報を更新している。
グアムは、大自然はもちろん、4,000年に及ぶ歴史もあり、多様な文化が取り入れられたグルメ、ユニークなフェスティバル、活気ある芸術や音楽、ファッションなど、世界の進展とともに生き続けています。
グアムの本当の美しさと魅力をぜひ経験してみてください。
【Instagram公式アカウント】 https://www.instagram.com/visitguam_jp/
【TikTok公式アカウント】 https://www.tiktok.com/@visitguam.jp?

この記事を書いた人:いいむら ゆう