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  • 2017年11月13日

歌うの大好き!歌手のオーディションで合格する選曲のポイント

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オーディションを通して歌手になる方法は、歌手を目指す人にとって大切な機会です。
このチャンスを逃さないためにはいくつかの大切なポイントがあります。
合格するためのノウハウは色々とあるのですが、選曲もその一つです。
選曲次第で審査員の心証を左右すると言っても過言ではありません。

自分に合ったキーの曲を選ぶ

歌手のオーディションでは、自分に合ったキーの曲を選ぶ事は最低条件です。
友達と行くカラオケでも、キーが合っていなくて声が出ない人の歌を聴いているのは苦痛に感じるでしょう。
歌手は歌で人を感動させるのが仕事ですから、苦痛な思いをさせてしまったのでは、オーディションに受かるはずがありません。
どんなに歌がうまい人でも、キーの合わない曲を歌うと下手になるのです。

また、普段ギリギリで出せる、というキーの曲を選ぶのもやめておいた方がいいでしょう。
オーディションの時は、誰しも多少は緊張するものです。
リラックスしている時には出せる音域も、緊張していると出なくなってしまう事は多々あります。
自分の一番いいところをコンスタントに出せる曲を選ぶようにしましょう。

イントロが長過ぎない曲を選ぶ

オーディションには大勢の人が参加します。それを審査する人も、時間が無限にある訳ではありません。
中には、1分間と時間を決められているオーディションもあります。
そんな中で、イントロが30秒もあるような曲を選んだのでは、審査員も聞く気が失せてしまうでしょう。出来るだけイントロが短い曲を選ぶようにしましょう。

サビから始まる曲だと、審査員を引き込む事も出来ますし、短時間で一番良いところを聴かせる事も出来ますから、オーディションには向いています。
どんなにいい曲でも、盛り上がるまでに時間がかかるような曲は、オーディションには向いていません。

本人の真似をしない

友達と一緒に行くカラオケでは、本人そっくりに歌う事が出来れば盛り上がるでしょう。
ですが、歌手のオーディションではそれは逆効果になる事が多いのです。
ものまねタレントになるのではないのですから、オリジナリティーをアピールする事が大切です。

いくらうまく歌えるからといっても、本人に似た歌い方になるような曲を選ぶことはやめた方がいいでしょう。
本人の真似や癖のあり過ぎる歌い方は避けましょう。
反対に、癖のある歌い方をする人の曲を、正統派の歌い方で聞かせるというのも一つの方法です。

まとめ

歌手の仕事は、歌で人を感動させることです。
いやいや歌っているような人の歌では感動は生まれません。
そのため、選曲の際は何より歌っていて楽しい曲にしましょう。
自分はこれだけ歌が好きなのだ、という事が審査員に伝わるような曲を選んでください。

また、オーディションを受ける前に他の人に自分の歌を聴いてもらって、客観的な評価をもらうのもいいでしょう。
自分がイメージしている歌声と、他人が聴いている歌声は違う事が多いのです。
録音して自分の歌を聴いてみるのもいいでしょう。

この記事を書いた人:ONE