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  • 2017年11月27日

プロデューサーだけじゃない!ラジオ番組制作にかかわる仕事は?

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普段から耳にするラジオ番組の中で働く人の仕事はどのようなものがあるでしょうか?
番組を制作して、実際にラジオ番組として届くまでには、さまざまな人がかかわって作り上げられています。
番組をプロデュースするプロデューサー以外の仕事についてもご紹介していきます。

よく知られていないラジオの仕事

TVやネットなどたくさんの動画コンテンツがあっても、ラジオは常に人気があるコンテンツです。
出演者としてはもちろん、ラジオにたずさわる仕事がしたいと考えている人は多くいると思います。

では実際ラジオにかかわる仕事というのはどんなものがあるのでしょうか?TVなどとは違い、声のみの放送がラジオですので、なかなかその仕事を目で見る機会はありません。
ラジオの仕事についていくつかご紹介していきましょう。

プロデューサー以外の仕事とは?

番組制作にあたって、まず思い浮かべるのがプロデューサーではないでしょうか。
実際ラジオにもプロデューサーはいます。プロデューサーと呼ばれる人は文字通り、番組をプロデュースするので、担当番組の大枠のコンセプトであったり、他の番組との兼ね合いであったり、お金の面、キャスティング、スポンサー関連など、番組の細かい所よりは大きなところを担う、いわばオーナーのような立場の人です。

そして現場にはディレクターと呼ばれれる人がいます。
この人はいわば監督です。
どのような放送にして、どのような企画をやっていくのか決める人になります。
その下にアシスタントディレクターと呼ばれる人がいて、ディレクターの指示によって、カンペを用意したり、台本の製本、ケータリングの用意などの仕事をします。

ディレクター以外の仕事もある

プロデューサーやディレクター以外にも
ラジオにかかわる仕事はあります。それが番組の企画を考えたり、台本を考えたりする放送作家と呼ばれる人です。
ディレクターと話し合い、演者の魅力がより発揮されるよう考えます。

そのほかにミキサーと呼ばれる人がいます。
この仕事は音響ブースの前で、音を出したり、マイクの音量を調整など音に関係することを専門に行います。
ラジオは音だけで伝えるコンテンツなので、このミキサーも重要な仕事になります。

まとめ

パーソナリティーが一人で話しているラジオ番組でも、そこには多くの人がかかわっています。
ディレクターやアシスタントディレクター、放送作家も一人とは限らず、直接はかかわっていなくても番組を広める営業の方や、番組を支えるスポンサーもラジオにかかわる仕事になるでしょう。

ネットの普及でラジオの需要は少しずつですが増えてきています。
ラジオにかかわった仕事をしたいと考えている方は、自分がどの仕事に就きたいか考えてから、行動してみてはいかがでしょう。

この記事を書いた人:nana