オススメの特集

こんにちは、narrow運営チームです。
今回の特集では、基本的な「芸能界の入り方」についてお話ししたいと思います。

芸能界(芸能事務所)に入るには、大きく分けて4つの方法があります。
その4つとは、「オーディション」、「スカウト」、「養成所」、「業界内の紹介」です。

オーディションを受ける

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オーディションに応募し、選考を通過すれば「優勝」とまではいかなくても芸能界への道は開けます。
ジャンルやオーディションの種類によって、合格後の流れや求められる素質は様々です。

応募前にオーディション内容をよく見て、「オーディションに合格することで、何が手に入るのか?」、「応募者には(演技や歌の上手さなど)どんな要素が求められているのか?」をよく確認し、
自分に合ったオーディションに応募するようにしましょう。

スカウトされる

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渋谷や原宿など、人々が集まる場所で、芸能事務所や制作関係者にスカウトされれば、一気に芸能界入りへの道が開かれます。
このように「人をスカウトすること」を専門にしている人を、「スカウトマン」と言います。

「スカウトマン」は街行く人々の中から、才能のありそうな人を見つけ出して、自分の芸能事務所に所属させたり、仕事を紹介したりします。

ただしスカウトマンの中には、身分を偽り、芸能人になりたい人を騙そうとする「偽物のスカウトマン」や、怪しい仕事を紹介してくる「アングラ系のスカウトマン」など、非常に悪質なスカウトマンも存在します。
たとえ相手がどんなに信頼できそうに見えたとしても、決してその場ですぐに返事をしたり、付いていってはいけません。
自分の連絡先や名前なども明かさないようにしましょう。

スカウトをされたら、相手の名刺をもらいましょう。(名刺を出さないスカウトマンは論外です)
そして家に帰ってから家族とよく相談して、確実に信頼できることを確認してから次のアクションを起こすようにしてください。

養成所に入る

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養成所は、芸能界を目指すための「訓練所」、芸能界専門の「学校」のような場所です。

養成所やスクールに入ることで、芸能界に入るために必要な能力を鍛えることができます。
養成所は定期的にオーディションや芸能事務所への紹介も行なっているので、何もしない人に比べれば、
ずっと有利な環境に身を置くことできるのもメリットです。

ただし「養成所を卒業=芸能界入り」ではない、という点には注意が必要です。
養成所はあくまでも、芸能界を目指すための「訓練所」ですので、最終的な選考を通過し、芸能事務所に所属するためにはそれ相応の実力が必要になってきます。

業界内の紹介

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意外と多いのが、芸能界内での「紹介」です。
「親戚が芸能プロダクションのお偉いさんだった」、「知り合いが有名イベントのプロデューサーだった」というルートから芸能界に入る人もたくさんいます。

しかしこの方法をとるためには「芸能業界とのつながり」が必要不可欠です。
何もないところからスタートする場合は、やはり地道にオーディションをこなしていくことが重要になります。
また仮に芸能事務所に所属できたとしても、その後活躍できるかどうかは本人の実力次第です。


芸能界に入るための入り口は様々です。もちろん上記以外の方法で芸能界に入る人もいます。
(法律や科学などの情報番組で専門家として呼ばれるうちに、キャラがついてきてそのまま芸能人に、というパターンもありますね)

いずれにしろスカウトや誰かの紹介を待っているだけでは、芸能界に入るのは難しいでしょう。
通常は「オーディション」を受け、選考に選ばれた人のみが芸能事務所に入り、芸能人になることができます。
「養成所」に入るにせよ、希望者全員が所属できるわけではないので、どこかで選考試験を通過しなくてはいけない、という点ではオーディションと同等です。

芸能界入りの道は人それぞれですが、王道はやはり「オーディション」ですね。
どこでも言われることですが、チャレンジしないことには何事も始まりません。

narrowのWEB応募機能を使えば、オーディションへの応募を効率的に行うことができます。
オーディションやアプローチをする際は、是非ご利用ください。