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  • 2018年10月05日

歌手になるには

「歌手やアーティストになりたいけど、何から始めればいいのかわからない」という人、多いと思います。
今回は、歌手になりたい人の第一歩として参考になりそうなことをご紹介します。夢に近づくために、できるところから始めてみましょう!

歌手になるには、どんなルートがあるの?

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いま活躍している人がどんなルートをたどって歌手になったのか。
ここではさまざまなルートをご紹介します。

ライブ活動をする

ライブ活動をしていて事務所に声をかけられる、というケースは今も多いようです。
ライブハウスやイベント、路上ライブなどは積極的に行いましょう。事務所の人が訪れる機会が多そうな都心での活動のほうが比較的チャンスは多いです。また、「ここにはよくこのプロダクションの人が見にくるらしい」などの情報が得られることもあるそうなので、活動して仲間を作るのもおすすめです。

歌や演奏、ライブの動画をSNSにアップする

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Uru

YouTubeはもちろん、InstagramやTwitterなどにアップされた動画が事務所の人の目に止まってデビューのきっかけに、ということもあります。また、オーディション応募などの際にも動画のURLを一緒に伝えることが選考通過の決め手になることもあります。

あいみょんさんは友人がyoutubeにアップしていた動画を事務所の方が見たことがきっかけでデビュー。ドラマ「コウノドリ」の主題歌で話題になったUruさんは、YouTubeチャンネルを立ち上げて演奏・動画撮影・プログラミングなどをすべて自分で担当し、口コミがじわじわと広がって人気となりました。

また米津玄師さんは「ハチ」名義でボーカロイドの初音ミク・GUMIなどを使ってニコニコ動画へ投稿したオリジナル曲がヒットしたことが現在の活躍につながっています。歌や演奏、作詞作曲などができることも大切ですが、時代の流れにそって出てきた流れやツールを把握して活用することも夢に近づく手段のひとつと言えるでしょう。

オーディションを受ける

歌手・アーティストなどのオーディションには、大きくふたつのタイプがあります。

・デビュー確約オーディション
CDデビューなどが確約されているオーディションです。早くデビューしたい方、実力を試したい方におすすめです。数は少ないので、チャンスを逃さないようこまめにオーディションサイトやプロダクションのWebサイトをチェックしましょう。

・事務所所属オーディション
まずは歌手・アーティストをマネジメントしている事務所に所属し、レッスンなどを積んでデビューを目指すものです。プロの現場を知っている方からさまざまなことを学びつつ夢に近づいていけます。比較的頻繁に行われているので、どんどんチャレンジしていきましょう。まず、どんな事務所があるのか調べてみるのもおすすめです。

「歌手・アーティスト」オーディション一覧

「歌手・アーティスト」プロダクション一覧

ライバルに差をつけよう! 歌手になるために、プラスアルファで勉強したほうがいいこと

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さきほどのルートとも重なりますが、ただ歌や演奏がうまくても、ステージ上で魅力的なステージングができなければ意味がありませんし、緊張してうまく歌えないのはプロとは言えません。ある程度場数をこなして慣れたり、いろいろな歌手・アーティストのパフォーマンスを見て勉強することも大切です。また緊張してしまうタイプであれば、本番でいいパフォーマンスをできるようセルフコントロールできるようになることも必要です。

また、単に歌えるだけの人よりは、自分で作詞・作曲、いずれか片方でもできる人や、楽器を演奏できるのほうが重宝されやすく、チャンスは多いです。通用するレベルに達するかどうかの問題もありますが、活動の役に立ちそうなことは何でも挑戦しましょう。

歌手になるために必要な技術とは?

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歌がうまければ必ず歌手になれる、という世界ではありませんが、巡ってきたチャンスを実力不足で逃す状況は避けたいですね。
独学で活躍している方もいますが、一度プロに基礎の発声練習や歌唱法を学ぶのは長く活動していくうえでとても大切なことです。独学の発声や歌い方だと変なくせがついたり、喉を酷使する歌い方をしてしまったり、ステージ上でお客さんに届くような大きな声を出せなかったりすることが多いのです。このため、歌手としてデビューした後にあらためてボイストレーニングを受ける人も多いです。


また、作曲などを学びたい方は、そういった作曲法が学べるレッスンを受けることもできます。

スクールによっては通いながら仕事を受けるチャンスや、スクール生が受けられるオーディションがあるところもありますよ。

レッスン(歌手・アーティスト)一覧 

まとめ

いかがでしたか? 歌手にはさまざまな方向性があります。
まず自分がどんな歌手・アーティストになりたいのか、そのためには何ができるようになる必要があるのかをリストアップし、その中でレッスンを受けるべきもの、自分で学ぶべきものを分けてみるところからはじめましょう。

1 さまざまなルートがあることを知り、チャンスの幅を広げる
「歌手・アーティスト」オーディション一覧
「歌手・アーティスト」プロダクション一覧

2 ライバルに差をつけるために行動する

3 レッスンを受ける
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レッスン(歌手・アーティスト)一覧 

また、芸能活動は遊びではなくお金をいただいて行う「仕事」です。挨拶やメールの言葉遣いなどの礼儀や、連絡をきちんとする、約束を守ることなどは、仕事をする上で絶対に必要ですので、そういった点もあらためて見直してみましょう。

まず何か行動することが大切です。できそうなことから、一歩踏み出しましょう!

この記事を書いた人:narrow運営チーム