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  • 2019年02月04日

【面接の基本】オーディションに合格するために必ず押さえるべき5つのポイント

「オーディションに受かって夢を叶えたい!」
そう思われている方も多いと思います。
そのためには、受ける事務所やオーディションによっては倍率が何百倍もの面接を突破しなくてはいけません。
この記事では、オーディションで合格するために必要な面接でのポイントをお伝えします。
面接に不安を感じている方は、参考になれば幸いです。

面接官が見ているポイントとは?

面接官はあなたのどこを見ているのか?
事務所のオーディションで行われる面接では、面接官が以下の点を中心にあなたを見ています。
・人間性
・特技
・気持ち

一つずつ解説します。

合格を得るためには人間性が大切

芸能事務所の面接では、あなたの人間性を重要視しています。
あなたが事務所の採用担当の立場になったら想像しやすいでしょう。
ファンを魅了する優れた特技を持っていても、ファンへの対応や挨拶、努力できる性格がなければ活躍することはできませんよね。
今のアイドル事情を見ても、可愛い女性が多くのファンを獲得するわけではありません。
ファンに愛されるキャラクター性を持つ人が、アイドル界のトップを走っていますよね。

面接ではあなたの人間性を伝えることがオススメです。
特技を持っていない・カッコよくない、可愛くないと感じている人は、あなた特有の人間性をアピールしてみましょう。

特技はあなたを印象づける武器になる

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人間性が一番重要なのですが、特技がプラスされれば、より合格に近づくことができます。
例えば、
 「私はバスケットボールを9年間行っていました。スポーツ番組で活躍できます。」
よりも、
 「私はバスケットボールを9年間行っていました。高校生の時は全国大会に出場し、チーム内でトップの得点率を誇っていました。
  スポーツ番組では私の特技を生かし、プロのチームとの対戦をしたいと考えています。事務所内でバスケットボールキャラとして活躍したいです。」

このように、誰にでもできることではない実績・特技を面接で話し、
そのスキルをどのように活かしていきたいかを伝えると、
事務所側としても具体的にあなたの活躍する像をイメージできます。
ただ特技を持っているだけではなく、伝え方も意識しましょう。

最後はあなたの気持ち次第

人間性と特技を話す重要性をお伝えしましたが、ただ話すだけでは面接官に伝わりません。
面接での注意点は以下の通りです。

大きな声

面接官に良い印象を持ってもらうために、大きな声で話すことは必須。
新人芸能人に必要なのは「明るさ」「元気」です。第一印象の50%以上を決める声から面接を有利に進めましょう。

常に笑顔

芸能人は表舞台に立つ仕事ですので、
暗い印象を持たれる人は仕事を受けることができません。
笑顔が苦手な人は、毎朝鏡の前で「笑顔体操」をすることがオススメです。

笑顔体操:口角を10秒間思いっきり上げ、10秒間真顔になる
     これを5セット

ジェスチャーを取り入れる

ただ長々と話していては、面接官もあなたも疲れてしまいます。
面接で話している時に、手を動かしながら話してみたり、強調したいところで大袈裟に体を動かしてみると単調さがなくなり、オーディションを受ける他の人と差別化ができます。

マナーに気を付ける

人間性の中にはマナーという要素も含まれています。
入退室の方法や、座り方、言葉遣いなど、面接で好印象を持たれるためにはマナーに気を付ける必要があります。第一印象から合格に繋げたい方は必ず押さえておきましょう。

入室:ノックを3回⇒部屋から「どうぞ」などの声があってからドアを開ける
   ⇒ドアを閉めてから「失礼します」と元気よく言う⇒椅子の横に立つ
   ⇒所属と名前を言ってから座る

退室:ドアの前で「失礼します」と言う
   ⇒ドアを閉めつつ、面接官と目が合ったら会釈する

座り方:背もたれに寄りかからず、背筋を伸ばして座る。足を広げない。

所属したい強い思いをぶつける

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上記に挙げたポイントも重要ですが、一番は「所属したい」という熱い思いを持つこと。
思いが強ければ、自然に言葉にも力がこもり、面接官にあなたの思いが通じます。
冷静沈着な言葉よりも、熱い志、思いを持った人と一緒に働きたいですよね。

まとめ

オーディションで大切なことは、あなたの人間性・特技を熱い思いで伝えることです。
そのためには、自己分析や事務所の研究を行う必要があるので、面接まで時間があるようでしたら、そこをしっかりと考え、言葉にする練習を行うのがよいでしょう。
実際面接で話す自己PRの作成方法は、またあらためて詳しくお伝えします。

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ライター: 大鋸佳輝 | タイガ

大学時代にはキャリア系の団体に所属。narrowでは書類や面接などのオーディション対策記事をメインに執筆しています。

この記事を書いた人:大鋸佳輝 | タイガ