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  • 2019年02月25日

緊張にサヨナラ!リラックスしてオーディションに挑める3つの方法

「面接は緊張する……」
これから事務所の面接を控えている多くの方は、このような心境だと思います。
初めての面接は誰でも緊張します。
ただ、緊張しすぎて自分の言いたいことが言えないと、不合格になることも。
この記事では、本番の面接で緊張しないために、今から行える対策をお伝えします。
面接を控えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!。

面接で緊張すると頭が真っ白になる

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まだ面接を経験されていない方は想像が難しいと思いますが、実際初めての面接では、頭が真白になってしまうものです。
例えば、「あなたの長所を教えてください」と面接官に言われた時。
本当は「部活でのエピソード」を話さなければいけないところを、「高校受験でのエピソード」を話してしまうなどの間違いがよく起こります。
何を聞かれたら、どのエピソードを話すのか、しっかりと確認しておくのがよいでしょう。

ただ、このような間違いは誰にでもあること。あなただけではありません。
今のうちに「面接は緊張するものだ」と知っておくだけでも、リラックスして面接に挑めます。

面接の前にできる3つの緊張解消法

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緊張せず、安心して面接本番に挑むために、以下の3つの対策がオススメです。

1.スマイル体操を行う
2.深呼吸を繰り返し行う
3.体を動かす

具体的にご説明します。

1.笑顔を忘れないための「スマイル体操」を行う

面接の1か月前でも、面接直前でも、いつでもできるのがスマイル体操です。
方法はたった2ステップ。

1.鏡で顔を見ながら、思いっきり口角を上げて笑顔を作る(5秒キープ)
2.無表情の顔に戻す(5秒キープ)

これを10回程度繰り返すだけ。
表情筋が鍛えられ、かつ普通に生活をしていても口角が上がるようになります。
面接で大切なのは笑顔。芸能界では、元気や、フレッシュさが求められます。面接で笑顔をアピールできれば、合格に1歩近づけます。

また、笑顔でいることで自然とリラックスでき、面接も緊張せずに挑めます。
意識的に笑顔を作ることを、日々心掛けましょう。

3.体を温めることで緊張を抑える

体をほぐし、温めることは心身のリラックスに繋がります。
面接の直前の控室でできる簡単な方法をご紹介します。

1.足の指を動かす
控室ではラジオ体操のような大きな動きはできませんが、足の指の運動なら、誰にも迷惑をかけることなく行えます。
ただ指を動かすだけでも体が温まりますし、頭も冴えます。

2.ツボを押す
手のひらの真ん中や、手の甲の人差し指の下に緊張をほぐすツボがあります。
面接の前に自分の手を触っているだけでも、緊張がほぐれますよ。

3.体を伸ばす
可能であれば、体全体を伸ばして筋肉をほぐすことをオススメします。
緊張で固まった筋肉をほぐすと、面接で固くならずに話すことができます。


このように、面接の前にできる対策は多くあります。
スマイル体操は今日からでもできるので、是非実践してみてください!

まとめ

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いかがでしたか? 面接の練習と同じくらい、面接に挑む前の緊張対策を行うことは大切です。
せっかくの練習を台無しにしないためにも、今回お伝えした3つの「スマイル体操」「深呼吸」「体を温める」をぜひ活用してくださいね!

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ライター: 大鋸佳輝 | タイガ

大学時代にはキャリア系の団体に所属。narrowでは書類や面接などのオーディション対策記事をメインに執筆しています。

この記事を書いた人:大鋸佳輝 | タイガ