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  • 2016年03月03日

オーディションを勝ち抜くために!ヴォーカルの力を磨く

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将来は歌手かアイドルになりたい!そんな夢を抱いているあなたのために、ヴォーカルオーディションで必要となる基礎知識と実際のレッスンについてこっそりと教えます。スポットライトを浴びるその日を掴みとりましょう!

オーディションは選曲が大事です

オーディションで一番肝心なこと、それは選曲です。これを間違えてしまうと、せっかくのチャンスを棒に振ってしまうことになります。誰も知らない曲を選ぶよりも、少し前にヒットした曲を選びましょう。今、流行っている歌は他のライバルも選ぶ可能性があります。あまりにもセクシーな歌もNGです。自分の身の丈にあった選曲をしましょう。

カラオケとヴォーカル力は違います

カラオケで高得点が出るから、オーディション合格間違いなしという考えは間違いです。明らかにカラオケとヴォーカル力は違います。カラオケの高得点はテクニックの積み重ねです。歌は人の心に響いて初めて、歌として成立します。心のこもっていない、テクニックだけの歌ではすぐに飽きられてしまいます。

ヴォイストレーニングでは何をするの?

ヴォーカルのオーディションに合格するため、ヴォイストレーニングを受ける人もいると思います。ここでいうトレーニングとは、個人で受けるレッスンです。有名な先生に教わったから、飛躍的に上手になると考えがちですが、先生との相性もあるので、まずは体験レッスンを受けてみましょう。トレーニングでは、発声練習から入り課題曲の練習をします。姿勢を正しく取り、声が頭の先へと抜けるイメージを描きます。

上手に歌おうと思わなくてもいいです

歌の上手い人は大勢います。その人たちが全員ヴォーカリストかといえば、当然ながらそんなことはありません。仮にその中にヴォーカリストがいたとしても、売れているかといえばどこまでもグレーな話です。上手に歌おうとすると肩に力が入り過ぎます。リラックスして歌いましょう。聞き手も緊張感のある歌だと疲れてしまいます。どこか味わいのある、人間らしいヴォーカリストを目指したいものですね。


ヴォーカルオーディションを勝ち抜くには、テクニックだけでは足りません。そこにあなたらしさを表現できるだけの力が必要です。歌以外にもアピールできる特技があれば、応募用紙に記載しましょう。ただ歌手になりたい、アイドルを目指すというよりも、どんな風になりたいのか具体的なイメージ作りを忘れずに。

この記事を書いた人:佐々木恵