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  • 2016年03月07日

大手芸能事務所オーディション!大きな事務所に所属をするために

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大手芸能事務所オーディションが時折、サイトで募集をかけることがあります。一大イベントとして大々的に行うオーディションの他に、レッスン生を募集するオーディションもあります。そんな大手芸能事務所オーディションについてポイントを紹介します。

毎年行われるイベント以外にも

大手芸能事務所オーディションと聞くとどんなイメージがありますか?私には無理と尻込みをしてしまいますか?それとも、私なら合格間違いなしと、自信がありますか?毎年、一年に一度、大々的におこなうイベントとしてのオーディションがありますが、それ以外にも主にレッスン生を募集しています。そのほうが、大手芸能事務所に入りやすいのです。

毎月事務所には応募書類がたくさん届きます

事務所には、全国からたくさんの応募が集まります。その中から向こうの目に止まった人に、連絡が入ります。実際にカメラテストなどを行うのですが、緊張しすぎてしまい本来の力を出せなくてガッカリするケースも多々あります。大手だからと力を入れすぎず、リラックスして臨みたいものです。

レッスン生と専属の違いについて

レッスン生はその事務所で運営している養成校に通うことを条件としています。所属はレッスン生を含みますが、事務所ときちんと契約をかわして業務上の約束を交わしています。もちろん、レッスン生から専属になることはできます。また、ほとんどの大手芸能事務所は仕事をしたことに対する歩合制なのですが、ナベプロは給料制をとっています。つまり、専属になれればそれだけでお給料が発生するのです。

大手といえども仕事をもらうにはオーディションが

大手芸能事務所オーディションに合格したからといって、すぐに仕事があるのではありません。今度は、その会社の看板を背負って仕事をもらうためのオーディションが待っています。現場で即戦力となれるように、レッスンを積みながら、オーディションを受けていくのです。しかも、レッスンには終わりがありません。現在、活躍している有名な俳優もレッスンを受け続けているそうです。


狙うのなら大手芸能事務所オーディションだと照準を定めることは、自分の夢を叶えるためにも強力な後ろ盾になります。一度受けて落ちたから諦める必要はありません。何度でも挑戦し続けることが大切です。いつの日にか、がんばるあなたを見ている人が現れるはずですよ。

この記事を書いた人:佐々木恵