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  • 2016年03月12日

作詞オーディションで審査員のハートを離さない!ちょっとしたコツ

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作詞オーディションで気をつけたいポイントがあります。審査員からこの子はイイぞ!と思ってもらえるには、ちょっとしたコツが必要です。ただ応募するだけではダメなのです。そんなとっておきのテクニックを紹介します。

応募書類だからこそ手を抜かない

どんなに素敵な作詞が出来ても、応募書類がいい加減だと書類選考の段階で落とされてしまいます。相手はあなたを知りません。あなたも相手を知りません。知らない人同士をつなぐのは、応募書類だけです。オーディションに合格するためにもキチンと書類を作りましょう。

自信のある作詞から披露しましょう

人は第一印象ですべてが決まると言っても過言ではありません。その印象を変えることは簡単なことではありません。最初に一番自信のある作詞を持っていきましょう。そうすることで相手に好印象を抱いてもらえるはずです。いくら後から素敵な作詞を披露しても、オーディションの最初につまらないと思われてしまったら、それで終わりです。

チャンスはどこにあるか誰にもわかりません

自分の夢がいつ叶うのか、誰にもわかりません。だからと言って、作詞だけは書いているけれど、オーディションに応募しないのはとてももったいないことです。もしかしたら、夢のままで終わってしまうかもしれません。行動して初めてあなたの夢が動き始めます。まずは、考えるよりも行動しましょう。自分にとって叶えるべき夢ほど道は険しいと言います。だからこそ、達成した時の満足感が高いのです。こんなに頑張っているのにと、愚痴をこぼす日もあるでしょう。でも、同じ思いでいるのはあなただけでありません。

モノマネよりもあなたらしさを表現しましょう

どこかで聞いたことのあるフレーズを繋いで、思い切り背伸びをした作詞をしても読んだ相手はどう受け止めるでしょうか?また似たようなのがきたぞ、で流されてしまうでしょう。そして、その歌詞の意味を理解しているのか聞かれても、キチンと答えられないかもしれません。好きなアーティストの歌詞をマネしたい気持ちはわかります。ですが、それよりもあなたにしか紡げない歌詞があります。例えば、学生なら学校での出来事を作詞するなど、方法は無限にあります。逆に言えば、大人に小学生の気持ちになって作詞をしてと依頼されても無理が生じるはずです。今しか表現できないことを作詞しましょう。大人の世界は、この先に嫌でも待っているのですから。


作詞オーディションだからと軽く考えて、写真がプリクラだったり、ふざけた内容の書類を送るのは止めましょう。それだけであなたの名前に傷が付きます。審査する人を不快にする行動は避けたほうが無難です。また、今の自分にしか表現できない歌詞を作りましょう。その思いは一生の宝ものになるはずです。

この記事を書いた人:佐々木恵