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  • 2019年09月15日

TikTokフォロワー23万人超え! 伊吹くん 脳内クローズアップインタビュー

独自のネタが多くの人に支持され、TikTokのフォロワーが23万人を超える大学生・伊吹くん。初投稿から半年も経っていないというから驚きです。TikTokを始めたきっかけやフォロワーやいいね数を増やすためにやってきたこと、芸能界での目標など、いろいろなことをお話いただきました! 伊吹くんのファンの方はもちろん、TikTokに興味がある人もぜひ読んでくださいね。

伊吹くんおすすめの動画3本 紹介&解説

まず、伊吹くんが投稿されている動画の中で特にバズったもの・思い入れがあるものを3本紹介していただきました! 伊吹くんの解説とともにお楽しみください。

世界一速くパックンチョ



1本目は一番バズった動画で、シンプルにめっさ嬉しかったです。この動画はとにかく見てくれた人に「しょうもない」と思わせられるように意識しました。

ーこの「早く言う」というのをやろうとしたきっかけはあるんですか?

高校で早口で言うのが流行った時期があって、それを思い出して撮りました。

嫌いな先輩



2本目は、あるあるネタで見てもらう人に共感してもらうことを意識しました。自分の先輩ですごい嫌いな人がいたので、その人をマネしてみたら、共感してくれる人がたくさんいたので、おれだけじゃないんだなと安心しました。

ー学校にも大人になってもこういうこと言う人いますよね(笑)。

なぜかやってしまう 動画の見すぎで眠れません



3本目は、少し伸び悩んでいるときに、ふと思いついたネタシリーズの中で一番自信があった動画です。自分の思った以上に伸びてくれたので、印象に残るお気に入りです。このシリーズは、100万人近くフォロワーがいる方をはじめ、マネしてくださった方がいてうれしかったですね。

ーTikTokでは、マネされるっていうのはうれしいことなんですね。

はい、うれしいですし光栄です!

TikTokをはじめたのは「人に知ってもらう方法のひとつ」として

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Tik tokをはじめたきっかけと、いつ頃からやっているか教えてください。

だいたい4~5か月前です。きっかけは、本気で芸能界を目指そうと思ったことです。

小さい頃から芸能に興味があったのに踏み出す勇気がなかったんですが、二十歳になってやはり挑戦したいなと思い、いくつか映画やドラマのエキストラをやってみたんです。自分は容姿に自信があるわけではないのでコメディー俳優を目指そうと思いました。

俳優にしても芸人にしても、みんなに知られる存在になるまでには下積み期間が長い方が多いですよね。自分ももちろんすぐどうにかなれるとは思ってないんですけど、せっかくSNSの時代なんだから、利用しないのはもったいないと思ったんです。そこで今一番勢いがあるTikTokをやってみようと思いました。認知を上げる方法のひとつとして考えていたのですが、いい感じでフォロワー数が伸びてきているので、こっちから人に知ってもらう方向性もありかなと思って続けています。

ーいろいろ考えた上で始めたTikTokだったんですね。

目標は幅広いジャンルで活躍する宮川大輔さん

コメディー俳優を目指されているということですが、芸能人でこんな風になりたいなという方はいますか?

宮川大輔さんです(即答)。もう、人間として尊敬しています!
まず、特定のジャンルではなく幅広くお仕事をされているところがすごいなと思います。芸風が好きなんです。宮川さんは完ぺきなオチを作って話しているわけではないと思うんですよ。それを話し方とか、その場の雰囲気、感情を込めることで多くの方を笑わせているところがすごいんです。役者もやられていて、最近では映画の主演もやっていてマルチに活動している姿は本当に尊敬しかありません。

おすすめ欄を見まくって研究。「他の人がやってないネタ」を攻めた

投稿は始めた頃から今みたいな方向性だったんでしょうか?

そうですね。はじめる前から、あまり人と被らないような動画を撮っていこうと考えていました。自分だけっていうオリジナルな感じが非常に好きでして……(笑)。

TikTokは人気が出たネタに乗っかる人も多いですが、すでに人気があるものではなく人がやっていない方をやったんですね! そこからさまざまな動画を出されたと思いますが、現在のご自身のTikTokの持ち味は何だと思いますか?

とにかく自信たっぷりにやりきってるところですかね。

フォロワーを増やすために意識していること、やっていて大変だったこととは?

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先ほどのお話に戻りますが、初めて4~5か月で23万人ってすごいですよね。フォロワーを増やすために頑張ったことはありますか?

動画をバズらせること、いいねを伸ばすことですね。コメントは基本的に見ますし、返せるときは極力返すようにしています。コメントは励みになりますね。変なコメントが来ることもありますが、いいコメントのほうが多いのでありがたいです。

TikTokをやっていて大変なことはありますか?

いいねや再生数が伸びる状態が続くわけではなくて、落ちるときも必ずあるので、落ちのときにどうしようか考えていかなければならないところですね。特に変えなければ落ちていくので。見てくれる人を飽きさせてはいけないなと思います。

伊吹くんのTikTok動画撮影のこだわり5つ

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伊吹くんがTikTokを撮影・投稿するときのポイントをお聞きしました!

①投稿はだいたい週5回

週に5回更新を意識してはいます。
時間は意識してた時期もあったんですけど、昔の動画が後になって伸びたりすることもあるので、あまり関係ないかなと思って特にこだわってません。先のスケジュールに合わせて撮りためることもありますし、1本撮って単発で投稿することもあります。

ー週5回って普通に撮るだけでもすごいと思うんですが、伊吹くんの場合ひとつひとつきっちりネタも考えて撮ってるので本当に大変だと思います……すごいです。

②統一感を出すため、シリーズものの背景は合わせる

同じシリーズのものは、統一感を出すために背景を合わせるようにしています。ネタに合わせて外で撮ることもありますが、基本は家で撮ってます。

③ひとつのシリーズだけでなく、いろいろな動画に挑戦していきたい

すでにいいねをたくさんいただいているシリーズもいくつかあるんですが、自分としてはひとつのシリーズにこだわらず、なるべくいろいろな方向性のものを出して、引き出しを増やしていきたいなと思っています。

④表情だけでも面白いと思ってもらえるように

ー伊吹くんの表情もなんとも言えない面白さがあると思うのですが、表情について意図やこだわりがあれば教えてください。

そうですね、ネタが面白くないと思ったとしても表情で面白いと思ってくださる方もいるかもしないですし、しょーもないことを自信満々でやるっていうのが面白いかなと思ってやっています。

「ネタを考える時間」を作るように意識

企画力というか、ネタの面白さが魅力だと思いますが、面白いアウトプットをするために心がけていることがあれば教えてください。

「ネタを考える時間」を意識して作るようにしていますね。うーん、でも何だかんだいって寝るとき以外は何かしらネタのことを考えているかもしれないです(笑)。

これから挑戦したいのは「メディア出演」。TVやラジオに出たい!

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町中で「あれ伊吹じゃね」と話しつつ声はかけて来ない人に見せる笑顔

最近はコラボやイベント出演などもされていました。コラボはどんな感じで話が進むのですか?

面白いと思った人やコラボしてみたかった方に、自分から声をかけてやっています。動画の案リストをお送りして、相手の方にとってもプラスになるものがあればご一緒させていただいています。

これから挑戦したいことはありますか?

TikTokだけになりたくないので、いろいろメディアに出たいです。地上波はもちろん、AbemaTVのコメディー系の番組に出たいです。ラジオにも出たいですね。TVのバラエティー番組は出させてもらえるなら何でも挑戦したいです。
あと、シンプルに固定のファンを増やしたいですね。

今いるファンの方って、どんな人が多いんですか?

小中学生、高校生など若い人が多いです。あとこれは意外なんですが、女性が7割なんですよね。新しい層を狙うというよりは、知ってくれる人をもっと増やしたいです。

カメラ撮影や編集、ネタの話もできる相棒を募集中! 所属事務所も探しています

何か宣伝したいことがあれば教えてください。

今、一緒にやっていく人を探しています。ずっと一人でやっているのですが、画面が固定になってしまうのでカメラを回してくれるひと、編集ができる人、お話好きな人など……。基本動画に出るのは僕一人なのですが、たまに出てもらったりとか、とにかく一緒にいて楽しくいられる人がいいですね!

所属できる事務所も探しています。僕がTikTokをやっていることをお互いプラスにしつつ一緒にやっていける事務所さんがあったらぜひ入りたいです。見てくださった事務所の方々、わたしは損はさせません(笑)。

2019年中にフォロワー50万人目標! 気になったらぜひフォローを

ファンの方やこの記事を読んでいる方に何か一言お願いいたします。

TikTok、今年中に50万フォロワーを目指しているので、読んでいただいて少しでも気になったらぜひチェックしてください! よろしくお願いします!

ーありがとうございました!

取材後記

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「酸っぱい顔をして」という無茶振りリクエストに快く対応

動画のひょうひょうとした顔のイメージがあった伊吹くんですが、実際お話するととてもきちんとした方で、いろいろ考えた上で、スピード感を持って行動に移していらっしゃる印象でした。今回の取材に際していろいろ確認した際も、毎回返信がとても早かったです!
今回お話いただいた投稿する内容の探し方や、動画投稿にまつわるポイントはTikTokに興味がある方には役立つ内容だと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね!

伊吹くんのTikTokアカウントはこちら! ぜひチェックしてね!

この記事を書いた人:narrow運営チーム