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  • 2016年05月02日

芸人オーディションで面接官の笑いを取れる?ネタ探しについて

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お笑い芸人を目指している。昔から人を笑わせることが得意で、この道に入ったのだけど、オーディションとなると緊張してうまく実力が発揮できない…。ここでは、そんなあなたに、オーディションで面接官を笑わせるためには何をしたらいいのか?をお伝えしようかと思います。

極度の緊張の中で笑わせるのは難しい、まずは自分自身がリラックスする

オーディションでは、実は面接官も少なからず緊張しています。いろいろな人をオーディションで見てきた面接官ですが、彼らも人です。初対面の人には緊張するものです。あなたがいくら面白くても、面接官が緊張していては笑わせることもできなくなってしまいます。ですから、面接官を少しでも、リラックスさせてあげることが笑わせることへの第一歩です。
そのために、自分自身がガチガチでならないように心掛けましょう。自分が緊張していても、その緊張感は面接官に伝わってしまいますので、まずは自分自身がリラックスできるようにしましょう。と言っても、“絶対にリラックスしなくては…”とあまり気負いすると逆効果ですので、自分の部屋はもちろん、あえて「一人カラオケ」にいってみてイメージトレーニングをたくさん重ねておくなど、できる範囲で本番に向けてリラックスできる方法を模索しておくと程度でよいと思います。

ネタの引き出しを用意しておく、おすすめは普遍的なネタ

次は本丸の笑わせるネタです。あなたがどんなに面白いネタを持っていても、使う場所を間違えると笑わせることは難しいでしょう。たとえば、オーディションの面接官が年配の方であれば、若者向けのネタをしても、あまりよく分からないかも知れませんよね。ですので、年代層や男女の別に合わせて、どんな場所であっても笑わることができるネタの引き出しをいくつか作っておきましょう。
オーディションで披露するネタに迷っているのであれば、老若男女問わずに笑える普遍的なネタがおすすめです。そうすれば、どんな方が面接官であっても外すリスクを回避することができます。それに普遍的なネタというのは、古くならないですから、オーディションのあともずっと使っていくことができます。

オーディションで面接官を笑わせるには、やりきることが大事

プロのお笑い芸人でも希にあることのですが、自信のなさからネタの途中でやめてしまうことがあります。もちろん、その中途半端を狙ってしている芸人さんもいらっしゃいますが、基本はやりきることです。中途半端は一番よくありません。お笑いも歌も演技も、やりきって、出し切ってはじめて評価の舞台に上がれます。ですので、自信のなさから途中でやめることのないようにしましょう。“中途半端ならやらない!”この心掛けを大切にしましょう。

まとめ

オーディションの面接で人を笑わせるということは、思っているより難しく、色々なことを考えなければなりません。自分のネタはもちろん、自分と相手のコンディションを整えて笑える状況を作り出すなど、やることがてんこ盛りです。一度にたくさんはできませんので、まずは自分自身がリラックスして、笑える雰囲気を作り出すことからはじめてみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人:MCBR