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  • 2016年05月05日

オーディションってそもそも何するの!?

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芸能人になりたい人であれば、「オーディション」という言葉は聞き慣れた言葉かもしれませんが、実際何をするのか?について理解できてないのではないでしょうか。
芸能人になるために必ずと言って良いほど通過するオーディションとは何なのか?についてこの章で理解しましょう。

いろんなタイプのオーディションがある

WEBサイトで未経験者でも応募できるもの、事務所で選考して即決まるもの、SNSで声をかけて選考会に呼ぶものなどがあります。

WEBサイトで未経験者応募でもOKのものは、番組の企画、事務所のオーディションが多いでしょう。
事務所で選考して即決まるものは、あらかじめ事務所側に枠や、役があてがわれているケースです。事務所の「力」もここでは関係するケースもあります。SNS経由での声がけで選考会に呼ぶものは、発信力が必要なケースと、選考会への応募者が少ない時に主催者側が行うことがあります。

オーディションで何をするのか

あなたに何ができるのか、この役に合っているのか、話し方、振る舞い、カメラ写りの確認を目的にします。全国規模で行う場合は、選考が書類選考を除いて2回以上になることがありますが、大体は1回で終わることが通例です。

バックダンサーなどの技術力を必要とするオーディションは、ダンステストをフリースタイルで行うか、課題の演目を踊るかでこれも1回で決定することが多いです。

この他には、事務所所属の方であれば、マネージャーと共に制作会社やテレビ局への顔売りを目的とした訪問時に印象に残っていて役をもらうということもあります。

つまり、芸能人になると志したら、ふとした瞬間がチャンスであることを忘れてはいけません。

オーディション当日と、本番に何をする?

会場にもよりますが、面接室の他に待合室がある場合は、同じ役を志す人たちと時間を共にすることになります。雑談ができる雰囲気ではないですが、積極的に話をかけることをおすすめします。
話すことで緊張状態から解放されるのと、このオーディションについての追加情報が手に入るかもしれません。

本番では何を聞かれるか事前にわからないことが殆どです。ただ例外なく自己紹介はしますので
5分、3分、1分、30秒バージョンを準備しておきましょう。

まとめ

オーディションの種類と、実施すること、本番当日に向けて準備しておくことについて理解できましたでしょうか?オーディションはあなたの可能性を試す良い機会です、自分の魅力、できることを整理して当日は自分の力を120%出せるようにしましょう。

この記事を書いた人:T.K