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  • 2016年05月07日

書類審査で気を付けることは?

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オーディション、書類審査の期日とルールに気を付けることは大切ですが、何よりも一番ケアすることは、第一次審査に呼んでもらえるように通過するための要素を備えることです。
自分の良さを十二分に発揮した書類審査通過のためのノウハウについて書いていきます。

初見5秒であなたに会いたいと思わせること。

筆者が一般企業を受ける時に、とある転職サイトに掲載されている履歴書の作り方を参考に写真と文章を埋めてそつのない履歴書を作ったのですが、書類審査落ちが続きました。
作成している時から分かっていたんですが、ルール上の方法で作った私の履歴書は私の魅力が出されたものではなかったのです。
その後、一般企業用の履歴書なのに、写真はタレント宣材写真を得意とする撮影スタジオで撮影し、
笑顔いっぱい、ジャケットすら着ない写真書類を出したところ、書類通過率は100%になりました。

つまり、自分のルールで作ることで初めて自分を表現できる書類になったわけです。

これは一般企業向けの事例でしたが、芸能関係のオーディションの書類選考も同じです。
写真の点数や、書類の枚数は決まっていますが、内容をどうするかあなたの自由です。

大切なのは「5秒間」でこの人に会いたいと思わせることです。

5秒間を左右する、宣材写真の作り方

単純に、自分の顔、スタイルなどをアピールするだけでは、他の候補者と差別化はできないので、
「あなたならでは感」を演出することが必要です。

例えば、自分の出身地への思いれが強いのであれば、その地域の特産品に囲まれながら幸せな顔で写真を撮るとか、陸上部に所属していたから走るのが得意なのであれば、腿上げをしている躍動感がある写真を撮るなど、あなたらしさを表現することができます。
提出できる写真の枚数の違いはありますが、書類審査で使える写真には全てこのメソッドを適用して提出することがいいでしょう。

宣材写真に関連付けた端的な文章

面接官のテーブルの上には、あなたの宣材写真と、履歴書があります。履歴書にかける文字数は限られているので、宣材写真で説明できる要素は省き、写真を補強するための文章を書きましょう。
具体的には、表彰や、資格があるのであれば実績としてその内容を記載します。

また、写真から来るイメージを踏襲して、自分にキャッチフレーズをつけることをおすすめします。
例えば、走るのが得意なモデル志望の人であれば、日本で○○番目の腿上げができるモデル
などのキャッチフレーズはどうでしょうか?面白そうであってみたいと思うきっかけになるでしょう。

まとめ

書類審査で気をつけることは、あなたを表現できているかです。初見5秒で相手の印象に残ること。難しいそうに聞こえますが、撮影してみて、作ってみて違うとあなたが思えばやはり違うのです。既成概念にこだわりこうあるべきという思い込みが、あなたの可能性を狭めているかもしれません。あなたの代わりに、あなたをPRしてくれる書類です、頭をひねって作りましょう。

この記事を書いた人:T.K