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  • 2016年05月19日

自信ってどうやってつけるの?オーディションには自信満々で挑もう!

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オーディションに落ち続けて自信を失ってしまった……。自信がないと、なかなか次には進めませんよね。そこで、ここではあなたの自信を取り戻す方法をご提案いたします。ここで自信を取り戻して、再びオーディションに立ち向かいましょう!

自信のなさは、オーディションでのパフォーマンスを下げてしまう

オーディションに落ち続けて、自信がなくなってしまった……。「自分には才能がないんじゃないか」「もう、やめようかな」そんな言葉が頭に浮ぶ。確かに、オーディションで何度も選ばれずにいると、自分が否定されたような気持ちになり、誰しも落ち込んでしまうものです。でも、そんな自信が低下している状態でオーディションを受けることは、いい結果を生みません。自信がないと“無理に決まっている”と決めつけて行動にブレーキをかけ、いつもできるはずのことも失敗してしまったりして、あなたのパフォーマンスを下げてしまいます。そうならないために、あなたの自信を取り戻すことは大切なことですなのです。

オーディションに向けて自信をつける1【成功体験を積み重ねる】

では、どうしたら自信を取り戻せるのか?自信を取り戻す方法の1つとして、成功体験を積み重ねるという方法があります。あなたは今、オーディションに落ちるということで否定されて自信を無くしている状態です。人間、誰しも否定され続ければ、自信を失ってしまうもの。その状態を脱するには、反対に成功すればいいわけです。「成功しろと言われても…」と思われるかも知れませんが、オーディションに合格というのは実力だけはなく、運もないと合格できない大変難易度の高いものです。ですから、成功体験は、簡単なものでも、小さなものでいいのです。小さな成功体験を積み重ねることで、“できる”という自信を取り戻すことができます。バイトの面接に受かった、友達に特技を褒められた、路上でパフォーマンスをして人の足を止めた……など、直接オーディションに関係のないものでも構いません。少しずつ、小さな成功を勝ち取っていきましょう。

オーディションにむけて自信をつける2【自己肯定力を養う】

自分を肯定してあげることも、オーディションに向けて自信を取り戻すこと上で重要なことです。いくら周りに認められていても、自分が自分を認めてあげないと自信は取り戻せません。日本には謙遜するという文化があるので、褒められてもつい「いえ、自分なんて……」と言ってしまいがちです。でも、謙遜をしすぎていると、それがあなたの自信を奪う原因になります。あまりにも自慢話に話を咲かせ過ぎると嫌われてしまいますが、褒められたならニコッと笑って「ありがとう」といいましょう。ほかにも、“今日はランニングを計画通りにがんばれた”“食事制限もきちんと守った”など、オーディションに向けてできたことに着目することで、「意外に自分はできている」と感じることで、自己肯定力がつきます。自分を肯定する(認めてあげる)これも自信を取り戻す上で有用な方法です。

オーディションにむけて自信を付ける3【努力が一番の自信になる】

成功体験を積み上げる、自分を肯定してあげる、これがうまくいけばいいのですが、それも上手くいかないし、「色々考えるのが苦手だ」という人は、オーディションに向けてがむしゃらに努力することでも、自信を回復することは可能です。可能と言うより、努力をすることが、自信を取り戻す上で一番地道で確実な方法です。
努力をし続けてやりきることで、たとえできなくても“これだけやった”という自信に繋がります。自信がないほとんどの人は、やりきったという感覚がないからです。オーディションに向けてがむしゃらに努力をすることで、自信を取り戻せるのではないでしょうか。そして、努力してできるようになればそれは成功体験になりますし、これだけやったという思いがあるのであれば、それは自己肯定力を養うということに繋がってゆきます。

まとめ

オーディションで自信を失ってしまったという人は、上記の方法を試してみてはいかがでしょうか。できたことに着目して努力をし続ければ、今の状態から脱せるかも知れません。オーディション、がんばってくださいね。

この記事を書いた人:MCBR