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  • 2016年05月20日

知ってた!?お笑い芸人は人生どこでも役に立つ!

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「お笑いをやって将来人生に役に立つのだろうか…」そんな悩みを抱えている人も多いかと思います。結論としては、役に立ちます。人を笑わせると言うことは、センスが求められ大変高度な技術です。その技術は、人間関係を良好に回す上で将来人生の役に立つんです。では、どのように役に立つのか?見ていきましょう。

鍛えたそのお笑いセンスは必ず将来人生に役に立つ!

お笑い芸人を目指すということは、とてもリスクがあるということはご存じかと思います。20代で売れることは珍しく、多くは30代でようやく芽が出てくる遅咲きの世界です。そして、その多くは日の目を浴びることなくお笑いの世界から去って行きます。社会的に30代と言えば転職をするにしても最後のチャンスと言われています。その転職も、前職があることが前提です。20代を一世一代のお笑いという夢に費やして、30才・40才で転職しようとすると少々厳しいのが現状です。しかし、そのお笑いの経験は決して無駄ではありません。将来人生に役に立つのです。転職して会社で働くとしても、そこには絶対人間関係はあります。人間関係は難しいものですが、お笑いで培ってきた“人を笑わせる”ことは、人と人との潤滑油になります。シリアスになりがちな会社という場所で、その能力が発揮できれば、あなたはムードメーカー的な存在となり、会社になくてはならない存在となることができます。

笑いが将来、人生に役に立つ1【会社で】

もちろん、30才・40才で他の職歴がなければ、選べる仕事も限られてくるかと思いますが、一旦会社という世界に入ってしまえば、あとはあなたのがんばり次第です。仕事はもちろん覚える必要はありますが、お笑いを職業にしてきたあなたは、人間関係を潤滑にまわすということに関しては、他の人よりも勉強してきたはずですし、秀でています。その能力を生かしましょう。たとえば、クライアント先や社内の会議室で場が煮詰まって重苦しい空気が流れたとします。会社ではよくあること。そんな時に、センス良く場を和ませるジョークでも言えるならば、あなたのことは周りの人がほっときません。シリアスな場面を和ませるというのは、大変難易度の高い仕事です。しかし、ライブなどにやってくる様々な客層を笑わせてきたあなたにならできるはずです。会社での出世は、仕事ぶりも重要ですが、人情がある人が行う事ですので、人間関係をまわせるあなたは、非常に重要な存在です。お笑いは、会社という組織で将来人生に役に立ちます。

お笑いが将来、人生に役に立つ2【家庭で】

お笑いが将来、人生に役に立つ場面は、会社組織だけではありません。家庭でもとても役に立ちます。家庭にとって笑いは大事な要素です。年中一緒にいるわけですから、ケンカもすることもあるでしょうし、悲しいときもあることでしょう。そんな時、あなたがスッと笑いにもっていけたらそれだけで、家庭の空気が変わるはずです。奥さんや旦那さんを笑わせ、子供ができたら子供を笑わせる。家庭全体が明るくなるはずです。家族という大事な存在を明るくできる…これは、他の人にないあなたならではの強みです。一番大切な存在を笑わせることができるスキルは人生とても重要です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?お笑いは、将来はなにも残らないだとか言われますが、決してそんなことはありません。お笑いを突きつめて進んでいけば、必ず人生に役に立ちます。会社・家庭の他にも、友人関係なども良好になるでしょう。大事なのは、お笑いからなにかを習得することです。もし芸人としてテレビには出なかったとしても、その点を意識してお笑いに励んでいれば、きっと人生は輝く、笑いのあるかけがいのない時間を歩めるでしょう。

この記事を書いた人:MCBR