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  • 2016年05月21日

オーディション前にこそ、休みを入れる!~戦い続けるための休息の取り方~

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オーディションの日が刻々と近づいてくる……もっとがんばらなきゃ!必死にトレーニングに励んでいるかと思います。しかし、がんばりすぎてオーディション当日に体調を崩してしまっては、本末転倒です。“万全の状態を本番に用意する”これが重要です。そこで、ここでは、体調を整えるためにオーディションに向けて、休みを入れることの大切さを書いてみました。

オーディションを戦い続けるために、休みを大切にする

若いとあまり気にも止めないかも知れませんが、疲れは確実に体に蓄積されています。連日忙しかったりすると、鼻水が出たり、喉が痛くなったり……。無理をすると、若きも老きも関係なく体調を崩してしまいますよね。もちろん、若ければその分だけ体力はあるでしょうから、沢山動けます。しかし、体力は無尽蔵にあるわけではありません。きちんと休みをいれないとダウンしてしまいます。オーディションというのは、チャンスです。そのチャンスに万全の状態でいられないと、チャンスを逃してしまうことになりかねません。「少しでも、努力をして実力を伸ばしたい!」その思いは分かりますが、本番でダウンしてしまっては、元も子もありません。オーディションに向けてしっかりと休みを取りましょう。

オーディションの糧になる休み方をする

オーディションに向けての休み方ですが、基本的には何をしても構いません。ただ、“オーディションの糧になる”休み方をしてください。基本的には、部屋でゆっくりする・マッサージをする等、体を休めるような過ごし方がいいと思います。休みを取るというと、体調が悪いのに無理を押して遊びに行ってしまう人がいますが、オーディションが控えているのであれば、おすすめしません。しかし、逆に「体力は有り余っていて、ストレスがたまっている!」と言う人は、気分転換に遊びに行くことはよいと思います。ストレスは、体の免疫機能を低下させてしまうので、その結果、風邪を引いてしまったりします。
部屋で体を休めるのか・外に出てストレス発散をするのか、過ごし方はそれぞれですので、最後は、自己判断で自分の体調と相談して決めてください。

おすすめの休み方は、何もせずにボーッとする

それでも、「自分ではどうしたいいのか分からない!」という人は、何もせずにボーッと休むことをおすすめします。オーディションを受ける方のほとんどは、学校や仕事があることでしょう。そんなあなたは、学校や仕事という日々のやることに+αでオーディションを受けるはずですから、疲れがたまっているはずです。若い時期というのは、その体力からか自分の体調を省みることをせずに、体調を崩してしまいがちです。迷ったら休みにするくらいの心がけでいるとよいと思います。
休むことで体の機能が回復し、ダンスや歌などのパフォーマンスにキレが出ますし、肌のツヤも良くなります。ボーッと休んで、体も脳もリフレッシュさせてあげましょう。普段、がんばりすぎてしまう人は、休みもトレーニングと意識して、積極的に休みを取るようにしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

オーディションが近づくと、無理して少しでも実力を高めたいと思うものですが、本番でパフォーマンスが発揮できなければ意味がありません。焦る気持ちを一旦テーブルに置いて、たっぷり休みをいれてオーディションに備えましょう。

この記事を書いた人:MCBR