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  • 2022年01月17日

役立つ戦略が満載!「三重県PRアンバサダーオーディション」準アンバサダーなちゃぽさんにインタビュー

narrowでは、毎月イメージモデルやアンバサダーなど、一般企業主催のオーディションを多数掲載しております。
オーディションでイメージモデルやアンバサダーに選ばれることで活躍の機会を増やしている受賞者も続々と出ています!

そこで、今回は、三重県PRアンバサダーオーディションで準アンバサダーを受賞されたなちゃぽさんに取材しました。

お話を伺うと、いまだかつてこんなに戦略を立てて、かつ実行してきた猛者はいたのだろうか?と思えることをやってこられたなちゃぽさん。
初参加で、大人気オーディションの「三重県PRアンバサダー」で受賞した秘訣を、惜しげもなく教えて頂きました。
この記事を読んでもらうと、きっとみなさんのモチベーションアップとInstagramの投稿技術向上につながります!是非チェックしてみてくださいね

三重県PRアンバサダーオーディションについておしえてください

オーディション参加理由をおしえてください!

コロナ禍になってから、飲食業界や観光業界がすごくダメージを受けたと思うんですね。
そういった所に、自分が投稿したり三重県のことをもっと知っていくことで少しでも力になることが出来たらいいなと思って応募しました。

投稿数が非常に多かったと思うのですが、モチベーションはどうやって維持できたのでしょう?

仕事や日常生活など色々とすることが多い中で、オーディション期間が長くなればなる程、投稿がおざなりになってしまう人っていると思うんです。
でも、私は一回やると決めたらやり遂げたいと思っていたので、最初に計画を練ることが一番の肝だと思っていました。
参加を決めたその日から、応募要項やnarrowの受賞者インタビュー記事を読み、三重県のホームページを見て、相手が求めているのはどんな人かを考えました。
自分が思う「三重県といえばここ!」というポイントを60個くらい挙げて、期間中に何を投稿するかをリストアップして、各項目をアウトドア・食・観光・ファミリー層向け・カップル向けなど色々カテゴライズして偏りがないようにもしました。
投稿内容を決めたら、元々自分が撮った写真がある場所より無い場所に時間を集中して使おうと決めて。
手帳に週間予定を全部書いて、投稿内容と日時を決めて、こういう風に事前に決めてあると、「今日これを投稿しなきゃいけないんだ」と分かりやすいんです。
それで時間に余裕があるときに10~20の投稿内容を携帯のメモ機能に書いて、ストックを作っていました。

―すごい!戦略家ですね!

後悔したくない気持ちが大きかったので、2次審査に関しては自信がありました。
計画段階で自分自身が満足して、「この通りに投稿できたら合格するだろう」と、自分が一番厳しい審査員になったつもりでやっていました。

他に投稿で気を付けていたことはありますか?

♯三重県アンバサダーを開いた時に、携帯の1画面に並ぶ「12個」の投稿の中に必ず私がいるように心掛けました。なので投稿が多くなってしまった部分はありますね。

画像
イラストの投稿

―12個に入ろうとすると、相当な投稿数ですね!

最初は皆さんスタートダッシュがゆっくりだったので、1日2回投稿していたのですが、ラストスパートの投稿期限1週間前とかは、投稿数がすごい多かったんですよね。
私のフォロワーさんには本当に多くてごめんなさいと思ったんですけど、1日3回は投稿していました。体力はかなり使いましたね(笑)
あと投稿内容で、皆があまり興味をそそられなさそうな歴史のことなどは、三重県の歴史に関わる人を日数掛けてコツコツとイラストで描いたりしました。
最初の画像の印象で立ち止まってもらうことって大事だと思うんです。
伊賀忍者の絵をかいて、海外の方にも興味を持ってもらえるように、漫画のナルトに関連させてハッシュタグを広げていったり。
あとは1年前からしていた英語の勉強の集大成として、海外の人に向けて英語でしゃべった動画を撮ったり、そういう工夫をしました。

投稿時間は意識しましたか?

皆さんInstagramを開くときって、週末が多いんじゃないかなって思うんですね。
お気に入りの投稿や、力を入れた投稿・動画は金土日にUPして、皆さんにゆっくり見てほしいなと思って投稿していました。
逆に平日ですと、普段お仕事で忙しいと思うので、お花畑や元気ハツラツな感じの写真とか、「仕事頑張ろう!」と思ってもらえような投稿をしました。
あとは四日市とんてきとか料理系のものは、主婦の方が「今夜の夕飯、献立」みたいに調べるかなと思い、午前中にしていましたね。
投稿のいいね数やコメント数、保存数を全部細かくチェックしてその後の計画を変えたりもしました。

他にオーディションに向けて何か特別にやったことはありますか?

毎朝ジョギングをするようにしました。
アンバサダーになった時にマイナスイメージを持たれたくないと思い、受かることを信じてジョギングを始めて、撮影をするときにカメラの前で自信をもって笑顔でいられるように習慣化しましたね。
頭をクリアにして、どういう投稿しようかと走りながら考えたりして一日をスタートできたので、良かったです。

ファイナリストになってから意識したことはありますか?

面接前はすごく緊張していましたね。
2次審査は自分の強みをしっかり出せたと思ったんですが、オーディションって相性や、イメージに合うかどうかとか、どんなに頑張っても受からない時ってあるので、不安はありました。
ただ、ZOOM面接ということで、事前に夫とZOOMを繋いで、模擬面接はもちろん、どういう服装が良く見えるかとか、髪型はどうするかとか、化粧の濃さに至るまで、毎回動画を撮ってチェックして練習しました。
夫だけでなく審査員の役を母にやってもらったり、年齢層や性別も分けて、どんな時でも対応できるように色んなパターンを想定してやりましたね。
自信をつけるためには準備期間が凄く大事だと思うので、いかにイメージトレーニングを積むかが大事かなと思っております。

面接は想定通りだったのでしょうか

初めから「日程調節できますか?」という質問だったので、少し戸惑いましたね。
でもどんな質問内容が来るかはわからないので、事前にそういうところまで考えておくのは大事だと思います。
ただ、準備した内容が聞かれないからと何も答えないで終わってしまうと、自分自身のことを伝えられないかなと思ったので、似た質問の中でプラスアルファをガンガン付け加えていって情報が多くなるような答え方をしました。

―情報が多くなるような答え方を具体的におしえてください

「オーディション期間中に行った場所で、特にコロナ対策をしていた所は?」という質問があったんです。
面接の時には目の前に色んなものを用意していたので、すぐに行った所にチェックを付けている地図を出して、「私は2次審査の時にこのような所に行ったんですけれども、ピックアップするのはこれです」という感じでお話して。
視覚的に訴えたほうが印象に残りやすいかなと思い、どんどん見せていきました。

準アンバサダーになられた感想をおしえてください

正直、これだけ準備したので、ショックの方が大きかったですね。
ファイナリストになった時はすごく嬉しくて、「やったー!受かった!」って感じだったんですけど、“準アンバサダー”というメールが来た時には何度も見返して、その後一回外に出て気持ちを切り替えて。
一日くらい受け入れるのに時間はかかりましたが、アンバサダーの夏川紗理菜さんと、準アンバサダーの勝野南美さんと一緒に撮影をして、3人の中に選んで頂けて本当に嬉しいと心から思いました。

撮影はいかがでしたか?

ミキモト真珠島が印象に残っています。作る過程や歴史が本当にすごいんです。
真珠が出来るまでにこれだけたくさんの人の手を介しているんだなぁと。
撮影に関しては、正直今回初めてnarrowオーディションを受けて、「この会社は大丈夫なんだろうか?このオーディションは本当に実在するものなのか?」と思っていたんです (笑)
でも、三重県の方やnarrowスタッフの包容力で、安心感を与えてくれる環境で撮影を行えたので、素の自分たちを出せて、とてもいい撮影だったと思います。
アンバサダー3人で実際会ってみると、3人全員が全然違うキャラクターで、それぞれ違う魅力を持っているなと感じました。

今後の目標をおしえてください

今回の三重アンバサダーに関してですと、今アンバサダーとしてスタートラインに立ったと思うんです。
ここから一年間、自分がどうやって三重県のことを皆さんに伝えていけるかが凄く大事だと思うので、1年後、アンバサダーになってもらってよかったと言ってもらいたいので、これからもコンスタントに三重に関する事を書いていって、三重への愛を皆さんに伝えていきたいです。

narrowユーザーへのひとことをお願いします

いま、この動画を見てくださっている方の中でオーディションを受けようか迷っていらっしゃる方はいますか?
この動画が背中を押すきっかけの一つになれたらいいなと思います。
オーディションは自分を成長させられる場だと思います。ですが、理想を描いているだけでは何も変わることはできません。是非、やってみてください。
やってみないと結果はわかりませんし、やってみてこそ次が見えてくるんじゃないかなと思います。
そして、やろうと決めたからにはとことん後悔のないようにやってみてください。
オーディション中は他の候補者の方が気になって不安になったりするときもあるかもしれません。そんな時は、「どうしてこのオーディションに参加しようと思ったのか?」原点に帰ってみてください。
そして、オーディションを通じて自分のことをよく知り、自分らしさ、カラーを出していけたら、よりいいんじゃないかなと思います。新しい発見や出会いが待っていると思います。

―取材後記

準備に準備を重ね、着実に行動を積み重ねてきたなちゃぽさん。
「ここまでやったら絶対受かる!」と自分で思えるほど準備をすることで、自信にもつながりますし、その経験は宝物になるはずです。
皆さんも、「どこまで自分は出来るのか?」と、自分を知る機会のひとつの手段として、オーディションを受けてみてくださいね!

本人からのメッセージ

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なちゃぽ

nurse/model/Annieケイト役

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三重県

伝存する最古の正史である「日本書紀」に"満足すべき美しい国"を意味する「美(うま)し国」と記されているほど歴史と豊かな風土をもつ三重県。
伊勢神宮、世界遺産にも登録された熊野古道、鉄板グルメの松阪牛、伊勢うどん、赤福や地ビール・地酒、鈴鹿サーキット、なばなの里、ナガシマスパーランド、志摩スペイン村といったメジャースポットから、「実はそれ、ぜんぶ三重なんです!」という知る人ぞ知る三重由来のモノ・コトまで、三重の「食」「風土」「歴史」「伝統」「文化」など様々な魅力があります。
【Instagram公式アカウント】 https://www.instagram.com/kankomie/

この記事を書いた人:いいむら ゆう