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  • 2016年10月20日

臨場感溢れる声優になるためにやっておくべき訓練2選

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声優になるために大切な事って一体なんでしょうか?
プロの声優でなくても、仕事柄、生活習慣の影響で魅力的な声の人もたまに見かけます。
今回は、声優の専門学校や芸能事務所のレッスン以外でも、自分で日々取り組めるレッスンのコツについて紹介していきます。

朗読する事は演じている事につながる

声優になるためには、まずは声優の養成所や芸能事務所の演技レッスン、ナレーションMCコース、声優になるための専門学校に通う事をお勧めします。

もしもまだ高校を卒業していない場合には、芸能事務所や演技の習い事や演劇部で稽古を積むのが良いでしょう。
しかし、毎回セリフの読み合わせが出来るという訳でもないようです。
でも、1日でも早く声優になりたいといった気持ちがあるのであれば、自分ひとりでも出来る事から練習をつんでいく必要があります。

そんな時にお勧めなのが、朗読です。
実際に声に出して読む事は、演じる事にもつながります。
ゆっくりでもいいので、普段から雑誌や小説、漫画を読む時に、出来るだけ声に出して読むようにしましょう。
演じる事を優先する場合には、ストーリーが短い絵本や漫画の朗読がお勧めです。

役になりきるためにはプロファイル力が大事

初対面の人と出会った時に、外見や態度、話している内容を分析していきながら、その人の性格や癖について少しずつ理解していく事が大切だと思います。

声優の仕事で大切な事は、渡された台本を読んでいって、自分の役柄だけでなく、それぞれの役柄の性格をプロファイルしていく事です。

そのためには、普段から読解力を鍛えるために読書をする以外にも、人の言動をじっくり観察しながら分析する力が必要となってきます。
役になりきるためには自然な形でその役柄に入り込む事が大切です。

どんな役にでも共感できる声優になるために、プロファイル力を鍛えると同時に、人の心に寄り添える人となって下さい。

まとめ

今回は臨場感溢れる声の演技が出来る声優になるために、やっておくべき訓練について紹介してきました。
声優は、俳優や女優と違って声だけで演じ分けないといけないので、その分声の表現力が重要なポイントとなってきます。
演技力をアップさせるには、際に自分が体感していかないとわからない事も多いので、キツイ事や苦しい事、悲しい事でも積極的に体験する機会を作っていきながら、感性を豊かに鍛えていって下さいね。

この記事を書いた人:猫瑠璃