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  • 2017年11月29日

モデルオーディションの面接って何を聞かれる?質問のパターンを徹底分析!

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モデル審査とは一体どうゆうものなのか、どのような質問をされるのかなど、事前に知っておく準備はしておいたほうがよいでしょう。
審査について色々とご紹介しますので、モデルを目指しているかたは参考にしてみてください。

オーディションの面接に向けてしっかりと準備をすることが大切です。
その場しのぎの回答ではなく、事前に準備することで面接に本気で挑んでいるという印象を持たれます。
しっかりと自分自身を見つめ直して面接を受けるためのポイントをご紹介します。

モデルになるための審査とは?

自分を使って商品や服、風景、食べ物をよりよく見せ、PRすることが出来るのがモデルです。

モデルは人気な職業でなりたいと思っている人も大勢います。そのため競争率も中々なものがあります。
モデルになる為にはスカウトなどもありますが、やはりオーディションでの審査が一般的です。

オーディションでは1次審査で書類審査があり、2次審査で面接、3次審査で実技となるパターンがほとんどです。
1次審査を突破した後の2次審査の面接に向けて回答をしっかりと準備する必要があります。

一般的な常識を持ちましょう

モデルや芸能界の仕事を夢見ている人で、好きなモデルさんの武勇伝などに触発され、あえて変わったことを言おうとして、常識外れな回答をする人がいます。
それは絶対にやめましょう。それはその人の個性であって、あなたの個性ではありません。
一般的な面接の質問のような

・なぜなりたいと思ったか
・なぜうちのプロダクション・オーディションを受けようと思ったのか
・どのようなモデルになりたいか
・好きなモデルはいるか?
・モデルになったらどんなことをしたいか?
・あなたにとってモデルとは?

などといった基本的な質問をされるでしょう。
この場合に奇をてらったような回答をするのではなく、きちんと回答しましょう、なぜならモデルもきちんとした職業で、クライアントがいたり、カメラマンがいたりと、周りには多くの人が携わる職業です。
一般的な常識がなければ、一緒に仕事をすることは難しいと考えられてしまいます。
きちんとした回答をしましょう。その中で自分の情熱や、思いをぶつけ、相手の心を動かすような答えをできるように心がけましょう。

もし少し意地悪そうな質問をされたら

ほとんどないと思いますが、なかには変わった質問をされるかもしれません。

例えば「鳥になった気持ちでポージングしてみて」「モデルに向いてないと言われてもモデルを目指しますか?」など少し意地悪に思える質問もあるかもしれません、しかしその質問には必ず聞いた人の意図があるはずです、鳥になった気持ちは、あなたの手足が長く、大きく優雅な表現ができるのか?

モデルに向いてないという質問は、あなたの熱意や本気度を知りたい、などきっと意図があるはずなので、考えてきちんと対応して、逆にそこがチャンスだと思い全力で挑みましょう。

まとめ

面接で相手が知りたいのは何よりも熱意と情熱です。

あなたがどんな気持ちでこの仕事に向き合っているのか、夢を叶えようと本気の目をしているのかを見ています。

どんな質問をされても、あなた自身が自分自身と向き合っていればきっと、しっかりとした回答ができるはずです。

この記事を書いた人:nana