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  • 2016年12月21日

自分の魅力を最大限に引き出す!ネットにアップして輝く自撮り写真の撮り方

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SNSなどにアップする写真を自分で撮る“自撮り”をしている方も少なくないのではないでしょうか。しかし、なかなか納得の行く自撮りができないという方や、盛れている写真が撮れないという人も多いはずです。

今回は、ネットにアップして輝く自撮り写真の撮り方をご紹介します。

明るい場所で撮影しよう!

多くの方は、ネットにアップする自撮り写真をインカメ(インカメラ)で撮影するのではないでしょうか。なぜ、インカメラで撮影するのかというと、画面を見ることができるからです。フロントカメラの場合、カメラレンズがこちら側を向いているため、画面をチェックすることはほぼ不可能です。しかし、インカメラであれば画面を見ることができるのでおすすめです。

実際に、自撮り写真を撮影するポイントをご紹介します。まず、明るい場所で撮影してください。なぜ明るい場所にこだわるのかというと、インカメラにはライトがないからです。ライトがないということは、スマートフォンに標準搭載しているフラッシュがたけないということになります。

そうなりますと、必然的に明るい場所での撮影が求められるということになりますね。また、暗い場所で撮影すると、顔を認識せず盛れないということもあります。そういったことを無くすために、明るい場所での撮影がおすすめです。

角度は45°!これがベスト!

写真を撮影する時の角度は、斜め45°がポイントです。なぜ、この角度が良いのかというと、顔をシャープに写すことができるからです。真正面から撮影するより、少し角度をつけることで、すこし違った印象を持たせることができます。

また、この角度は目を大きく見せる効果もあると言われています。ただし、目が大きくなったからと言って笑いすぎると意味がありません。人は、笑うと目が細くなりますよね。実際に試してみてください。目が細くなってしまえば、斜め45°で撮影しても大きくみせることができませんので効果半減です。

笑い方は、大きく笑うのではなく、不自然ではないようにニコッと笑う程度にとどめておくほうが、より自分の魅力を最大限に引き出せるのではないでしょうか。

腕は最大限に!なるべく顔からスマホを離そう

スマホを持って撮影するときは、ひじが中途半端に曲がっている状態ではなく、ピンっとまっすぐに最大限に伸ばして撮影するとよいでしょう。なぜ、曲がっている状態だと良くないのかというと、スマホと顔の位置が近くなってしまい、顔が大きく写ってしまうからです。

しかし、腕を最大限に伸ばして撮影すると、遠近法で少し顔を小さく写すことができます。また、近すぎてしまうと顔が、撮影時にどうしても歪みが生じてしまいます。そういった歪みを減らすためにも、なるべく顔とスマホの位置関係を遠くにすると良いでしょう。

自撮り棒などを使える場所であれば、そういったものを使えば良いのですが、使えない場所などもあります。許可されていない場所で使ってしまうと、没収なども考えられますので、きちんと許可されている場所かどうかを確認して使うと良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?ネットにアップする自撮り写真を撮るのにも一苦労ですよね。良い写真を撮りたいのであれば、基本である斜め45°・腕はまっすぐに最大限にを守ると良い写真が撮れるのではないでしょうか。また、明るい場所での撮影がおすすめです。良い自撮り写真を撮って、自分の魅力を最大限に引き出しましょう!

この記事を書いた人:nana