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  • 2017年05月27日

街でスカウトされる子の「人と違ったオーラ」とは?

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「街中を歩いていたらスカウトされた」という話を良く聞きますが、実際、芸能界にデビューした人の中には、そうした経験を持つ人が少なくありません。
それでは、スカウトする人は相手の何処を見て声をかけるのでしょうか。

段階を踏んで見極める

実際、スカウトする人が声をかける時に、「この子はタレントになれる」と確信を持つケースは殆どありません。
一目で人を見抜くこと自体が大変な才能になるので、そうしたスカウトマンは100人に1人もいないでしょう。

それ故、通常のスカウトにおいては、一定の段階を踏んで、相手の性質を見極めることになります。
そして、めぼしい人に声をかける前に、暫く観察する時間が必要になるわけです。
そこで、何となく良い雰囲気が感じられれば、実際に声を掛ける段階に入ります。

芸能人はルックスを整える機会がとても多いお仕事、否応なく仕事でルックスを整える機会が増えます。
舞台に立って演劇や漫談をするときでも、衣装を着てメイクをした方がステージ映えします。普段着でノーメイクですと地味です。
コンビニに出かけるときに着るような黒ビニールの防寒着では、芸能人オーラが皆無ですし、ステージ映えがしないので、色目のある衣装やメイクで飾るのです。

奥に秘められているタレント性

スカウトマンが声を掛けた相手と話をしてみると、1分ほどでピンとくることがあります。
それは、人々の反応やしぐさを沢山見ているからで、相手の表情の変化を敏感に感じ取れるからです。

その人の性格や特徴が出やすい質問をすることで、奥に秘められている潜在的な魅力を見極めるわけです。
その中で、人と違ったオーラが一瞬放たれることがあります。

そのような人の特徴としては、まっすぐにスカウトマンの目を見て、あまり瞬きをしないことが挙げられます。

相手の話を良く聞ける

タレントのオーラがある人の特徴としては、先ず、相手の話を良く聞く耳を持っていることです。
さらに言えば、人間全般に興味を持っていることだと言えます。
タレントとしての特質としては、幅広い層に受け入れられることが必要なので、自分が人間全般に興味を持てなければ成り立たないからです。

それ故、街中で見ず知らずの人に声を掛けられても、警戒心よりも人に対する興味の方が打ち勝つわけです。
それは相手への敬意として現れるので、スカウトマンの話にも真剣に耳を傾けることになります。

まとめ

芸能界では礼儀が先ず重んじられるというのは、ある意味当然のことだといえます。
それは、人間全般に興味を抱く人々の集まりだからです。

そして、芸能界で成功するかどうかは、どれだけ人間に興味を持てるかにかかっています。
所謂、大ブレークしているタレントは、幅広い年代から支持を受けているケースとなり、それは自分が子供から高齢の大人に至るまで、本気で楽しませたいと想っているからです。

人間に興味を持つには、先ず、相手を知ることが大事です。
相手を知るには、実際に出かけていって触れ合うことが何よりも必要なことです。

この記事を書いた人:nana