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  • 2017年06月08日

ナレーターとして声・喉の調子が悪くなった時の対処法

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ナレーターは声の仕事です。
その為、声は最大の武器であり、仕事をする上で大切なものになっています。
しかし、もし喉が痛くなってしまい調子が悪くなってしまっては大変です。

ここではそんな声や喉の調子が悪くなってしまった際、どんなふうに対処すれば乗り切ることが出来るのかを、3つ挙げています。
是非しっかり今後に役立てましょう。

対処法1 首を温めて免疫力をアップしよう

ナレーターをする上で声は商売道具です。
そんな時、喉を痛めてしまっては仕事になりません。
もし痛めてしまったら、しっかり喉を温めてケアをしていきましょう。

その為には首にネックウォーマーなどを使用して温めることをお勧めします。
首を温めることで体の免疫力を高める効果を得ることが出来ます。
また、体を温めることで自然治癒力を高めることが出来、風邪などの症状も早く治すことが出来ます。

その為、まずはしっかり首を温め、喉の周辺を温め、対処していきましょう。

対処法2 マスクをしよう

次に挙げるのがマスクをして喉の乾燥を防ぐ方法になります。
乾燥してしまうと余計に声の調子が悪くなってしまいます。
そこでマスクをすることで、乾燥を防ぎつつしっかり潤すことが出来るのでお勧めです。

また、マスクをすることでウィルスの侵入を防ぐことが出来、さらなる悪化を防止することが出来るでしょう。
さらに外気やほこりなどからも喉を守ることが出来るので、なんだか声の調子がおかしいなと思ったら、しっかりマスクを使用しましょう。

マスクは外出する際だけではなく、室内でも使用しているとさらに良いでしょう。
気になる時は早めにマスクを使用しましょう。

対処法3 喉に良い飲み物を上手に利用しよう

最後に挙げるのが喉に効果的な飲み物や食べ物を上手に利用するということです。
緑茶やショウガ湯、はちみつレモンなどがお勧めです。

緑茶にはカテキンが豊富に含まれており、抗菌や殺菌効果があります。
ショウガ湯のショウガは体を温め代謝を良くする働きを持っています。
はちみつレモンは殺菌作用があるのでお勧めです。

また、炭酸飲料やアルコールは刺激が強い為、声に影響が出てしまう恐れもあるので、ナレーターとして声を大切にするのであれば、声の調子が悪い時は控えるようにしましょう。

まとめ

ナレーターという仕事をする際、喉の調子がおかしくなってしまうと焦ってしまいます。

その為、普段からしっかりケアをすることが大切ですが、もし声の調子が悪くなってしまった時は、自分で出来る対策をしっかり行い、出来るだけ早くケアをしていきましょう。
そうすることで少しでも早く調子を整えることが出来、またいつもの声に戻すことが出来るでしょう。

仕事をする上で重要な声を普段から大切にすることで、ナレーターとして、より一層活躍をすることが出来るでしょう。
せっかく頂いた仕事を無駄にしない為にも、是非普段からしっかりケアを行いましょう。

この記事を書いた人:nana