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  • 2015年12月13日

書類審査の命!オーディション用宣材写真撮影のルールとは?

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オーディションの最初の関門が「宣材写真」。
絶世の美人でない限りは、やはり写真スタジオでプロに撮影してもらうのがベターです。これからオーディション用写真を撮影する上でのルールをご紹介します。いくら上手に撮って貰っていても、写真撮影においてのルールを守らないとオーディション突破は難しいので要チェック!

メイク、修正のやり過ぎは御法度!

まず写真オーディションを通過しなければ話にならない・・・その意識がますます化粧を濃くさせます。
もちろん可愛い容姿であるのにこしたことはありませんが、可愛くないとオーディションに受からないわけではありません。そのオーディションで求めている要素が「清楚」であれば、厚化粧がほどこされた宣材写真は落選に引き金にもなります。
宣材写真撮影は、自分の顔の個性や特徴が分かる範囲のナチュラルメイクで臨みましょう。ちなみに、フォトショップでの加工は、本人以外にはバレバレなので、避けた方が無難です。

服装は体型が分かるデザインが基本

宣材写真用の衣装は、体型が分かるデザインが基本です。
オーディションでぽっちゃりしている女性を求めているのに、痩せて見える服装の写真を送ってしまえば書類審査の時点で落とされてしまいます。仮に通過しても、オーディション会場で審査員に会えばバレてしまいます。
体型もオーディションにおいて重要な審査対象であり、あなたの個性なので、堂々と体型を主張した服装で写真撮影に臨みましょう。また、トップスはビビットな配色のモノより、白など明るい色がオススメです。トップスを明るい色にすることでレフ板代わりになり、アップの写真撮影の時、より肌色が明るく写るからです。

笑顔は可愛く見せることより、力を抜くことを意識して

プロの一眼レフを目の前にしての写真撮影に慣れている人なんてあまりいないでしょう。しかもオーディション用の写真ともなれば、緊張に加えて「可愛く写らなければ!」というプレッシャーで、笑顔がぎこちなくなってしまいがち。つい目を大きく見せようと見開きすぎたり、口角を上げすぎたり・・・・出来上がったオーディション写真は般若のような笑顔・・・。
写真撮影で一番難しいことなのですが、リラックスした自然な笑顔の写真が一番魅力的に見えます。一眼レフを目の前にしてもリラックスした状態でいるには、撮られることに慣れるしかありません。オーディション通過を目指して、家族や友人にたくさん写真を撮ってもらい、撮影慣れをしてください。


宣材写真は、多くのタレント志望者の悩みのタネです。何度撮影してもなかなか満足行くものに仕上がらず、ようやく自分が気に入った宣材写真が撮れてもオーディションに通過しなければ何の意味もありません。宣材写真はオーディションの最初にして最大の難関事項なので、気落ちせずに、たくさんの写真撮影に挑戦してください。

この記事を書いた人:大沢ヒデ