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  • 2015年12月19日

芸能オーディションってどんなものがあるの?詳しく解説!

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たくさんの人が憧れる職業、芸能人。一言で芸能人と言ってもさまざまなジャンルがあります。芸能オーディションの種類もさまざまです。

そんな芸能界に入るチャンス・芸能オーディションにはどんな種類があるのでしょうか?今回はよくある4つのオーディションについて解説します。

事務所所属オーディション

数ではこれが一番多いのではないでしょうか。地道に一からスタートしようという芸能オーディションです。劇団所属オーディションも同じです。

合格のチャンスも多いですが、直接長期間仲間になるスタッフさんが審査員ですので「この人と仲間になりたいと思うか?売り出したいと思えるか?」が基準になります。事務所のカラーやそのときどんな人を欲しているかによって合否が左右されることもありますが、まずは「仲間になりたい」と思わせることが大切です。

審査員も人間なので、輝いている人とは仲間になりたいと思うでしょう。日頃からたくさんの経験をして、心身ともに磨きをかけましょう。そうすれば合格の日も近いですよ。

歌手コンテスト・オーディション

大々的に開催している歌手のコンテストやオーディションがあります。合格したらCDデビューが約束されているものもあります。他の芸能オーディションはその時点での実力よりも人柄やキャラクターで合格にかなり近づける場合も多いのですが、歌手はそうはいきません。

キャラクターももちろん大切ですが、一番大切なのは何と言っても歌唱力です。レッスンを受けたり、本やネットの情報を参考に日々ボイストレーニングをしましょう。

歌唱力はすぐには上達出来ません。前もってトレーニングが必要です。オーディションの開催を知ってから準備するのではなく、トレーニングをしながら受けたいオーディションが開催されるのを待ちましょう。

単発企画オーディション

特定の番組やキャンペーン、舞台などに出演する人を決める芸能オーディションです。こちらは合格した場合事務所所属になる場合もありますが、たいていは一つのコンテンツへの出演のみが決まっているオーディションです。

合格しても所属事務所探しが続く場合が多いです。そんなとき「○○オーディションに合格して出演しました」とアピールできるメリットがあります。また、新人では普通は回ってこないような大きなメディアへの出演オーディションもあるので、合格すればなかなか出来ない経験をさせてもらえます。

専属モデル・読者モデルオーディション

雑誌モデルに採用されるための芸能オーディションです。こちらも合格した場合事務所所属になる場合とならない場合があります。

最近は読者モデルというジャンルの確立で、モデルになれる枠も広がりましたね。オーディションでは実際にカメラ前に立って撮影する審査も多いので、受ける前に全身鏡でポーズのバリエーションを自分なりに研究しましょう。

シャッターを切られる度に違うポーズが出来るよう、何パターンも必要です。慣れないうちは「次はどのポーズにしようかな」と考えてしまいがちですが、数秒に一回、反射的に身体が動いて違うポーズがとれるような感覚を身につけておきましょう。


いかがでしたか?芸能界にはさまざまな入り方があること、おわかりいただけましたか?

オーディションを受けることも良い経験になります。不合格を怖がらず、受けてみたいオーディションがあったら積極的に受けてみましょう。

芸能オーディションは今回紹介した4つ以外にもたくさん存在します。あなたにぴったりのオーディションもきっと見つかりますよ。

この記事を書いた人:秋場カナ