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  • 2017年10月05日

ナレーターになるためにはどんな養成所を選ぶ必要がある?

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ナレーターにはテレビのバラエティ番組、ドキュメント番組、CM、朗読など幅広い仕事があります。
自分がどんなナレーターになりたいのか、どこで活躍したいのかをイメージしてから、養成所を選ぶことが夢への近道になるでしょう。
その養成所選びのポイントについてご紹介します。

ナレーターの養成所にはどんなものがある?

ナレーターを目指す人にとって、どんな養成所に入るかということは、とても重要な問題だと思います。

ナレーターへの道は色々ありますが、選ぶスクールなどによって、その後の方向性が決まってしまうこともあります。
ナレーターになるための養成所やスクールには、どんなものがあるのか、どうやって志望校を選べば良いのかということについて見ていきましょう。

ナレーター養成所には、事務所に附属しているタイプ、現役ナレーターが直接指導する私塾のようなタイプ、放送局が直営するタイプ、専門学校系のスクールといったものがあります。

事務所附属系であれば、俳優や声優の養成所で舞台稽古などを中心にレッスンを積んでいく、ナレーター専門のセミナーがある、ナレーションや朗読の指導に力を入れている、通信添削コースが用意されている、など特徴はさまざまです。

次に専門学校系ですが、ナレーターに特化した学校はあまりなく、声優やアナウンサーの勉強と合わせて、ナレーションの練習もしていくというものが中心です。
ラジオパーソナリティやリポーター、場内アナウンスなども学べる学校もあります。

放送局が運営するスクールでは、ナレーション技術や朗読を学ぶことができ、オーディションに挑戦できるというメリットがあります。

自分はどんなナレーターになりたいのか

これだけさまざまなスクールがある中から、どこに行くかを決めなければならないわけですが、そのときに最も大切にしたい基準は、自分が将来的にどんなナレーターになりたいかということです。

ひとくちにナレーションと言ってもテレビのバラエティ番組、ニュース番組やドキュメント、CM、映画の予告映像や企業向けのビデオパッケージ、朗読など幅広い仕事があります。

どれか一つを専門にするわけではなく、基本的にはどんな仕事でもこなす能力が必要となりますが、自分が力を入れていきたい仕事はどれなのか、ということを明確にイメージしておくことはとても大切です。

仕事の繋がりやすさで選ぶ

そしてもうひとつ、仕事に直結しやすい養成所を選ぶということです。
事務所の養成所に入れば、卒業したあとその事務所に所属するチャンスが大きくなりますし、その事務所に多くの仕事があれば、デビューできる可能性も広がります。

自分がやりたい仕事を得意とする事務所を見つけ、そこに入ることができれば、夢に近づきやすくなるというのは、誰が考えても明らかですね。
選ぶ養成所で進む道が変わる、というのはこういうことです。

バラエティの仕事がしたいのに、朗読の仕事が主な事務所に入ってしまったら、夢を実現するのには遠回りになってしまいますよね。
もし憧れのナレーターや、自分のモデルとするナレーターがいるなら、その人が所属する事務所の養成所に行く、という方法もいいと思います。

まとめ

ナレーターになるにはさまざまな道がありますが、今何の実績もないのであれば、ナレーションを直接学べる養成所に行くのが、最短の方法と言っていいでしょう。

入りやすいから、通いやすいから、授業料が安いから、などの理由で選ぶのではなく、自分の夢を叶えるためには、どこが最もそれに近いのかを考えて、慎重に選ぶようにして下さい。

この記事を書いた人:ONE