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  • 2016年10月09日

ダンサー目指すなら音楽を聴いてリズム感をつけよう

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ダンサーを目指すあなたは、どんな音楽を聴いていますか?
同じジャンルの音楽が多いのではないでしょうか。

自分の趣味嗜好に偏ってしまうことは誰にでもあるのですが、あなたがプロのダンサーを目指すのであれば、色々なジャンルの音楽を聴くことがおすすめです。

ここでは、リズム感がつく音楽の聴き方をお伝えいたします。

音楽を聴いてリズム感を養う

ダンサーは音楽にノリながらパフォーマンスをするので、リズム感がなくては話になりませんよね。

音楽には4、8、16……と様々なビートがあり、さらに曲によってテンポ間や抑揚が違います。

そんな違う音楽をたくさん聴くことによって、リズム感やダンスするときのバックミュージックを捉える“聴く力”や“ダンスを表現する選択肢”が鍛えられます。

それらの力がつくことは、ダンサーにとって実に有益なことです。

日本人はリズム感がないと言われてきましたが、それは幼少期より音楽を聴く環境がないからと考えます。

なんでもそうですが、長く触れていればそれは体に深くしみ込んでいくものです。今からでも遅くありません、音楽に触れる機会を多く持つようにしてみましょう。

音楽と向き合って本気で聴く

リズム感は先天的なものとも言われていますが、後天的に鍛えることも可能です。

それを鍛える手っ取り早い方法は、音楽を聴くことです。そ
の聴き方なのですが、もちろん、BGM的に流して楽しむのもアリです。

しかし、ダンサーの勉強として聴くのであればじっくり音楽と向き合うことが必要です。

つまり、聞き流すのではなく、音楽だけを集中して聴くということです。

その際には、リズムをとりながらでもいいですし、歌詞カードを見ながらでも構いません。
とにかく、流れている音楽の世界に身を預けましょう。

多ジャンル音楽を聴くと表現の選択肢が増える?

HIP-HOPなのか、JAZZなのか、クラシックなのかで主に聴く音楽は違ってくるかと思います。
しかし、リズム感を付けたいのであれば、様々なジャンルの音楽を聴いてみるとよいでしょう。

ダンスとはアウトプットです。
自分の中にあるものを表現するものですが、その中にある音楽が1つのジャンルだけの場合と多くのジャンルがある場合では、表現に差が出てきます。
Aという表現しか知らないのであればそれしか踊れませんが、B、C、D……と知ることで表現の選択肢が増えていきます。

ダンスが表現するものである以上は、自分の中にあるもの以上のものは出てきません。

様々なジャンルの音楽をたくさん聴くことは、その表現の選択肢を広げることになるのです。

まとめ

昨今は、手軽に音楽が聴けるようになりいい環境とも言えますが、昔のレコードのように単に音楽だけを聴く機会が減ってしまいました。
ダンサーの表現に音楽は欠かせないものですので、意識的に聴く機会を増やしていくように心掛けましょう。

この記事を書いた人:MCBR